Admin New entry Up load All archives

風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

友情の会津駒 

『しいちゃん、10月7日・8日で会津駒に行きませんか?ひだまりちゃんが、休暇を合わせてくれるそうです。』
と、はるかちゃんがメールをくれました。
思えば、昨年の9月末、若草女子会で行こうと、よしころんちゃんが企画してくれた会津駒ケ岳でした。
みんな行く気満々で、はるかちゃんは会津駒の急登に備えてよしこちゃんと山トレを積んで望んでいました。

ところが、9月に行った栂池で、まさかの膝を痛めたわたし、それを聞いたよしころん隊長は、
『お姉ちゃま、その膝では駒は無理よ。行先を変えましょう。大丈夫、駒は逃げないから…』ときっぱり。
みんなも、『駒はまた今度ね、那須でまったりトレッキング&温泉三昧にしよう!』と言ってくれました。

《ブナの黄葉》
aidukoma-13-10_141.jpg


それから一年、本当に会津駒に登るチャンスが巡ってきました。
今、よしころん隊長はパートナーさんと山三昧中、隊長に変わってはるかちゃんが企画してくれたのでした。
交通的にも不便な会津駒は、どうしても日帰りでは無理な場所です。はるかちゃんは忙しいお仕事で、
年に何回も取れない貴重なお休みを取ってくれていました。
ひだまりちゃんもおじーも、忙しい尾瀬での仕事をやりくりしてくれています。

よしころんちゃんは、北ア裏銀座と東北八甲田山の合間に、日帰りで駆けつけてくれるそうです。
これは、行くしかないでしょ!!と言うことで、安曇野さんにお願いして行かせてもらえる事になりました。


《木洩れ日の静かな山道》
aidukoma-13-10_132.jpg


会津駒は、尾瀬を歩き始めた頃からの憧れの山でした。19歳の頃に、山渓のアルパインガイドで、
何度も何度も眺めていた山域です。でも、どうしても行くのは難しいかなと諦めていた遠い山でもあります。

そんな夢のような会津駒ケ岳に登れる…。大好きな仲間たちがわたしを連れて行ってくれるのです。
会津駒行きが決まったその日から、わたしの心は、そわそわ、ドキドキと騒いでいました。
日、一日と近づいてくる日々「本当に、行けるんだよね。夢じゃないよね?」と、ぼんやり考えながら
ほっぺをつねってみたい心境でした(笑)


そして、ついに当日、始発の列車に揺られ、はるかちゃんとの待ち合わせ場所の久喜駅へと向かいます。
わたしが、会津駒に行けることを知ったちかちゃんとmeaちゃんから激励のメールが届きます。
みんな自分の事のように喜んでくれて…楽しんできてねと言ってくれます。ありがとう、もうウルウルです。
はるかちゃんと落ち合う寸前に、よしころんちゃんからもメールが届きます。離れていても心は一つだね(^^)v


《黄葉前のブナ》
aidukoma-13-10_134.jpg



久喜駅から3時間半の道のりを、はるかちゃんは一人で運転してくれました。
『しいちゃんは、後ろの席に乗ってくださいね。わたし、人を乗せるのは初めてだから、安全運転で行きますから。』
と、はるかちゃんは言います。「わたしは、助手席で大丈夫よ。」と言おうと思ったけれど、
はるかちゃんの言葉通り、後部座席に乗せてもらいました。はるかちゃんの真心に打たれながら…

那須高原を過ぎる辺りから、鄙びた美しい原野が続きます。空は抜けるほどに青いし、森影に咲く野菊や
原野に咲くコスモスや、刈り入れの済んだ田んぼの稲を積み上げたいくつもの杭や…見るもの全てに感動して
わたしは、子どものように車窓に釘づけ… はるかちゃん、呑気でごめんね、そしてありがとう。



aidukoma-13-10_001.jpg


10時半、約束の桧枝岐に着きました。あっ!!ひだまりちゃんだ、おじーもいる(*^_^*)
ひだまりちゃんは、あの温かいひだまりスマイルで迎えてくれました。
逢うのは、昨年の奥多摩以来のおじーも、懐かしくてかわいらしい笑顔で微笑んでいます。

