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風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

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祇園祭 5 宵々々山 

ちかちゃんのお宅で休憩させていただき、冷たく冷えたアイスティーや
夏ミカンゼリーなどご馳走になりました(*^_^*)

紅茶は、茶葉から水出しで抽出したアールグレイ。
これが、濁りのない綺麗なお茶で絶品でした。
鮮やかな紅い色になるローズヒップティーのカルピス割りの作り方とか
教えていただきました。ご主人はお風呂上りに、必ずこれを飲まれるとか(^_-)
ほんと、紅茶を上手に入れられる奥さんって魅力的です。

夏ミカンゼリーは、夏ミカンを丸ごとくり抜いた中に、果汁で作ったジューシーな
ゼリーを流し込んだもの。冷たくて爽やかな喉ごしで疲れが取れました(*^_^*)

娘は、ちかちゃんのお嬢さんが愛用されていた、とっても素敵な浴衣を貸して
いただけることになり、ウキウキしています(*^_^*)
ちかちゃんは、素敵な髪飾りや、巾着や、下駄も用意してくださって、
あとは着付けするだけです。孫にも衣装で、夏祭りの雰囲気が高まりました。

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浴衣を着た娘を見て、『やっぱり、若い人が来てくれはると映えるわぁ~!』
と、ちかちゃんは、ニコニコしてくださいました。
そして、すっかり暗くなった街へと出かけました。まずは、夕ご飯をと言うことで
お蕎麦屋さんに連れていていただきました。わたしも娘もお蕎麦が大好き!!
京都のお蕎麦!とっても美味しかったです。

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道の奥に提灯に火が点った山が見えます。
『わぁ~!とっても綺麗!!』娘もわたしも大感激です。
「これが、見たかったのよね~♪」
路地裏に点った提灯の灯りは何とも言えません。遠い昔にタイムスリップしていくかのようです。

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どんどんと、灯りに近づいて行きます。
この山は、山鉾が集中する、四条通や室町通、新町通、鳥丸通などから、
一本裏の路地になるせいか、表通りの喧騒とは打って変わって、とっても静かです。
山を囲む人たちもご近所の方々が多いのだと思います。

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みんなが、二階を見上げています。つられて見上げたアイリスが、小さく『あっ!』と
声をあげます。ちょうど、二階から見下ろすようにご神体の人形がこちらを見ていました。
『ああ、びっくりしちゃった。人が見てるのかと思ったわ。』と、アイリスが笑顔で
ちかちゃんと話しています。ちかちゃんの優しい笑顔を見ていると心が和みます。
ああ、なんて素敵な日…

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すると、子どもたちのかわいらしい歌うような声が聞こえてきます。
厄除けのお守りの粽(ちまき)や、お灯明のろうそくを売る子どもたちです。

『昔から宵山には、ろうそく売りの口上があるんよ。うちの娘らも小さいとき、
覚えてよく歌っていたんよ』そう言って、昼間、ちかちゃんが聞かせてくれた口上でした。

♫♪厄除けのお守りはこれより出ます 明日は出ません 
今晩限り ご信心の御方様は受けてお帰りなされましょう 
ろうそくいっちょう 献じられましょう ろうそくいっちょう どうですか~♫♪

その声がとってもかわいらしくて、浴衣を着た少女たちが愛らしくて、
ちかちゃんの娘さんの姿が重なりました。幼い時から、雅な祇園祭を見て育つ
祇園、山鉾町に生れた子どもたちは幸せだなぁと思いました。

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漆黒の夜空に、提灯の灯りが浮かび上がります。
宵々々山の夜は更けていきます。

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家々の軒につるされた提灯も、ショーウィンドーに飾られた山鉾のミニチュアも
鄙びていていい感じでした。『じゃぁ。四条通に行ってみよか?』
ちかちゃんの後について行って、びっくり~(^o^)/

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コンチキチ~♪ と祇園ばやしが聞こえてきます。
そして、にぎやかな人々の喧騒が聞こえてきたと思ったら、四条通に出た途端、
歩道を歩いて行く人の波に呑み込まれました…

「止まらないで歩いてください。進行方向を守ってください」
交通整理をする警察官の声に従って、人の波が流れていきます。
なるほど、これが祇園祭の賑わいなのね。
でも、宵山や、巡行の時はこんなものではなかったそうです。

長刀鉾には、たくさんの浴衣姿の若者が乗り込み、鐘を叩いているようでした。
短い時間でしたが、宵々々山の雰囲気を十分に堪能することが出来ました。
この後、奈良のホテルへと移動するわたしたちを見送るために、ちかちゃんは、
地下鉄を乗り継いで、京都駅まで見送りに来てくださいました。

