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風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

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わたらせ鉄道 

おかあさん、寝台列車って乗ったことある?

そんな風に娘のアイリスが聞いた。

ブルートレインね。昔、修学旅行で一度乗ったことがあるわ。
三段のベットになっていて、おかあさんは一番上の段に寝たのよ。
狭くてちょっと窮屈だったけれど、楽しくていつまでもおしゃべりしてると、
見回りの先生が夜中に回ってきて、その時だけ、みんなで寝た振りするんだけれど、すぐに、くすくす笑いが始って、先生に、「こら、早く寝なさい!」って怒られちゃうのよ。

へー、楽しそうだね♪今も、走ってるのかしら?乗ってみたいな。と、アイリスが言う。

そうね、確かカシオペアって列車で北海道まで行けたような気がするわ。
もしまだ、走っていたら、いつか乗ってみようか?


そんな話をした週末のこと、わたしは、群馬にあるシャロムの森に行って見たいと思っていた。
アイリスを誘って家を出た。まず、草木湖を目指す。
シャロムの森は、この湖の支流の川にある管理釣場だった。
何度かホームページを見ていて、豊かな森や清らかな渓の佇まいの美しさに魅了された。
そして、その森の奥に佇むというカツラの巨樹、シャロムの樹に逢ってみたいと思っていたのだった。

シャロムの森を探しているうちに、道路の脇をなんとも素敵な線路が走っている事に気がついた。
前日の寝台列車の話が、何だか伏線になって、導いてくれているような気がして、思わずどんな駅なのか、ちょっと寄道してみようかという事になる。
駅名の書かれた標識のある脇道を曲がり、細い坂道をどんどん降りていくと…

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わぁ~!何だか素敵じゃない!
これが駅なの?今も使われているの?

それは、小さな木造の駅だった。まるで、物語の中に出てきそうな古びた駅が、ポツンと立っていた。

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古びて、ピタリと閉まらなくなっているような、引き戸をガラガラと開けてみると、待合室には子供たちが書いた絵が飾られていた。
木のベンチには、地元の人の手作りだろうか、素朴な座布団が並んでいた。

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木の改札口…無人駅なので、ここに駅員さんが立つことは無いのだろうなぁ…

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静かなホームに出てみると、秋の陽射しがさわやかで気持ちが良かった。
単線の線路が続いていて、いい感じだなぁと眺めていたら、

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何と電車が入ってきた!

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2両だけの小さな電車が、ガタン、ゴトンと入ってきてしばらく停車して、

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また、ガタン、ゴトンと、
ゆっくりと、小さくなって、去って行った。

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すごいねぇ、まるで夢を見ているみたい。
物語の中にいるような、昔にタイムスリップしたような、そんな気持ち。
何だろうね。この感じ・・・素敵なことが起こる予感みたいな。
次の駅にも行って見ようか?
わたしたちは、車に乗り込み線路沿いの道を走って次の次の次ぐらいの駅に辿り着いた。

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なんか、こちらの駅もいい感じじゃない!
ほんと、なんて素敵なの!

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屋根の上の煙突から煙が出ている。こちらは無人駅ではないようだ。
見て、駅のそばの樹は、銀杏よ。銀杏の葉が黄色く色づいて、落葉の時を迎えたら、あの古い瓦屋根の上にハラハラと降り積もるのよ。どんなに素敵かしら…

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駅舎に入ってみると、奥の部屋でおみやげ物を売っているおばさんがいた。
「今朝作ってきたんだよ。野菜も取れたてだから見ていってください」と言う
おばさんの笑顔がとても優しそうで、
大福餅と、サトイモと梅干を買った。どんな取り合わせかしら?(*^_^*)

向かいのホームには、“清流レストラン”という電車車両を利用したのレストランもあった。

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線路の佇まいも、郷愁を誘う。ホームの高さが低いのが、なんともいい感じ。

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歩線橋の上からの眺めも良いかも、なんて言いながら上っていくと、

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あれれ、なんと、また電車が入ってくる。
わたしたちは慌てて駆け上がる。

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この駅では、何人かの人が降りてきた。

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記念撮影をする人。長閑だなぁ…

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お土産を売るおばさんの笑顔が素敵。

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素敵な駅だったね。
それに、かわいい列車だったね。今度は、ぜひ、あの列車に乗ってみたいよね。
わたしたちは、嬉しさに瞳をキラキラさせながら話が弾むのだった。
名残惜しいけれど、その駅を後にして、シャルムの森を目指した。