『ひだまりちゃん、お久しぶり、逢いたかったよ!!』『おじー、とっても綺麗になったね~!!』
わたしたちは熱い抱擁を交わします。ハグしたとたんに、逢えなかった時間が、すーっと消えて行くんです。

aidukoma-13-10_005.jpg

そして、登山口の駐車場へと車を移します。すでに満杯でしたけれど、ちょうど下山してきた方がいて
上手く車を止めることが出来ました。駐車場を開けてくださった方たちは、『上はすごく綺麗よ!』
『今夜は泊まり?』『きっと明日もいいわよ!行ってらっしゃい!!』と笑顔で言ってくれました。

わたしたちは身支度をしていざ出発!
空は青いし、朝の光を浴びて木々の葉が、黄緑色に輝きを増します。
もうじき、この唐松も金色の針のような葉っぱを、ハラハラ、ハラハラ雨のように降らすでしょう。

aidukoma-13-10_009.jpg


ススキの穂も綺麗です。駐車場で、すでにもう、テンションあがります(*^_^*)v
憧れの会津駒ケ岳の麓に、今立っている。それだけで、しあわせ♪

aidukoma-13-10_008.jpg


ミズナラの巨木に見送られ、急な階段から登山道へと入って行きます。
『おねえちゃん先頭を行って。おねえちゃんのペースに合わせるから。』と、ひだまりちゃんが言います。
「え、わたし、ゆっくりだよ。いいの?」『いいの、いいの、早かったら、みんな付いて行けないし(^^)』

みんなの笑顔に押されて、「それじゃぁ、行かせてもらうね!みんな、がんばって行くよ~!!」 
『おお~!!』(笑)
さりげなく、わたしを先頭に立たせてくれる…ありがとう。なんて可愛い妹たち…

aidukoma-13-10_017.jpg


『水場までは、かなりキツイ急登だよ』と、よしころん隊長から聞いています。
さっき、矢車草ちゃんからも『水場を越えれば、あとは楽ちんになるよ。』とのメールが届きました。

「よーし!水場まで頑張ろう!!」と、水場を目指して頑張りましたが、水場からもキツイ登りと言うことが
後から判明します。結局、1100mの標高差をひたすら登り続ける登山道なのでした(笑)

aidukoma-13-10_023.jpg


真っ先に色づき始めたトチノキの大きな葉っぱ

aidukoma-13-10_020.jpg


オオハウチワカエデの葉っぱも綺麗なオレンジ色に色づいてます。

aidukoma-13-10_018.jpg


登山道には1キロ毎に、標柱があるそうですが、まだ一つ目が現れません。
そんなところに、駒の小屋の兄さまが軽やかに下山してこられました。

お逢いしたかった駒の兄さまに、こんな所でお逢いするとは…と言うことは今夜はお留守?
でも、明日また荷揚げされるとのこと、再会を期待してお見送りしました。
想像以上に素敵な山男さんでした。せっかく有名人に逢えたのに写真を撮り忘れ、こんな写真のみ^_^;

aidukoma-13-10_026.jpg



木の根の階段を登ったり、雨水で浸食した道を登ったり、岩を越えたり、歩幅に合わないような登りだったり

aidukoma-13-10_028.jpg


苦しい登りが続きますが、ミズナラやブナの巨木たちが癒してくれます。

ミズナラ
aidukoma-13-10_042.jpg

ブナ
aidukoma-13-10_045.jpg


aidukoma-13-10_046.jpg


青空に美しい紅葉が映えます。

ハウチワカエデ
aidukoma-13-10_037.jpg


真っ赤な実も…何の実だろう?とずっと考えていたけれど、ガマズミかな?

