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風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

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友情の会津駒(雲上の楽園) 

もしかしたら会津駒の山頂だけなのかな?って、思っていたら、
『もちろん、中門まで行くよ~!おねえちゃんがせっかくここまで来たんだからね(^_-)v』と、ひだまりちゃん。
「やったー!!嬉しい!!」わたしは、飛び上がるくらい嬉しかったんです。ありがとう、ひだまりちゃん!

まず、中門岳まで行って帰りに会津駒の山頂を踏んでくるとのこと。
『よしころんちゃんとのぶさんが上ってくるまでに戻ってくるから、写真は帰りね!』と言われたけど…
カメラとお水だけ持って、さぁ、いざ出発!!


最初の登りを登り切って振り返ると、この景色!!まるで箱庭のような駒の小屋…

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やっぱりカメラを向けずにはいられないのです。
あら?この丸い緑の球体、レンズの悪戯だろうけれど、なんとなく精霊がいるみたい(^^)

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会津駒を巻いて行くと目の前に、草紅葉に彩られた秋色の稜線が飛び込んできました。
『わぁ~♪ 綺麗~♪』『なんて気持ちいい!!』緩やかな傾斜を登り上げて行きます。


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稜線を登り上げると、見えました!!青い燧ケ岳とその奥に至仏山、
そして、その間に白く霧が湧く尾瀬ヶ原が見えます。もう、凄く凄く綺麗!!凄く凄く感激!!

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『本当に綺麗に見えているね~!!』 『良かった、良かった!』
『尾瀬の全てが見えているなんて、最高だね!』 「青い燧と水色の至仏、そして白い尾瀬ヶ原」

朝日に輝く稜線で、この景色を愛でるわたしたち。最高にしあわせ(*^_^*)

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青空の下、キツネ色の稜線が伸びて行きます。風雨にさらされて古びた木道が味わい深くて…

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草紅葉が萌えています。

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大きな池塘の向こうに、燧ケ岳と至仏山が、ああ。美しすぎます。
燧ケ岳の大きく裾野を伸ばした美しい双耳峰、なんて秀麗な姿なんでしょう。
わたしは、じっと見入ってしまいました。こんな風に尾瀬の全部を眺めたのは初めてです。
尾瀬は、山々に囲まれたその奥に存在する秘境なんだと実感しました。
わたしにとって、今は追憶の尾瀬、遠い憧れ…

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そして、左手奥には、日光白根や男体山など奥日光の山々が連なります。
うーん、冬の奥日光も行ってみたいな…

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『ああ、気持ちいいね~♪』今日は、この言葉を何回言うだろう。
立ち止まる度に、新しい景色が始まる度に、わたしたちは合言葉みたいに呟きます。
そして、大きく深呼吸、胸の奥にまで、澄み切った空気が入り込みます。

あら?ここでも、緑の球体が…(池塘の上)

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緩やかな傾斜を登り上げれば、金色の湿原に、さらに道は続いています。
さながら、ナウシカの世界。そのもの青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし…


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木道が、ニコって笑っています。わたしたちを歓迎してくれてるんだね…(*^_^*)

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緑の熊笹と、金色の草紅葉と、幾重にも連なる山々と、水色の空と…

おじーが、『あっ、ここでも、バッタが死んでる…』と言います。
こころ優しいおじーは、木道の上で冷たく動かなくなった小さなバッタにも目が行くのです。
この大自然の中で生き抜いた、何千、何万という小さな命にも想いを馳せることが出来るって素敵です。


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そして、おじーは、ミヤマキンポウゲの綺麗な黄色い花が一輪、咲き残っていたのを見つけます。
朝露をいっぱい宿した何の痛みもない綺麗な花でした。カメラを近づけたら、その花の中で
小さな羽虫が死んでいました。こんなに綺麗な花のベットで、眠っているようでした。


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枯葉色に凍えても、なお、青紫の花色を残すオヤマリンドウの花、その花にも、枯れた葉にも、
絡んだクモの糸にも、白玉のような朝露を宿し、キラキラと輝いていました。


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そしてそのそばには、大きな株のオヤマリンドウが、まだ綺麗なままに咲き誇っていました。
まだ、こんな綺麗な花に逢えて嬉しいです。リンドウは大好きな花だから…
わたしは、尾瀬ヶ原に咲くエゾリンドウが好きでした。尾瀬の秋を飾る最後の花…