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不慣れなわたしたちだけでは、きっと道に迷ったり、広い京都駅では、
まごまごしてしまい、9時6分のみやこ路快速に乗ることはできなかったと思います。
ちかちゃんのお蔭で、無事、目的の電車に乗り込むことが出来ました。

ホームでにこやかに手を振りながら見送ってくれたちかちゃん。
一日中、わたしたちのために、京都を案内してくれたちかちゃん。
ちかちゃんと一緒に歩いた京都祇園祭の宵々々山の日を、忘れないようにしよう。
ちかちゃん、本当にありがとう(*^_^*)何だか、お別れが辛いなぁ…

娘と二人、見えなくなるまで手を振ってくれているちかちゃんを、
ずーっと、やはり手を振りながら見つめていました。
列車が滑るように、京都駅を出て行った時、アイリスがこうつぶやきました。
『とっても素敵な一日だったね。この髪飾り大切にするわ。』
ちかちゃんから、素敵な髪飾りをプレゼントしていただいたのでした。
娘の髪に、とってもよく似合っていた、あの髪飾りです。

わたしたちは、忘れ得ぬ一日を胸に刻んで、再び、旅人となったのでした。

京都・祇園祭宵々々山のレポは、これで終わります。
長いレポを読んでいただきありがとうございました
次は、奈良・まほろばの旅に続きます。

祇園祭宵山のYouTubeを見つけました。
ろうそく売りのわらべ歌も入っています。よろしければご覧ください。



category: 未分類

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古都の夏

今年は、新しい会社になってから、初めての夏休みになります。
夏休みといっても、7月から9月までの三ヶ月の間で、自分の有給休暇を5日間を、
好きな時期に申請して夏季休暇に当てて良いというアバウトなもので、
個々が職場内の仕事に支障が無い形で取得することになりました。
わたしは、仕事上のパートナーの女性と相談して、早々と7月中に取ることにしました.
娘の三連休に合わせての事でした。

今年の夏も娘と二泊三日の旅に出ます。
行先はいろいろ考えましたが、もう一度、京都・奈良を訪ねてみようと思います。
今年、三月に行ったばかりですが、古都の魅力に惹かれました。
京都も奈良も、まだまだ見たいところがたくさんあって何度でも訪れてみたい場所です。
とても二泊三日では足りませんが、思うままに歩いて来ようと思います。

今回、京都は祇園祭を見てきます。
お友達のちかちゃんのご案内で京都の町を歩きます。
朝、10時半に京都の駅に降りたら、ちかちゃんが待っていてくれます。
京都の祇園祭…古からの伝統のお祭りは京都に住む人々の心に深く根付いている
ことでしょう。
そんなお祭りを、京都に住む、ちかちゃんの案内で見れるなんて最高です。

ちかちゃんは、すでに何回もメールで、打ち合わせをしてくださっています。
九州にお嫁に行った、ちかちゃんの娘さんも、わたしたちの京都来訪を知って
『わたしの大好きな祇園祭りを、大好きな祇園囃子を、どうぞゆっくり楽しんで
いらしてくださいね。」と、嬉しいメールをくださいました。
持つべきものは、ネットの親友です。
娘ともども感謝して、お世話になります。

そして、翌日は奈良へ。
前回、独特の古い街並みに惹かれました。そして、たくさんの自然が残った街の
中に、呼吸し続けているような、古都のの息吹みたいなものを肌で感じました。
もう一度、あの息吹の中に身を置いてみたい…。娘も同じ感覚のようです。
前回、心を残してきた、飛鳥路を歩いてきます。
山の辺の道を、心の赴くままに…

古都の夏は、何を語りかけてくれるのでしょう?
明日から、出かけてきます。友の待つ京都へ、そして、奈良へ。

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勝沼城跡 

吹上菖蒲園を後にして、こんな道を青梅へと向かいます。

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青梅には鎌倉時代末期ごろ、この辺りの豪族の三田氏が築いた勝沼城という
お城があり、その城下町として栄えていたそうです。
戦国時代、北条氏によって勝沼城は落城します。その後、このお城は再建され
師岡山城守将景(もろおおかやましろのかみまさかげ)によって治められたので
師岡城と呼ばれるようになったそうです。