aidukoma-13-10_034.jpg


陽が射すと、こんなに綺麗!ああ、しあわせ♪

aidukoma-13-10_052.jpg


いくつもの色が重なる登山道、標高が上るごとに紅葉がだんだんと…

aidukoma-13-10_058.jpg


綺麗だね!綺麗だね!って、何度も見上げて、牛歩の歩み。

aidukoma-13-10_051.jpg


その度に、立ち止まって…ごめんねみんな。立ち止まってばかりで…

aidukoma-13-10_065.jpg


そう、謝れば、『いいよ、おねえちゃん。おねえちゃんが足を止めたら、綺麗な景色があるもの。
一緒に見れて、すっごく嬉しいよ(^^)』と、おじーがやさしく言ってくれる。

aidukoma-13-10_070.jpg


『だって、綺麗なんだもの。仕方ないよね(^^)今日は小屋まで行けばいいんだから、ゆっくりでいいよ。』
とひだまりちゃんが言ってくれる。

aidukoma-13-10_073.jpg


『わたしには、ちょうどいいよ。これ以上早かったらへばってるよ。』と、はるかちゃんも…
みんな優しいなぁ… わたしは、なんてしあわせなんだろう。
ああ、ミネカエデが黄色く燃えているよ!!

aidukoma-13-10_077.jpg


さっきから、ポトリ、ポトリとブナの実が落ちてくるの。
帽子にコトンと当たったよ。ああ、いいなぁ、ポトリ、ポトリ…

aidukoma-13-10_105.jpg


以前、同じ音を聞いたことがあるよ。そうだ、あれは奥多摩のミズナラの森だった。
森の主のような巨樹の側で、お弁当を食べている時だった。
シーンと静まった森の中、ポトリ、ポトリ、
あちらからもこちらからも、小さなポトリ、ポトリ、ミズナラの実を巨樹が降らせているのだった。
見上げれば、色づく梢越しに覗く小さな水色の空…森の精が現れそうだったな。

今日は、みんなと聞く、ポトリ、ポトリ、楽しいなぁ…森のクマさんが現れそうだよね。

『ブナの実って食べられるの?』と、おじー。
『うん、食べられるよ。森のナッツだよ。』と、ひだまりちゃん。

おじーが早速、食べてみて、『お~!美味しい~!』 わたしも、皮をむいて食べてみる。
「本当だ、アーモンドみたい!クマさんも、美味しい物を食べてるね~!」

『でも、お腹一杯になるのは、大変だね。』
「クマさんも、こんな風に皮を剥いて食べてたら面白いね。」
『一粒、一粒、拾って歩いてね。』

『そうだ、この実を入れてケーキ焼いてみようか?』
「うんうん、それいいね~!ブナの実ケーキだ!」『松の実ケーキみたいに焼けば良さそうだね~♪』

それから、おじーとひだまりちゃんは、両手いっぱいのブナの実を拾いました。

aidukoma-13-10_097.jpg

『ひだまりさん、これで、ケーキ焼いてください(*^_^*)』 『OK!OK!(*^_^*)』

aidukoma-13-10_100.jpg


そんな楽しい会話をしたり、写真を撮ったり、牛歩どころか、カメ足のわたしたちでした。

aidukoma-13-10_091.jpg


そんなこんなで、やっと水場に着きました。

aidukoma-13-10_139.jpg

みんなは、水場へと降りて行きましたが、わたしは何だか目まいがして、この場で休んでいることにしました。
しばらく待っていると、みんなが戻ってきました。『はい、おねえちゃん!美味しいよ!』と、
ひだまりちゃんが、ペットボトルに汲んだ冷たいお水を差しだしてくれます。「ありがとう~!!」

そのお水は冷たくて、柔らかくて、まろやかで、喉の奥に染み入って、とっても美味しいお水でした。
甘露、甘露、みんなの優しさがこもっていて、何十倍も、何百倍も美味しいよ。しあわせだなぁ。

そして、若いおじーは、たくさんのお水を背負って登ってくれたのです。
おじーのザックは、この水場から、大きく膨れ上がっていました。たくさんの食材を背負って
ただでさえ肩に食い込む重い荷物なのに…おじーはそんな事一言も言わずに黙って背負ってくれたね。
おじー、本当にありがとう