「ひだまりちゃん、駒にはエゾリンドウは咲かないの?」と聞いてみました。
『会津駒に咲くのは、オヤマリンドウで、エゾリンドウは咲かないんだよ。どうしてだろうね。』

「そうなんだ。標高差なのかしらね。」そう答えながら、優しい尾瀬ヶ原の風景が脳裏に浮かびました。
そして、秋色の湿原に、青い空に恋をして、青く、青く咲く…エゾリンドウに逢いたくなりました。


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この木道の先には、薄紫にたなびく雲と空があるだけで何もない…そんな気にさせる風景。


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けれど、その先にも道は続いているのでした。雲の彼方に続く雲上の道…

おじーが、『おねえちゃんの言葉って綺麗だね。雲がたなびくって、素敵』と言ってくれました。
ありがとう、おじー。年の功だよ、きっと…

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ああ、どこまでも、いくつかの池塘を散りばめながら続く道


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緩やかに登る傾斜湿原に、大きな青い池塘が現れました。
手前の焦げ茶色の花殻は、コバイケイソウの実です。今は無風だけれど、風が吹いたらカラカラなりそうです。

花の時季は、白い花房が無限の波のように風に揺れていたのでしょう。霧の日には、白い花灯りとなって、
雨の日には、しめやかに佇んで…ああ、そんな季節にも訪ねてみたいと思いました。

キツネ色の湿原の向こうには、山また山…あまなす山の連なりが、朝日に白く霞んで見えました。


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池塘の岸辺に、黄色に色づいた灌木が…その小さな色が、とってもやさしい。
みんなで、立ち止まって、大きく深呼吸。ああ、気持ちいいね~♪

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朝日に草の葉先が眩しいくらいキラキラ煌めくんです。「キラキラの光の波が写せないかなぁ。」
そう言いながら、撮ってみたけれど…

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そして、気持ちのいい温かそうな湿原の傾斜を辿って行くと…

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見えました。少し鞍部になったような場所に湿原に囲まれた大きな青い池塘が見えます。
そう、それはまるでアヤメ平のようでした。
そして、少し傾きかけた白い標柱が…

「わぁ~!着いたのね!!」 『ここが、中門岳!!』 『なんて綺麗なの!!』
わたしたちは、嬉しさのあまり駆け寄ったのだと思います。実は、どうやってあの標柱まで行ったのか
まったく思い出せないのです。気が付いたら、標柱にハグしてました(笑)

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  中門岳 この一帯を云う

その標柱には、とても素晴らしい文字でこう刻まれ、黒く「中門岳」の文字が浮かび上がっていました。
夢にまで見たこの標柱は、風雨にさらされ、表面が滑らかになめされ、白く乾いた手触りでした。
頬を寄せると、太陽に温められてほんのりと温もり、乾いた木の匂いがしました。


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わたしたちは、この標柱の前でジャンプをする約束でした。
ひだまりちゃんのブログに載っていた“尾瀬で働く女子達のオフ会”で、女の子たちがジャンプする姿が
とってもカッコ良かったから、わたしたちも真似してやってみたい!!と言うことになってました。

『飛べるかな?』 『大丈夫、必殺、10連写で行くから、どれかに写るでしょう!』
『じゃあ、行くよ!』シャッターの赤いランプがピッ、ピッ、ピッ、ピッ、…と点滅を始めたところで
『1,2,3、ジャンプ~!!』カシャ、カシャ、カシャ、…10回のシャッター音
その間に、ピョンピョンするも、バラバラ(笑)

『あはは、これじゃ、ダメだね!じゃ、手を繋いでもう一回!』そして、再挑戦しましたが、
やっぱりカメなわたしたち、つないだ手がウェーブになってました(笑)

モニターをチェックして大笑い。『ダメじゃん、全然飛べてないよ!』『おまけに揃ってないし』
『やっぱり、若い子ちゃんたちみたいにはいかないよ~』『10連写の意味がないね~』
いいの、いいの、これがわたしたち流、カメな女子らしくっていいんじゃない(^_-)v

(カメなジャンプ写真は、ひだまりちゃんのブログでどうぞ(^^)尾瀬のひだまり

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いっぱい笑って楽しんだけれど、『いけない、もう7時半になるよ。帰りに向おう』と言うことで
中門岳とお別れです。「ありがとう、中門岳、また来ます!!」と、みんな手を振って別れました。
さようなら、中門岳、また来る時にも、ハグしてください。