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やがて車は、大きな橋を渡った。不思議なほど青い水をたたえた大きな川が流れていた。
わぁ~!綺麗♪なんて綺麗な水かしら。
わたしたちの他には一台も車が来ないから、橋のたもとに車を止めて飛び出した。

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川幅が広がってとても広々と気持ちの良いところ。
太陽の光なんか燦燦と眩しくて、心地よい風が川面を渡って吹いてくる。
川の水は、まるで澄み切って、美しいブルーを滲ませて輝いている。
川床の石は真っ白で、まろやかで、とても綺麗で心和ませる。
遠くの山、白い雲、片側をゆく、線路…
ずっと見ていても飽きない風景だった。

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川の水が綺麗で、川床の石は光る砂のよう…

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光は水に潜り、反射して光の網のように大きな岩の上に映りこむ

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細やかな流れはさざ波を立てて、煌く白い光の束に

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なんて綺麗なブルー、橋の上から眺めながらため息が漏れた。

ここは、渡良瀬橋かしら?

渡良瀬橋?

うん、森高千里さんが歌っていた渡良瀬橋という歌があるのよ…
そうかアイリスは知らないよね。

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♪渡良瀬橋で見る夕日を あなたはとても好きだったわ
きれいなとこで育ったね ここに住みたいと言った
電車に揺られこの街まで 貴方は会いに来てくれたわ
私は今もあの頃を 忘れられず生きてます

今でも八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ
願い事一つ叶うなら あの頃に帰りたい♪

きっと、ここから夕日を見たら綺麗なんじゃないかしら?

橋を渡り終わると、踏切があって渡良瀬鉄道の線路が続く、

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うーん、なんかスタンド・バイ・ミーの世界!
わたしは、思わず線路に降りて、枕木をとんとんと渡っていった。

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その先は駅になっていた。

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線路脇のこんな風景も懐かしい。

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今は、きっと、こんな駅、そうはないと思えた。

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ホームの待合所も、歴史を感じさせていい感じ。

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ポスターには、トロッコ列車が映っていた。一日に1本だけ走るらしい。

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時刻表を眺めていたら、あら?もうじき、電車が来るわ。

しかも、トロッコ列車みたいよ。

ドキドキしながら待っていたら、ホームに電車が入ってきた。

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トロッコ列車は、汽笛をあげ、4両の車両を引きながら、ガタン、ゴトンと走りぬけ、

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川沿いの線路を走り過ぎていった。
旅の情緒満喫だった。素敵な旅を、本当にしてみたくなったね。

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沢入と書いてそうりと読むらしい。この駅も無人の駅だった。

考えてみたら、こんな風に無断で駅の構内に入れる場所なんて、本当は今時無いよね。

見送りだって、入場料を払わなければいけないのにね。

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空は抜けるように青かった。

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ナナカマドの実もたわわ。

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ナツツバキの暖かみのあるオレンジ色。
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紫陽花の上品な薄紫の葉

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ナナカマドの紅い実が、ほんと、綺麗♪
高原に来たような気がするね。
うん、尾瀬を思い出すなぁ…

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わたしたちは、すっかり満足してしまった。
もう、帰らなければいけない時間になってしまった。

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少しだけ、山の中へと入ってみたけれど、

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シャロムの森は見つけられなかった。

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でも、充分な気がした。
ここまで来たんだもの。こんなに素敵な渡良瀬鉄道を、何度も見ることが出来たのだもの。
思いがけない出逢いがあった。
「人生とは、何かをしようとしている時、他の何かを見つけてしまうこと…」
星野さんの言葉でしたね。今日は、そんな一日でした。

シャロムの森も、シャロムの樹も、この先の森のどこかにあるんだ。
いつか、必ず、逢いに来よう。
わたしたちは、そう、心に誓って帰り道を急いだ。
もう、日は、傾き始めていた。

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category: 森・山

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コメント

レトロな鉄道沿線の旅 !

sizukuさん 今晩は。
21日に出かけたのですか。車で出かけて大発見ですね。貴船神社の所から色々な列車もご覧慣れてよかったですね。桐生から元足尾鉱山までの鉄道。辺鄙な所で、
映画の撮影にも利用されると聞いています。
辺鄙な駅舎なのに割と綺麗ですね。
人がほとんどいなかったので、アイリスさんも感激でしたね。sizukuさんの思いも伝わってきました。
車で出かけられて羨ましいです。