赤と黄色が綺麗~♪ ハウチワカエデvsミネカエデ

aidukoma-13-10_108.jpg

オオハウチワカエデ、やっぱり綺麗だね。

aidukoma-13-10_114.jpg


あっ、この何とも言えない透明感のある淡い黄色は、コシアブラ
うーん、綺麗… ひだまりちゃんも、大好きだと言っていました。みんなでうっとり眺めます。

aidukoma-13-10_121.jpg


あら!ツルリンドウが咲いているよ。一輪だけだけれど、うれしいなぁ。

aidukoma-13-10_130.jpg

ヤマウルシの鮮やかな紅葉。オレンジから、真っ赤な燃えるような色まで様々です。

aidukoma-13-10_154.jpg


あら~♪ 大好きなマイヅルソウの実がありますよ。
「怪獣の卵みたいな実だよね。」と言ったら、おじーに受けました。
おじーは、『おねえちゃんが、そう言ったから、怪獣の卵にしか見えないよ~!』と笑っていました。

aidukoma-13-10_151.jpg


怪獣の卵は、やがてルビーのように真っ赤な、真っ赤な実になるんだよね。
わたしは、透き通るようなこの実が好き。いつか、ずっと前の事、尾瀬沼から尾瀬ヶ原に抜ける道で、
遅い午後の光が射しこんで、マイヅルソウの真っ赤な実をさらに赤く染めていた。
あの時、赤い実の中に夕日が入っているような気がしたんだ。

夕陽に輝く草紅葉…古い朽ちかけた木道を竜宮を目指して歩いたっけ…夕陽を追いかけながら。
遠い晩秋の思い出。

aidukoma-13-10_146.jpg


すると、左手の木立ちの間から、ほんの少し山が見えてきました。

aidukoma-13-10_080.jpg


一瞬、見え隠れするのは…「ひだまりちゃん、もしかして、あれは燧ケ岳…?」
『え?あれ、ここから見えたっけ?』そう言いながら覗いたひだまりちゃんが、後ろから叫びました。
『そうそう、おねえちゃん、燧ケ岳だよ!!もう少し登ったらもっと良く見えるよ!!』
やっぱり、やっぱりそうなんだ!!一瞬で隠れてしまったけれど感無量…ウルウルだよ。

そして、今度は右手に、木の間越しに、パッチワークの山肌がのぞきます。ああ秋の色、綺麗だね!

aidukoma-13-10_159.jpg


オオカメノキの葉っぱの、シックなオレンジ色が美しいね。

aidukoma-13-10_163.jpg

オオカメノキの赤い実も

aidukoma-13-10_191.jpg


おや?ユキザサの真っ赤な実だね。

aidukoma-13-10_170.jpg


あっ!!あの立ち枯れの樹、真っ白でまっすぐに佇んでいてカッコイイね!!

aidukoma-13-10_174.jpg


オオシラビソの樹って力強くて好きだな。おじーは、紫色の実がフクロウに見えるといいました。
ほんと、ほんと、かわいいフクロウだね~(^^)

aidukoma-13-10_175.jpg


ナナカマドの赤い実

aidukoma-13-10_195.jpg



ブナの大木は、シックな茶色に… こんな色もいいなぁ

aidukoma-13-10_180.jpg


だんだん開けてきたよ。『あと、もうひと頑張りで稜線に出ますよ。』と、ひだまりちゃん。

aidukoma-13-10_178.jpg


山頂まで1.7K の標柱が現れ、森林限界を抜け目の前に湿原が広がりました。
わぁ、やったぁ~ヽ(^。^)ノ 最後はやっと足を前に運んでいた辛い登りも一瞬に吹き飛ぶ解放感

aidukoma-13-10_198.jpg


aidukoma-13-10_208.jpg


草紅葉の湿原を、紅葉の山肌を、陽射しが動きます。ああ、美しいなぁ…

aidukoma-13-10_212.jpg


aidukoma-13-10_213.jpg


ダケカンバの白い幹が輝き、黄葉が燃えているようです。ああ、しあわせ…

aidukoma-13-10_218.jpg


目を転じれば、遥か彼方の草紅葉の稜線に、大草原の小さな家のような駒の小屋が…
ついに、憧れの駒の小屋が見えました~感激!!本当はこのまま一気に登ればいいんだけれど、

aidukoma-13-10_215.jpg



ちょうど4つ、休んで行きなさいとでもいうように、木のベンチが現れます。
お疲れ様ベンチだね。せっかくだから休んで行こうよ…(*^_^*)