吹上菖蒲園の後ろに迫る丘陵が、その勝沼城の城跡になっています。
この丘陵を取り囲むようにして、青梅でも最大級のお寺の天寧寺を始め、
最古の塩船観音寺や妙光寺や光明寺など、たくさんのお寺や、神社が
あるのも頷けます。
ずっと、勝沼城がどの辺りにあったのかと興味があったのですが、
今回、ちょっと足を伸ばして探してみることにしました。

以前、吹上菖蒲園の裏から、登ろうとしたことがありましたが、藪が深くて
断念した事がありましたので、今回はどこかのお寺の裏山から登ってみるつもりでした。

民家の間の狭い小道が目に入ったので、そこを曲がります。
すると、その道は小さなお寺へと続いていました。

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このお寺は、妙光寺と言って、勝沼城跡の麓にあります。

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妙光寺は、勝沼城の城主だった師岡山城守将景の姉が開山したと伝えられています。
境内からすぐに、裏山へと続く道があり、これを登っていくと、あっけなく
勝沼城跡の案内板が立っていました。

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さらに、路はあちらこちらへと分岐しながらまるで迷路のように続いています。
最近流行の城ガール(お城が好きで城跡を訪ね歩く女性たちのこと)たちなら、
これらの路の中から、かつての名残りの堀や土橋の形跡など探し出すのでしょうが、
わたしには、さっぱり判らないのでした。

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でも、途中市街地を見下ろせる場所や、その上部に赤松林が残っている場所があり、
何となくお城の名残りなのではないかと思ったりしました。
道は平らに続いているので、このまま行けば、もう一つのお寺の光明寺あたりに
出そうな気がしたので、そのまま歩いて行きました。
かぐや姫がいそうな竹林などもあって、ちょっと薄暗いのですがなかなか面白いです。

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にわか城ガールになって、どんどん進んで行きました。
やがて開けた場所に出たなぁと思ったら、光明寺の裏にひょっこり飛び出しました。
お寺の裏手と言うことは、墓地が在るのは当たり前なのですが、お墓の脇を
通らなければならないのは、ちょっと…。
雨模様の日とかは、絶対通りたくない道です~^_^;
今日は上天気ですが、わたしは足早に通り過ぎようとしました。すると、
まてまて…と呼び止めるものがあり(笑)はたと足を止めました。

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足元を見ると、紫色の小さな花が草むらに咲いています。
なんと野生のタツナミソウが色鮮やかに咲いています!!初めて野生のタツナミソウに
逢えたので、すっかり嬉しくなって、しゃがみこんで撮影となりました。

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ニガナの華奢な黄色い花もたくさん咲いていました。

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ドクダミの白い花も林床にたくさん咲いていて、白い十字の花が好きです。

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草に埋もれたムラサキカタバミの花も綺麗です。

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林を抜けると、師岡神社の石垣が見えてきました。

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師岡神社はとても小さい神社なのですが、由緒ある神社で、境内には椎の巨木が
二本あります。幹回りは5,6mと4,3mあるそうです。
その根がとても凄いのです。まるでトトロがいそうな樹です。

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神社の入り口には、光明寺があり、落城した師岡城の戦没者の供養のために建てられたそうです。
境内には、もう、萩の花が咲いていました。

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ヒメキナダラセセリの雄が、吸蜜していました。
翅を広げて止まるセセリチョウの独特のスタイル。小さな戦闘機みたい…

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ちょっと寄り道をしましたが、勝沼城跡を見つけることが出来て嬉しかったです。
城跡の松林に立った時、タイムスリップして昔の面影を見たような気がしました。
たまには、こんな散策も面白いかもですが、ハナネコ女子会の時は止めておいた方がいいかな?
だって、マニアック過ぎますものね。お墓の脇も通らなければならないし、ふつうの女子は
好まない道ですよね(笑)

次は、青梅宿散策へ続きます。

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とりあえずの旅報告^_^; 

ちょっと、忙しくて、写真整理も出来ないまま、アップするのは当分先と
なりそうですが、簡単に旅報告をしておきますね。^_^;


娘のアイリスとわたしの休暇が珍しく一致しました。
本当は、早春の花たちに逢いに行く予定で入れた休暇でしたが、
このタイミングを逃したら、今後、いつ行けるか分かりません。
ここは、迷わず、娘との旅行を選びました。

ふたりとも、行きたい場所は京都・奈良!!即、決定しました。
京都も奈良も同じくらい行きたいのですが、限られた日にちは二泊三日です。
そこで、迷った挙句、奈良をメインにして奈良のホテルに連泊で予約しました。