ジーク #Uwmuu2Zg | URL | 2009/10/28 20:14 - edit

渡良瀬川・・・

行ったことはありませんが、情緒あふれるいい所ですね。
でも、渡良瀬川というと小学校の教科書に出てくる足尾鉱山の「田中正造」を思い出します。
今は本当に綺麗な川になっているんですね。
よかったなぁ・・と思いながら写真を拝見いたしました。

HAL #Sm/ug.UM | URL | 2009/10/28 21:27 - edit

ジークさんへ

ジークさん、こんばんは(*^_^*)
出かけたのは12日です。3連休の一日です。わたしもアイリスも、一日は休日出勤があったので、2連休でしたけど(笑)
わたらせ鉄道の事は何も知らずに出かけたので、思いがけない出会いに感動でした。
わたしたちは、こんな辺鄙な片田舎の風景がとても好きなので、本当に嬉しかったです。
ジークさんは良くご存知のようですね。貴船神社って、知りませんでした。どの辺りなのでしょう?
今度はいつか、この列車に乗ってみたいです。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2009/10/29 19:08 - edit

HALさんへ

HALさん、こんばんは(*^_^*)
長いブログをご覧いただきましてありがとうございます。
「足尾鉱毒事件」検索してみて、初めて知りました。
工場の環境汚染で、村がいくつも廃村になったこと、病気になったり亡くなった人々も後を絶たず、
そして、自然は破壊され、木々は枯れ、川は汚れ、度重なる水害による崩壊など、
本当に大変な時代を乗り越えて来た土地だったのですね。

今は、本当に清らかな水です。そして、山々は、緑豊かです。
今の素晴らしい環境があるのは、自然を取り戻すために、蜂起し心血を注いで戦った人々がいたからなんですね。
「田中正造」氏のことや、いろいろなことを知ることが出来ました。HALさん、ありがとうございます。

そして、もうひとつ、自然の力は偉大だと思いました。
HALさんと同じように、「よかったなぁ…」と、しみじみ思いました。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2009/10/29 19:25 - edit

管理人のみ閲覧できます

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# |  | 2009/10/29 22:03 - edit

貴船神社

sizukuさん 今日は。
この神社は「縁結びの神」「水の神様」で京都に本山があります。渡良瀬川の水神です。
社務所があるだけです。

ジーク #Uwmuu2Zg | URL | 2009/10/30 13:14 - edit

ジークさんへ

ジークさん、おはようございます。
貴船神社のこと、詳しく教えていただいてありがとうございますm(__)m
京都に本山があるのですか、有名な神社なのですね。
京都のちかちゃんなら、本山の貴船神社をご存知かも知れませんね。
今度、渡良瀬を訪れる時には、寄って見たいと思います(*^_^*)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2009/10/31 09:55 - edit

思い出すのは

 昔、足尾銅山の跡を渡良瀬川探索の帰りに寄ったのを思い出しました。

 そうそう、田中正造氏の功績と信仰は有名ですが、氏の脳が某大学の解剖学教室に保存されていて・・・見たことがあります\(◎o◎)/!

 

びるげ #L1ch7n1I | URL | 2009/11/01 00:20 - edit

娘さんとお二人いいね♪

しーちゃん、娘さんとご一緒のミニ旅♪ いつも羨ましく拝見です(^_^)
娘さんもしーちゃんと同じ感性を持っておられるのも又嬉しい事ですね。
辺鄙な田舎のレトロな駅舎、楽しませて貰いました。
機会があれば渡良瀬川、渡良瀬鉄道行ってみたい風景ですね。 懐かしくて胸キュンとなりそうですね♪
群馬は良いところが一杯あるんですね。
ところで貴船神社は、京都でも超有名神社です。
水の神様でもあり、恋の成就の神様でもあったと思いますよ。。
京都の北に位置する鞍馬山、牛若丸の鞍馬寺の近くでもありますよ。

お千賀さん #JalddpaA | URL | 2009/11/03 11:39 - edit

びるげさんへ

びるげさん、こんばんは。
レスが遅くなり、すみませんでした。m(__)m
びるげさんは足尾銅山にも行かれたのですね。
渡良瀬鉄道のことも良くご存知だし、
田中正造氏のことも詳しいのですね。
脳というのは、ちょっと、驚きましたけれど…