中門岳の大きな池塘の向こうには、さらに伸びる木道があった事を、わたしは見逃しませんでした。
また来る時には、あの先の道を辿ってみたいと、またひとつ、憧れが出来ました。
夢や憧れは、残しておいたほうが良い、それこそが浪漫だから…そうですよね。

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帰り道、さっきの傾斜湿原の大きな池塘に、白い雲と太陽が映っていました。

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風草が風に揺れて…キラキラ 光の波

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枯れてもなお凛と咲く、リンドウの花姿が、枯れ色の湿原で誇らしげに見えました。

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薄紫の蕾にも…その健気さにじーん。また、来年逢いましょうね。

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谷から、うっすらと靄が上がって来て、一瞬幻想的な風景になりました。

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池塘は空を映して、真っ青に…

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そして、会津駒ケ岳の山頂へと続く木道が陽射しに、白く反射しています。
まるで、光の道のよう…

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空が青い、草紅葉は金色、その間にわたしたち…

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サラサドウダンかな?ツツジ科の灌木が美しい色合いに染まり始めました。

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彼方に見えるのは奥日光の山々、男体山は、右端かな?

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『あっ、燧ケ岳が煙吐いてるよ!』 『ほんとだ、至仏山も!』 「噴火だ、噴火だ!!」 (爆)

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けっこう急な登りです。頑張って登りましょう。すでに、8時です。

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カメな女子でも今日は身軽なわたしたち、よしころんちゃんたちとの再会が近づいているのが嬉しくて
どんどん高度を上げて行きます。しかも、美味しい朝食がちらついて…食いしん坊なわたしたち(笑)

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「もしかして、よしこちゃんたち、先に着いて頂上で待ってるかも、」
『そんなサプライズ、あり得るね~!』と、そんなことを話しながら、頑張るわたしたち(笑)

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8時20分、頂上に着きました。

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早速、駒の小屋方面を覗いたはるかちゃんが、颯爽と登ってくる二人ずれ発見!よしこちゃんたちだ!!
『よしこちゃん~~~!!』と、2回叫んだはるかちゃん。『違った、あれは男性だ~!』(笑)


遠く連なる山々、その中に燧ケ岳と至仏山が聳えている。そしてその下には、おもちゃのような駒の小屋が
オオシラビソの森に囲まれて建っています。


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眼下に駒の小屋が美しく見えます。本当に美しい夢のような景色です。

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『美しいね~!!まるで北欧の森みたい。』わたしたちはため息をつきながら眺めていました。
陽射しに照らされた湿原の草紅葉が、一面金色に輝くのを見つめた時、その中を登ってくる人影…
『あ~!!よしこちゃんだ!! のぶさんだ!!』みんな異口同音に叫びました。

今度は、間違いありません。呼んでみよう!せーの!!『よしこちゃ~~~ん!!』
『のぶさぁ~~~ん!!』わたしたちのラブコールは、二人に届いたようです(笑)

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わたしたちは、駒の小屋目指して急いで降りて行きました。
湿原のところどころには、黄色やオレンジ色のミネカエデがとっても綺麗です。

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よしこちゃんが、駒の大池を越えてこちらに迎えに来てくれました。
お互いに手を振り、お互いにカメラを構えて(笑) 近づくわたしたち。最後は駆け寄って、

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『よしこちゃん、お待たせ~♪』 『みんなぁ、しばらく~♪』逢えて嬉しいよ!!喜びのハグ!
北ア裏銀座の山旅を終えたばかりで駆けつけてくれたよしころんちゃんの笑顔は、キラキラと輝いて
何だかとっても綺麗でした。
今、ご夫婦で山三昧の日々を送っているよしこちゃん。きっと、充実の日々なのだと思いました。

『おねえちゃま、良かったね!』と、よしこちゃんが言いました。
わたしたちの顔を一目見て、ああ、良い山旅だったんだなと判ったのだそうです。
本当に、わたしたち若草姉妹は不思議だね。みんな思うことは同じなんだもの。




すでに、8時40分になっていました。駒の大池は、目映い白い太陽を映し込んでいました。

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小屋のベンチでお待たせしてしまったのぶさんにもご挨拶。のぶさん、本当にありがとうございます。
のぶさんの笑顔が、よしこちゃん同様に、輝いて眩しかったのは言うまでもありません(*^_^*)