この景色をずーっと見ていたくて、わたしたちはベンチで休みます。
本当は、もう、一歩も歩けなくて…(笑)

aidukoma-13-10_205.jpg


肩に食い込む重たいザックを下ろしたら、思わずベンチに寝転びたくなりました。

aidukoma-13-10_210.jpg


ベンチに寝転んでみんなで見上げた空の、何て青かったことでしょう。
ほんわか浮かぶ白い雲が、何て近かったでしょう。
わたしは、どこまでも青いこの空の色を、けして忘れることはないと思います。

aidukoma-13-10_224.jpg


そっと目を閉じれば、さらさらと湿原を渡るさやけき風の音、
わたしの頬を髪をそっと撫ぜていくような風の感触、なんて心地よい風の音色でしょう。
「ああ、本当にしあわせだよ…」言葉に出して言ってみる。
「ここまで、何回しあわせって言ったかな?」

『おねえちゃん、しあわせは、いっぱいあっていいんだよ。』と、ひだまりちゃんが微笑みます。

『ここで、鍋でもいいよね。(笑)』『ここで、テン泊も良いよね。(笑)』『無い、無い、無い(笑)』
そんな冗談を言いながら、笑いあう時間、最高~♪

『さぁ、駒の姉さまが、小屋の前で見ているかもよ。そろそろ、出発しましょう!』と、ひだまりちゃん。
みんなで、駒の小屋に向って手を振りました。
『姉さま~~~!!今行きますよ~~~!!』『今、って言っても、あと、1時間後かなぁ?(笑)』(爆)


湿原には静かな水面を湛えた池塘が浮かんでいます。

aidukoma-13-10_222.jpg


その池塘には青い空が映っています。


aidukoma-13-10_229.jpg



陽の当たる山肌は金色に、そして彼方に連なる会津の山々に雲が影を落として綺麗~♪しあわせ~♪

aidukoma-13-10_232.jpg


そして、金色に輝く草紅葉の向こうに、薄青く燧ケ岳が見えました…
尾瀬沼から見上げる燧ケ岳とも、尾瀬ヶ原を見守るように聳える燧ケ岳とも、違う姿…
会津駒から見える燧ケ岳は、とても秀麗で美しい青い双耳峰でした。
その向こうに薄っすらと見えるのは至仏山です。


aidukoma-13-10_263.jpg


わたしが、ここに来ることに、想いを馳せていてくれた遠い友達に。
憧れが見えましたよ…こころの中で呟きました。わたしはとてもしあわせです。
涙が頬を伝いましたが、わたしは、まっすぐ前を向いて歩きました。

友の笑顔を夕日が染めます。

aidukoma-13-10_267.jpg

大きな荷物のおじーの背中を夕日がそっと押します。

aidukoma-13-10_268.jpg



駒の小屋を眺めながら歩く道、わたしたちの影が長く草紅葉の中に伸びていきます。

aidukoma-13-10_260.jpg

aidukoma-13-10_257.jpg


もう、すっかり夕寂びて、暮れ色の暮色の中…古い木道が、草紅葉の中に伸びています。
こんな光景、大好きな尾瀬ヶ原を思い出すなぁ。


aidukoma-13-10_230.jpg



木道の脇にオヤマリンドウがポツンと、風を聞きながら行く秋を詩っていました。
ひっそりと寂しげで偲びやかだけど、とても好きな風景です。

aidukoma-13-10_248.jpg



駒の小屋へと続く木道、結構きつい最後の登りです。あと少し、あと少しで、駒の姉さまに逢えます。


aidukoma-13-10_245.jpg


とうとう、駒の大池に着きました。色づいた灌木が水面に映り込みます。

aidukoma-13-10_275.jpg


遥か彼方に登って来た道程が…

aidukoma-13-10_274.jpg


そして、明日向かう道程が…

aidukoma-13-10_271.jpg



そしてこの角を曲がれば…

aidukoma-13-10_280.jpg


着きました!!駒の小屋です。11時30分に登り始めて、夕方5時少し前に到着しました。
CT 3時間半のコースを5時間半かけて登り切りました。遅いです、でも最高に満足です。

aidukoma-13-10_282.jpg


「はるかちゃん、やったね!ついに駒の小屋に来れたね。」『しいちゃん、やったね!嬉しいね!!』
はるかちゃんとわたしが感慨に浸っていると、小屋の中からひだまりちゃんが呼んでます。


aidukoma-13-10_284.jpg

そして、憧れだった駒の姉さまにご挨拶。駒の姉さまは、とってもスリムで、美しい人でした。
大きな澄んだ瞳が、人懐っこく、ちょっと悪戯っぽく、キラキラ輝いています。
ひだまりちゃんと一緒で、笑顔が、とびきり爽やかで、誰でもすぐに打ち解ける魔法をもっているみたい。
その魅力に、いっぺんで好きになってしまいました。