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2009/11/04 22:10 - edit

masaさんへ

masaさん、しばらくでした~(*^_^*)
そうなの、思いがけずに、こんなに風情がある鉄道に出逢えて、すごく嬉しかったです。
masaさんは、ご存知だったのね♪地元、群馬だものね~(*^_^*)
渡良瀬橋は、足利でしたか。歌詞の通り夕日が綺麗な町なのね。
行ってみたくなりました。
そうそう、masaさんは、シャルムの森に行ったことある?
わたしは、この後、日を変えて辿り着く事が出来ました。その森の奥にあるシャルムの樹(カツラの巨樹)が、また素晴らしい樹なんだよ。
奥多摩の森とはまた一味違う素敵な森と渓でした。
シャルムの森はバンガローもあるんだよ。最高のメンバーでまた、オフなど出来たらいいなと思ったよ。

ところで、「夏への扉」読んでるの?わたしも、読み止しのままだけど、早く読まなくちゃ(笑)
「夏への扉」近いうちに行くの?ぜひ、お供します!!誘ってね。
あと、奥武蔵のうどんやさんにも、案内したいなぁ。それと、この前話した、秩父の怪しい無国籍メニューの店もね(笑)

sizuku #- | URL | 2009/11/04 22:24 - edit

ちかちゃんへ

ちかちゃん、こんばんは~(*^_^*)
いつも読んでくれてありがとうです♪
最近は娘も仕事仲間とのお出かけが多くて、なかなかわたしと一緒に出かける機会が
少なくなりました。でも、出かけると、とても気が合います。
アイリスと出かけていると、いつも話題はマーガレットも連れて来ようねということ。
いつか、てっちゃんとマーガレットを連れて、この渡良瀬鉄道に乗ってみたいです。

ちかちゃんも、もし、行ける時があったなら、一緒に行きたいね。
群馬は良いよね。なんといっても尾瀬があるしね(笑)

そうですか、貴船神社は、有名ですか。
いつか、アイリスと一緒に京都に行ってみたいです。
その時は、ちかちゃん、よろしくお願いしますm(__)m

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2009/11/04 22:35 - edit

masaさんへ

masaさん、こんばんは(^^)
夏への扉、読み終わったんだ~♪すごいなぁ!
masaさんのイメージ通りのお店だといいな。
ちょっと年配のマスターと奥様、とても優しそうな眼差しの素敵なご夫妻です。
最初は診療所として使われていた洋館を、マスターがコツコツと手直しして喫茶店にしたそうだよ。
良く磨かれた木の床を、靴で歩くのって、もったいない様な、申し訳ない様な気がするけど、
反面、何だか凄く心地良いよ。あれは不思議な感触だなぁ…

実は、今週末は、尾瀬のお友達を招いての奥多摩オフなんだよ。
7日の日は、青梅の街を散策して御嶽渓谷へ。夏への扉にも寄るつもりです。
7日の晩は、日原に宿泊して、8日は、金袋山のミズナラまでご案内します。
一足お先に行ってきますが、masaさんと行くのも楽しみにしているからね。よろしくお願いします(^^)v

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2009/11/05 23:19 - edit

渡良瀬遊水地

sizukuさん
おはようございます。

7~8日はお世話になりありがとうございます。
あのお店が「夏の扉」ですね。

渡良瀬渓谷沿いの国道(122号)は日光への道で月に1回は通っています。
本庄~伊勢崎~大間々を走り抜けて2時間弱でいろは坂の数分手前の細尾大谷橋で120号に合流します。

シャロムの森はダムの橋を渡った対岸ですね。
対岸に国民宿舎があります。
以前食材を納品していたので一度だけ行ったことがあります。

足利の下流(埼玉、栃木、群馬、茨城にまたがる・・・)に渡良瀬遊水地があります。
此処も素敵な所です。
毎年3月の葦焼きには出かけています。


shin #7ozYt8.c | URL | 2009/11/12 05:56 - edit

shinさんへ

shinさん、こんばんは。

こちらこそ、 7~8日と、2日間本当に、お世話になりありがとうございました。
いつも、ユーモアたっぷりに聞かせてくださるshinさんのお話に引き込まれてしまいます。
お陰で、民宿でも、たっぷり笑わせていただきました。和風子さんとの掛け合いも楽しかったです。