さぁ、お腹すいたね!!朝ごはん朝ごはん、
ひだまりちゃんとおじーが用意してくれた朝食は、とっても、とっても素敵なものでした。

二人のザックから出てきたのは、ハム、クリームチーズ、トマト、アボガド、スモークサーモン、
ベーグル・ベーグルに、手作りスコーンと手作りリンゴジャム、ポタージュスープにアップルティー
素晴らしい食材が、あっという間にテーブルの上に並びます。

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ベーグルにクリームチーズとアボガドを塗り、その上にハムとサーモンとトマトを乗せてサンドします。
それを、「いただきま~~す」と、かぶりつけば、う~ん!!最高!!
とってもとっても美味しいのでした。

おじーの手作りスコーンに、これまたおじーの手作りリンゴジャムをたっぷり付けていただきます。
リンゴの大きな欠片が、いっぱい入っていて甘酸っぱくて、とっても美味しいです。
長蔵小屋の忙しい仕事を終えてから、前日に手作りしてくれたんだち思います。

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食事しながらお話が弾んだのは、もちろんでした。
ひだまりちゃん、おじー、心づくしの美味しい朝ごはん、本当にご馳走様
これだけの食材を荷揚げするのは大変だった事でしょう。本当にありがとうね。

おいしい、たのしい、お食事をしている間に、登山者は次々と登って来て、次々と旅立っていかれます。
とっても優しい笑顔の駒中、Yさんを、駒の姉さまが、お見送りしていました。
こうして、お一人お一人お見送りをする暖かさが、駒の小屋の信条なんだろうなと思いました。
姉さまの駒T、やっぱり一番お似合いです。“とんでもない わたしは山に行きますよ”

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さぁ、次はわたしたちの番です。駒の小屋グッツをお土産にゲットして駒の姉さまにお別れのご挨拶です。
「お世話になりました。とっても楽しい二日間でした。」『また来年、お花が咲く頃来ます。』
名残惜しいけれど、小屋の前で記念撮影です。黒一点ののぶさんが、みんなのカメラで撮ってくれました。
のぶさん、ありがとうございます。この写真、宝物です(*^_^*)

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駒の小屋の、ゆるキャラたちを、撮ってあげましょう。

まずは、ハクサンコザクラを飾った、ツキノワグマさん(*^_^*)

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ユニークな駒の小屋の看板と、バンダナクマ子ちゃん。

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なんといっても、強烈な個性のゆるキャラ、おこじょのカップル。
姉さま、曰く『みんな、気持ち悪い~~~!って言いながら、それでも写真撮って行くよ(^^)』
ひだまりちゃん情報だと、最近塗り替えられて、さらに強烈キャラになったらしいです(笑)

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小屋の壁に飾られた、大きなクマの毛皮… 凄い迫力です。

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みんなで、名残を惜しんで、ワイワイ言っている時、駒の小屋上空を数百羽の鳥が渡って行きました。
多分、ヒヨドリかなと思います。秋も深まって行きますね。
さぁ、わたしたちも旅立ちましょう。

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駒の姉さま、楽しくて、暖かくて、快適で、素敵な二日間でした。どうもありがとうございます。
来年もまた姉さまに逢いに来たいです。残りの日々、体に気を付けて、この素敵な小屋を守ってください。

湿原の中に続く道をしばらく降りて振り返ったら、もう、駒の小屋は小さく遠くなっていました。

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そして、最後の燧ケ岳の姿は、秋色の空に包まれて穏やかにありました。
わたしの憧れよ、さようなら…ありがとう。



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帰る道もまた、みんなは、わたしを先頭に歩かせてくれました。さりげない思いやりに感謝です。
昨日、見たパッチワークの山肌よりも、さらに紅葉が進んだ気がします。

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アカモノがたくさん!白い清楚な花が、こんなに紅い実になるなんてね。

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マイヅルソウ、やっぱり撮ってしまいます。

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赤い実の中に太陽が入っているように見えます。

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ブナの黄葉も、ダケカンバの黄葉も、昨日より輝いて見えます。

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ナナカマドの紅葉も、進んだのかな?