「駒の姉さま、ずっと、お逢いしたかったんです。逢えて嬉しいです!!」握手して
はるかちゃんとわたしは、有名人に逢って、ポ~っとしているファンのようでした♡(笑)

aidukoma-13-10_308.jpg


駒の姉さまに、お部屋に案内して貰い、わたしたちは二階のお部屋に入りました。
4人で着替えを始めた時、急に安堵して張りつめていた想いがほどけて行きました。
そして、本当に今、ここにいることのしあわせがひしひしと胸にこみ上げてきました。

「みんなのお蔭で、憧れだった駒の小屋に来ることができたよ。みんな本当にありがとう…」
後は、言葉にならなくて胸が熱くなって、あたたかい涙が溢れてきました。
『おねえちゃん、良かったね。おねえちゃんがこんなに喜んでいるのが、一番嬉しいよ。』
『なんだか、もらい泣きしちゃうよ』そんな風に、みんなが言ってくれたよね。

ありがとう。若草女子会の友情が、わたしを憧れの場所に連れて来てくれました。
後は、泣き笑い(*^_^*) 『さぁ、鍋パーティだよ!!』


aidukoma-13-10_305.jpg


『おねえちゃん、小屋の裏手に回ると、木の間からだけれど燧ケ岳が見えるよ。見ておいでよ。』
ひだまりちゃんにそう言われて、カメラを持って見に行ってみました。

裏手は森になっていて、奥までは行けないけれど、見えました!!感無量です。


aidukoma-13-10_289.jpg


そして、急速に暮れて行く西の空…

aidukoma-13-10_301.jpg



駒の大池は、ほんのり暮れ色…

aidukoma-13-10_315.jpg


暮色に包まれていく駒の小屋

aidukoma-13-10_311.jpg


駒の姉さまが、燈してくれたランプの灯りが、優しく揺れて…

aidukoma-13-10_309.jpg


ひだまりシェフは、お鍋を作ってくれています。(ありがとうね。)

aidukoma-13-10_328.jpg


外のベンチにもランプが灯ります。周りの景色が藍色に沈みます。ああ、なんてステキなんでしょう。

aidukoma-13-10_330.jpg


はるかちゃんと、おじーとひだまりちゃんが、手際よく食事の準備をしてくれてます。

aidukoma-13-10_338.jpg


さぁ、出来たよ~♪ おいしそう(*^_^*)
はるかちゃん、お鍋の具材を全部用意してくれてありがとう。お蔭で美味しい寄せ鍋でした。
ひだまりちゃんが、持ってきてくれた、天然マイタケが投入されると、ぷ~んと良い香り!!

aidukoma-13-10_349.jpg


姉さまから、デザートの差し入れ、ご馳走様です。

aidukoma-13-10_352.jpg


いつの間にか、空には満天の星が… わわぁ~!きれい~~~!!
あまりにたくさんの星だから、馴染みの星座も見つけられないくらいです。
『えーと、あれが、カシオペア座』 「この白く霞むのが天の川」
『その天の川を挟んだ十字が、白鳥座』「北斗七星はどこだろう?」

「はるかちゃん、銀河鉄道の夜みたいだね。」 『うん…素敵!』
『あっ!流れ星…』と、おじー。おじー、願い事出来たかな?