> あのお店が「夏の扉」ですね。
はい、そうなんです。ジャズが素敵に流れているんですが、今考えてみたら、わたしたちはおしゃべりに夢中でしたね(*^_^*)

> 本庄~伊勢崎~大間々を走り抜けて2時間弱でいろは坂の数分手前の細尾大谷橋で120号に合流します。

日光にはそんなに近かったんですか?今度は日光まで行ってみたいです。

> 足利の下流(埼玉、栃木、群馬、茨城にまたがる・・・)に渡良瀬遊水地があります。
> 此処も素敵な所です。
> 毎年3月の葦焼きには出かけています。

渡良瀬遊水地は、鳥のメッカのようですよね。どこにあるのかわからなかったんですが、今度は行ってみたいと思います。

sizuku #- | URL | 2009/11/13 23:51 - edit

行きたいところ

こんにちは、usaです。
『風をつかさどるものたち』を拝読させて頂いた続きでブログを3つほど遡ってみました。どれも読み応えのある文章と素敵な写真に時の経つのも忘れて惹き込まれてしまいました。
【わたらせ鉄道】行ってみたい所です。sizukuさんとお嬢さんが行かれたのは2年前ですが、私の知り合いの青年がこの夏「青春18切符」を使って行って来ました。
彼は、足尾~~大間々のトロッコ列車に乗ったそうです。【トロッコは長いトンネルに入ると、天井に無数の星空が輝く、こ、これはまるで銀河鉄道のようではないか。思わずカンパネルラーァァァァと叫んだ】と彼のブログには書かれていました。「神戸」の駅では、おじさんが、じゃが芋の塩茹で・梅干・を売っていたと。そして「レストラン清流」もバッチリ写真に収めていました。大間々~~桐生~~足利へ。駅を出て渡良瀬川沿いを歩き渡良瀬橋を渡りながら橋の上から【夕日】を見て感無量。(彼は森高千里さんと同じ熊本出身)川の近くに森高千里さんの歌の歌碑があってスイッチONで歌が流れるのだそうです♪歌碑の所に佇んでいた男性と意気投合して【八雲神社】そして【床屋の角にポツンとある公衆電話】も見てきたと。最初は好きな鉄道の旅であったが、終盤『渡良瀬橋』の歌詞を辿る一路となったそうです。知り合いの青年はバンド活動をやっている子なので、歌碑の所にいらした男性がギターを持っていたので、一緒に歌ったそうです。
sizukuさんは『スタンドバイミー』よろしく線路に降りてみたりとか、オチャメなところもお持ちなのですね(笑)『シャルムの森』名前からして行きたくなってしまう所ですね。日原も行ってみたいなぁ。

彼が、森高千里の歌詞を辿ったように、私もsizukuさんの行かれた素敵な場所を少しづつ歩いてみたくなりました。

長々のコメントで申し訳ございません。お仕事も組織替えでお忙しい身でしょうからレスはどうぞお気遣いなく。

usagisan #- | URL | 2011/10/04 18:01 - edit

あらら

↑ 「シャロムの森」でしたね。訂正です(汗)

usagisan #- | URL | 2011/10/05 07:51 - edit

usaさんへ

usaさん、こんばんは(*^_^*)
仕事へのお気遣いありがとうございます。
今の所、ちょっと忙しく家に帰るとぐったりです(笑)
『風をつかさどるものたち』 『わたらせ鉄道』と古い記事をさかのぼって
読んでいただきありがとうございます。
今のブログより、きっとあの頃の方が心の在り方違う気がします。
生き生きと綴っていたような気がします。
あの少し後に、シャロムの森に辿り着き、シャロムの樹にも逢いました。
とっても偉大で美しいカツラの巨樹でしたよ。その時の記事があると思いますので
よかったら探してみてください。
usaさんの行ってみたい所になったのなら、嬉しいですね。ぜひ、『わたらせ鉄道』と
『シャロムの森』行ってみてくださいね。
それと、日原も素敵な所ですよ。東京でありながら自然がたくさん残っています。
ただ、山が深いので山慣れていないとちょっと危険な所もありますので、
注意が必要です。もし、行ってみたいなぁと思う場所がりましたら、
聞いていただければアドバイスさせていただきます。
ちょっと先になるかも知れませんが、ご案内出来るかも知れませんし…(^^♪

sizuku #- | URL | 2011/10/07 01:28 - edit

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