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登りも厳しかったけれど、下りも厳しい。次の角を曲がったら水場?と何度もニセカーブに惑わされ、
笑いあいながら降りて行きます。6人になると、行よりも、もっと賑やかです。

ちょうど水場に着いた時、登ってこられた駒の兄さまとお逢いしました。
水を汲みに行く駒の兄さまの後に着いて、わたしたちも汲みに降ります。今度はわたしも行きます。


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急な下りの途中で、ツルリンドウの紅い実を見つけました。

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崖の割れ目に緑に隠れるように水場がありました。

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緑の苔の間から、絶え間なく澄んだ雫がしたたり落ちています。

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その滴りを集めた水が、細いホースの先から絶え間なく流れ出ています。
わたしは、早速、持ってきたペットボトルに、その水を汲みました。すごく冷たいです。
思わず、ゴクゴクと咽喉を鳴らして飲んでしまうくらい、美味しいお水です。

わたしたちは、代わる代わる汲んでは、何倍も飲みました。
そして、それぞれにペットボトルに汲んで、満足して戻ります。

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駒の兄さまと、みんなで、しばらく談笑し、お見送りしました。重い荷物はすべてビールだそうです。
こうした、小屋の方の努力は、本当に大したものだと頭が下がります。

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駒の兄さまは、20キロあるという重い荷物をがっしりと背負い、一歩一歩踏みしめながら、
キツイ山道を登って行きました。どうぞ気を付けて…

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それからのわたしたちは、降りたら食べるはずの桧枝岐の裁蕎麦と、二日間の汗を流す温泉に
思いを馳せながら、下山したのでした。合言葉は、『お蕎麦!』『お風呂』(笑)


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そして、ついに現れました。この山旅の最初の入り口だった、あの急な階段が…
『わぁ~!!やったね!!』 『ついに帰って来たんだね!!』 『本当に行って来たんだね!!』
口々に呟きながら、無事に行って来られた喜びのハイタッチ!!

またしても、のぶさんに撮っていただいた宝物の記念写真です。
みんな、やり遂げたいい笑顔をしています。(*^_^*)

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そして、お目当てだった美味しい桧枝岐のお蕎麦にありつけました。
なんと、新蕎麦、そのお味は、最高に美味しかったです。
もちろん、みんな (*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)ヽ(^。^)ノ


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その後、ヒノキの香りが気持ちいい燧の湯で、ゆっくり汗を流し、いよいよお別れです。
ひだまりちゃんはおじーを送って御池経由で帰ります。
よしこちゃんとのぶさんも、今夜は御池泊まりで、次の山行計画を練るそうです。
はるかちゃんはわたしを、久喜まで送り届けてくれて、一路千葉までの長い道中です。

お別れのハグは、万感の想いがこみ上げて、いつも半べそになります。
とくにひだまりちゃんとは、熱いハグとなりました。
憧れの駒に連れて行ってくれて、本当にありがとうね。ひだまりちゃんに甘えさせてもらいました。
体調が悪い時でも、辛くてもいつもニコニコしているひだまりちゃん。無理しちゃだめだよ。

かわいい、かわいい、おじー、一緒に行ってくれて本当にありがとう。
帰りの水場でいっぱい水を汲んでくれていたのは、わたしたちに持たせてくれるためだったなんて…
その優しさに、はるかちゃんとわたしは、今でも思い出しては涙しています。
おじーの真心が籠った、おいしい、おいしいお水だったよ。あなたの夢が叶うことを祈っています。

よしこちゃん、のぶさん、忙しい中ピストン登山で駆けつけてくれてありがとう。
山さえ登ぼれりゃご満悦の山旅、続けてください。輝かしい記録を応援してるよ(^^)
そして、また、わたしたちを素敵な山に連れて行ってね。よしころん隊長!!


そして、そして、はるかちゃん、はるかちゃんには、凄く感謝しています。
いつも、自分の事より、みんなの事を思ってくれて、人一倍気遣ってくれて…
本当に、ちょっと男勝りで心優しい、若草物語の次女ジョーそのものだよ。
今回、長い運転を一人で頑張ってくれて、お世話になりました。ありがとう。

みんなに逢えて、ほんとうに良かったです。


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長い長いレポになってしまいました。最後まで読んでくださったみなさま。
本当にありがとうございました これで、やっと終わります…^_^;

あっ、最後になりましたけれど、今回の会津駒を書いた、みんなのブログをご紹介します。
とっても素敵なブログですので、よろしければ、どうぞご訪問ください(*^_^*)

☆はるかちゃんのブログはるか日誌
☆よしころんちゃんのブログ季節の花と山を訪ねて
☆ひだまりちゃんのブログ尾瀬のひだまり

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category: 女子会

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コメント

とんでもない!わたしも行きたいよ!

sizukuさん 今回のレポを拝見するまでは、ほとんど会津駒のことを知りませんでした。
このレポの写真と文を拝見してわたしも行ってみたくなりました。
駒の小屋のまわりに展開する 駒の頂上 中門岳 駒の大池を巡る道は絶景の連続ですね♪~
素晴らしい写真♪ 羨ましい写真がいっぱいです♪♬~
私も駒の小屋泊まりでぜひぜひ行ってみたくなりました。
でも標高差1100mですか?ちょっと無理かなあ?悩みます(笑)

こいちゃん #HdSy5Q9E | URL | 2013/10/23 15:23 - edit

No title

一番海苔を狙っていましたが先を越されてしまいました。
しかも先輩に!