新幹線とホテルのチケットが届き、もう、こころは旅先に飛んでましたが、
二人とも旅行前日までびっしりとお仕事がうまってます。
なかなか、コースを相談する時間もないままに、出発当日を迎えました。

ガイドブックと、京都のお友達のちかちゃんが、お勧めの場所と見所を
紹介して送ってくれたメールを印刷し、18日、早朝、家を出ました。
そして、20日、夜9時過ぎに無事帰ってきました。

良く歩き、良く見た、三日間でした。
とても疲れましたが、最高に想い出深い旅となりました。
短い滞在時間ですが、京都は雅、そして奈良は浪漫を感じました。

初日、奈良のホテルに1時にチェックインし、その足で市内観光に出かけました。
興福寺で阿修羅像など、美しい仏像を堪能し、鹿が遊ぶ奈良公園を散策し、
新薬師寺へと向かいます。

ささやきの小路という、苔生す森を歩きました。
これが、奈良公園の中なのかと思うほど、巨木や小さな流れなどがあって
なんとも言えない癒しの森でした。

そこを抜けると、閑静で古風な住宅街の中に、志賀直哉の旧邸や、
いくつもの赴きある喫茶などが点在し、時間があったなら、ぜったいに、
ゆっくり散策したくなるような道を辿ります。

やがて、4時過ぎに、人影もまばらな閉館間際の新薬師寺に着きましたが、
暮れて行く時間帯のお寺内部はひっそりと静まりかえり、仏像群は、
生きて動き出しそうなくらいリアルに感じました。
いにしえの息吹を感じられる静で良い空間でした。

拝観を済ませ、周りを少し散策したら、そこから山の辺の道が始まって
いることに気がつきました。山野辺の道は、昔から憧れている道です。

そのまま、歩いて行きたい衝動にかられましたが時間がありません。
傍らに田んぼが広がり、傍らに低く山が迫っている長閑な道でした。
もう、日が暮れてしまうのでそのまま戻りましたが素敵な道でした。

翌日は、早朝から法隆寺に向かい斑鳩の里を散策して奈良に戻る
予定でしたが、1時間に1本のバスを逃してしまい…^_^;
先に、唐招提寺に向かいました。

こちらも長閑な田園風景の中に佇む歴史ある建物で朝の日差しの中で
仏像や建物も、苔生す庭園も、生き生きと輝いていました。
わたしは、苔生す庭の椿の花に惹かれました。

その後、またバスを逃し、30分以上歩いたりと、アクシデント
有り、有りでしたが無事、法隆寺に着きました。
法隆寺は本当に郊外にありますし、お寺の敷地も広大で、見学するのも
時間がかかりますが、とても見応えがあります。

斑鳩の里の雰囲気も満喫したし、柿の葉寿司も食べれたし大満足でした。
その後、奈良駅に戻り、古い町屋や細い路地の昔ながらのアーケード街
など、ならまち散策と夕食を楽しみました。

最終日は、早朝京都に移動し、三十三間堂の千一体の千手観音像を、
朝一の開門を待って拝観しました。なんとも言えない厳かな空間と、
白い障子戸を透かして入ってくる陽光が、荘厳さに満ちた独特の
空間の中に、やわらかなぬくもりを投げかけているようで、本当に
素晴らしかったです。

泉桶寺の庭園、雲龍院の庭園と、美しい庭園を堪能しました。
やはりこちらも人影はまばらで、京都らしい雅の世界を娘と二人
ゆっくりと味わうことが出来ました。
とても幸せな時間を過ごせました。こちらを紹介してくれた
ちかちゃんのお陰ですほんとうにありがとう。

今年は梅の開花が遅れたので、ちょうど見頃でとても良かったです。
その後、清水寺界隈から、清水坂、三年坂、二年坂と、歩きました。
坂の街、京都を体感できましたし、京都らしい風景も見れましたが、
大変な人で驚きました。やはり京都のメインストリートは観光地ですね。

その後、祇園界隈を歩き、またまた、バスが来るのが待てずに、
せっせと歩き続け、最初の出だしの三十三間堂まで歩いてしました。
そこからはバスで京都駅へと戻りました。

京都駅では、尾瀬のお友達のお千賀さんが見送りにきてくださり、
おしゃべりの花が咲き、楽しい旅の締めくくりとなりました。
ちかちゃん、お忙しい所、わざわざお見送りに駆けつけてくださり
本当にありがとうございました。

次回、もう一度京都を訪ねる時にいは、ちかちゃんとゆっくりと
お薦め京都を歩きたいです。






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