2010年の昼過ぎ・・・ヘロヘロで駒の小屋に辿り着いた時・・・
三橋さんに「明日の天気はわからなし夕陽が綺麗だから行った方がいい」と
背中を押され中門岳まで歩きました。
小屋から誰にも会う事もない静かな稜線歩きに感動した想いが甦ります。
(標識にハグはしませんでしたが・・・)

木道は中門岳の少し先で途切れ「なあんだ~」という感じでした。


sizukuさんちょっと場所お借りします。

こいちゃん!
会津駒ヶ岳の山頂から中門岳への稜線歩きはアヤメ平のスケールを
大きくした感じで素晴らしい眺望です。
小屋泊まりなら燧の山頂踏む体力があるのですから楽々でしょう。
新潟の御仁さんに負けるな!(笑)

shin #gg06ppQg | URL | 2013/10/23 18:06 - edit

shinさん ど~も です

sizukuさん わたしも ちょっとお借りして~(笑)
shinさん 激励いただき恐縮です(にこにこ)
後期高齢者はかなり足腰にきいてきます。
燧は新潟のご仁に負けられないと、死に物狂いでした(苦笑)
その新潟のご仁!私を見て、来年も登る決意を固めた模様です(にこにこ)

こいちゃん #HdSy5Q9E | URL | 2013/10/23 21:44 - edit

こいちゃんへ

こいちゃん、こんばんは(*^_^*)長いレポを最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
うふふ、こいちゃんも行きたくなりましたか?嬉しいコメントありがとうございます。

わたしたちでも、5時間半、かければ登れましたよ。こいちゃんなら大丈夫です。
ひだまりちゃんが、至仏山や燧ケ岳よりも楽だって言ってました。何故かって、登りさえすれば、
そこに泊まれるのだから、ゆっくりで大丈夫、だから、他の山より楽だよって(*^_^*)

来年は、トライしてください。本当に素晴らしい稜線でした(*^_^*)v

sizuku #I/WTpn16 | URL | 2013/10/23 22:37 - edit

shinさんへ

shinさん、一番海苔、狙っていてくださったんですか?(*^_^*)
長くて、待ちくたびれませんでしたか?お待たせしてごめんなさい^_^;

shinさんの会津駒はお一人だったんですね。
あの稜線を一人で辿るのも、ロマンですね。本当に誰にも逢わず、静かな稜線でした。

そうですか、shinさんは、あの先の景色も見てこられたんですね。
行き止まりでもいいんです。その先の景色を見てみたいと思います。

こいちゃんへのエールありがとうございます。shinさんも、もう一度いかがですか?
わたしは、お二人にエールを送りますね。(*^_^*)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/23 22:45 - edit

こいちゃん&shinさんへ

こいちゃん、shinさん、和風さん、トリオで来年はいかがでしょう(*^_^*)v
それとも、若草女子会と合同でいかがでしょう?物凄く、カメ足&賑やかですが(笑)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/23 22:51 - edit

素敵な友情

一気に読みました。
題名に違わず、素敵な友情の物語でした。
人は、支え合って生きているものなんですね。
みんな、どうして、こんなに頑張ってくれたのでしょう?
何となく分かる気がします。
彼女たちも、「何かしら」を、sizukuさんから、もらっているからですね。
sizukuさんが流した涙は、彼女たちの宝物でしょう。
彼女たちの恩返しに、思わず流した涙は、はからずも、彼女たちへの恩返しにもなった…、そんな気がします。
 
都会の喧噪の中では、何気なく通り過ぎてしまう日常。
爽やかな大自然の中、秋彩の会津駒では、シンプルに、感情が交差するのでしょうか。
本当に、訪れてよかったですね。
 
以前、花に埋もれる会津駒に登る計画も有ったのですが、秋もいいですね。
丁度、翼さんも燧裏林道を歩いたレポを読んで、僕の尾瀬病も再発したようです。
 
いつか、ゆっくりと、その辺りを歩いてみたいと思います。
でもね、気力が有っても、もう体力が…。
 
ひだまりさんの撮ってくれた、黎明を見つめるsizukuさんの後ろ姿の写真、これも宝物のひとつ、ですね。
 

MIURA #JalddpaA | URL | 2013/10/24 17:25 - edit

No title

中門岳への稜線はとても印象深い、本当に雲上の楽園を歩いているようでしたね。

あの中門岳の標柱は、木道を少し下り木のテラスの横にたたずんでいたよ。
少し傾いているあの柱は雨風雪に耐えて、とても素敵な標柱でしたね。

中門岳から先に続く木道が、途中の稜線から見渡せ、ひだまりちゃんに、
「あの道まで歩くの?」と聞くと、「あれは中門岳の先に延びている木道だよ。」と、
聞いて、中門岳はあの手前とわかり、ちょっとほっとしておりました。

しいちゃん、あの木道の果てまで行ってみたいですか。では次回はぜひ歩いて「木道の終わるところ」へ、
行きましょうね。

私たちはいつも年長のしい姉さんに、とてもやさしく、温かくしてもらっている。
ねえさんとして頼っているのです。こちらこそいつもありがとう。

はるか #T2PFTBgw | URL | 2013/10/24 22:03 - edit

MIURAさんへ

MIURAさん、長いレポを読んでいただき、そして、温かいコメントをありがとうございます。
MIURAさんのコメントは、いつもその人の気持ちに寄り添う思いやりに満ちていて
心にジーンと染みてきます。わたしにとって今回の会津駒に行けたこと、行こうと思えたことが
大きな力を与えてくれた気がします。いつか必ず尾瀬に帰ろうと言う気持ちを持てました。
本当は少し前は、諦めていたんです。でも、諦めてはダメですね。
わたしには、支えてくれる仲間がいるのですもの…若草もMIURAさんも尾瀬友さんも

わたしも翼さんの燧裏林道のレポを読んで、あの道を辿りたくなりました。
MIURAさんと、いつか尾瀬を歩きたいです。  

秋は何故か、心に染みますね。
会津駒のあの静かな秋色に満ちた稜線は、ずっと心に残ると思います。
大自然の中では、シンプルに、感情が交差するのでしょうかというMIURAさんの言葉に
その通りだなって思いました。素直になれるから、気持ちがストレートに伝わるんですね。
このシンプルな思いを忘れたくないから、わたしはレポに書くんだろうなと思います。

> ひだまりさんの撮ってくれた、黎明を見つめるsizukuさんの後ろ姿の写真、これも宝物のひとつ、ですね。
はい、あの写真とあの時の気持ちを大切にします。
MIURAさん、いつもありがとうございます。  

sizuku #- | URL | 2013/10/25 01:01 - edit

はるかちゃんへ

はるかちゃん、いつもコメントありがとう(^^)

本当に、今も写真を見る度に、しあわせな気持ちが蘇ります。
会津駒も、駒の小屋も、姉さまも兄さまも、中門岳への稜線も、良かったよねホント!!

> 少し傾いているあの柱は雨風雪に耐えて、とても素敵な標柱でしたね。

そうなの、何だかとっても好きになりました。


そして、はるかちゃん、「あの木道の果てまで」って言葉凄くいいね。
行ってみたいね「木道の終わるところ」まで、きっと 行こうね。


> ねえさんとして頼っているのです。こちらこそいつもありがとう。

ありがとう、ちょっとおっちょこちょいで天然だけど、これからもよろしくね(*^_^*)

sizuku #- | URL | 2013/10/25 01:29 - edit

ありがとう♪

お姉ちゃま、おはよう^^

3回にわたる素敵なレポをありがとう。
いつもそうだけど、やはりお姉ちゃまならでわの感性と文章に読み入ってしまいました。

あの木道の先、やはり行ってみたいよね~~
わたしたちは初めてここに訪れたときに歩いてみたよ^^
あの道の先まで、次は一緒に歩こうね。

そう、いつも穏やかでやさしくてちょっぴり天然なお姉ちゃまが私達は大好きでぇすヽ(^o^)丿

よしころん #lkhMWM3g | URL | 2013/10/25 08:55 - edit

よしころんちゃんへ

よしこちゃん、こんにちは(^^)
長いレポを読んでくれて、いつもコメントありがとうね。
会津駒、本当に素敵な山でした。秋が満載で、穏やかで素敵なあの稜線…
でも。もう、山頂は雪なんだね。そして駒の小屋も小屋締めしたんだね。

そう思うと、本当に最高にいいタイミングで行ってくることが出来たんだなと
しみじみ思います。昨年、計画してくれたよしこちゃん、一年越しになってしまったけれど
一緒に連れて行ってくれてありがとう。

あの朝、颯爽と登って来たよしこちゃんとのぶさんの姿は忘れられないなぁ…(*^_^*)

ちょっぴり天然、ありがとう(笑)ボケにならないように頑張る(笑)
週末、お天気が回復すると良いね!!

sizuku #- | URL | 2013/10/25 15:59 - edit

No title

毎日拍手してるんですが,やっぱりコメントします。
ほんとに楽しい山登りですね。最高の山友と最高の山歩き,これ以上の喜びはありませんね。
一人で行くことが多い私には,うんとうらやましくなります。
こちらは冬鳥たちが日を追って多くなっていますよ。仕事も日を追って多くなっていますが(苦笑)
紅葉は麓まで来ています。
また楽しい山歩き待ってます。

nitta245 #- | URL | 2013/10/26 18:18 - edit

nitta245さんへ

nitta245さん、毎日、拍手していただきありがとうございます(^^)
そして、コメントもいただき、とっても嬉しいです(*^_^*)

はい、素晴らしい山友に恵まれました。ブログを通じてのお友だちですが、
こんなに気持ちが合う、そして思いやりのある友達に出逢えて幸せ者です。

わたしも、以前は一人歩きが多かったです。
一人の山も、また、良いものですが、この友人たちと歩く時、笑いが絶えません。
そして、また、ひとりとお友達が増えて行く事も、ネットのお陰ですね。

nitta245さんにも、こうして巡り合せてくれたのもネットですものね。
わたしは、こちらではまだ、今年は冬鳥たちに合っていません。
そろそろ、ジョビちゃんたちが来ていると思うのですが…
明日、空が晴れてたら…探しに行ってみます(*^_^*)

sizuku #- | URL | 2013/10/26 18:50 - edit

No title

遅まきですが、この章も読ませてもらいましたよ♪
やっぱりこちらもしーちゃんや皆さんとの楽しい山行き、特にしーちゃんが楽しくて嬉しくて、感激しているのがジンジン伝わりましたよ。
お天気も素晴らしく良くて、素晴らしい景色、素晴らしい仲間さんとの憧れの山行き、最高でしたね(^_^)v

以前からJUNさんの会津駒行きのレポでメルヘンチックな駒の小屋や中門岳に憧れていましたけど、しーちゃんの詳しいレポ読んでいたらやっぱり素敵なところなんだって確信しました。

花見さんから来年は会津駒ツワーを♪って話も聞いていたのですが、一寸ヘマして脚打撲して、これは絶対会津駒は、私は無理!思いました。
でも、しーちゃんのレポ読んだら、やっぱり行きたいなぁ~でした(笑)

お千賀さん #JalddpaA | URL | 2013/10/29 23:07 - edit

ちかちゃんへ

ちかちゃん、こちらにも嬉しいコメありがとう。
やっぱり、ちかちゃんは、わたしの気持ちをくみ取ってくれて、親友だなぁと思いました。
ちかちゃんとは、幼馴染の親友のような気持ちがします。
若草女子会は、ちかちゃんも一緒の仲間だからね。いつか、わたしが尾瀬に行ける日が来たら
遠いけど、ちかちゃんも一緒に行ってくれたら嬉しいなぁ(*^_^*)
いつも、わたしの尾瀬行を願っていてくれるちかちゃんと一緒に歩きたいです。
いつになるか判らない話をしてしまいました(笑)

> 花見さんから来年は会津駒ツワーを♪って話も聞いていたのですが…

そうなの?それは絶対行った方がいいよ。確かに小屋までの登りも下りもきついけど、
あの景色は、その疲れを忘れさせてくれるよ。ゆっくり時間をかけて登れば絶対に大丈夫だから!!
打撲も、日にちが経てばきっと良くなってくると思うし、良くなったら京都の街歩きでリハビリしてね。

若草女子会で、ハクサンコザクラが咲く頃、会津駒に登ろうって言っています。
もし良かったら、ちかちゃんも一緒に行こうよ。みんな大喜びだと思うよ(*^_^*)v
わたしたちは、超カメ足だから、ゆっくり一緒に登ろうよ(*^_^*)

sizuku #- | URL | 2013/10/30 10:16 - edit

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