ベンチはますます漆黒の闇に包まれて、ランプの炎が、胸キュンです。

aidukoma-13-10_334.jpg


aidukoma-13-10_363.jpg

大分、夜露が降りて濡れてきました。そろそろ、小屋の炊事場に戻ろうか?
小屋では、何やら楽しげに盛り上がってる様子(*^_^*)
『さぁ、宴会に突入しよう!』ひだまりちゃんが居てくれるから、初めてのわたしたちも駒中さん
(駒の小屋の常連さんで、会津駒ヶ岳中毒の人の事を言います)の輪の中に入れていただきました。

aidukoma-13-10_372.jpg

小屋の中では、ちょうど今日、お誕生日を迎えたというKさんのお誕生日を祝っていました。
わたしたちも一緒に、おめでとう~♪ わたしも白ワインをご馳走になりました。
駒の姉さまのお人柄で、楽しい夜が更けて行きました。

aidukoma-13-10_358.jpg


やがて、8時の消灯時間となり、楽しい会もお開きになりました。
『明日、日の出を見ようね。』と、約束して布団にもぐりこみました。おやすみなさい。
わたしは、ワインが効いたのか、ぐっすり(*^_^*)
そして、2時半に目覚めました。星空が見たくなって、そっと布団を抜けだし外へ。

見上げた夜空はゆっくりと動き、南西の空にはオリオンが昇っていました。
ああ、オリオンだ…と、オリオンのベルト、三ツ星辺りを見上げていたら、スーッと
流れ星が流れたのです。ああ、しあわせ…

ずっと、尾瀬から離れていたわたしが、仲間たちの友情に支えられ会津駒に来れました。
いつか、きっと、この仲間たちと、尾瀬に行く事が出来ますように…

そっと、そっと、星に願いをかけたのでした。


aidukoma-13-10_374.jpg


長い長いレポを読んでいただきありがとうございました。
翌日、美しい日の出を迎えたわたしたち…もう少し続きます。よろしければ、お付き合いくださいね。
スポンサーサイト

category: 女子会

CM: 24 TB: 0   

コメント

しいちゃん、レポ読んだよ。感激。
また仕事に戻って、後ほど、コメ書くね~。
それじゃね~

はるか就業中だよ #T2PFTBgw | URL | 2013/10/17 20:26 - edit

はるかちゃんへ

はるかちゃん、お仕事中に読んでくれたのね。ありがとう(*^_^*)
やっと、取りかかりました。ブログもカメ足です~^_^;
続きも書かなくっちゃね。はるかちゃんの続きとどっちが早いだろうか?(笑)
尾瀬も駒もあっという間に冬が来てしまったね。
季節は待ってくれないものね…

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/18 00:16 - edit

おはようございます。

感激屋さんのsizukuさんの感動が伝わってきます。

いつもは途中で飽きちゃうレポも(ゴメンナサイ・・・ペコッ!)
今回は何度も何度も読み返しています。

若草会はみなさん(sizukuさんも・・・)・・本当に優しいですよね。
shinも大好きな方ばかりです。

shin #gg06ppQg | URL | 2013/10/18 07:25 - edit

読ませて頂きました。
お天気に恵まれ良かったですね、そして相変わらずの元気な笑顔のひだまりさん♪
来週は多分今年最後のおぜになりそうです。至仏山や燧ケ岳の冠雪は残っていると良いのですが?

山好きなおっちゃん #6q7k8Vps | URL | 2013/10/18 09:26 - edit

御池に行く途中、「会津駒ケ岳登山口」っていう案内板があったので、
「あぁ ここかぁ…」って思いました。紅葉も会津駒の方が映えてるか
なって感じですね。
いつかは登りたいです。駒のお姉さんにも会いたいですしね。それに
してもこんな場所で食するお鍋なんて、最高でしょうね。ほんと、羨ま
しいです。

翼 #mQop/nM. | URL | 2013/10/18 12:56 - edit

駒は最高だったね。

しいちゃんの丁寧で優しい言葉の綴りを読みながら、改めて駒の夢のような
二日間を振り返っています。

いつも本当に暖かで優しい仲間たちと共に、良い山旅をして楽しかったね。

たくさんの感謝を言葉に言い尽くせません。が。ありがとうね、しいちゃん。

あの日近くにはこいちゃんや和風さん和風子ちゃんもいらして、
同じ空を近くで見ていたのですね。

そして皆さん応援してくださって。

続きはなかなか・・・・これから少しまた忙しくなります。でもあの時に頑張ったことが、励みになって支えになります。

しいちゃんも寒くなりつつあるので、お身体気をつけてください。

続きも楽しみにしているよ~。

はるか #T2PFTBgw | URL | 2013/10/18 14:26 - edit

shinさんへ

shinさん、飽きずに最後まで読んでいただきありがとうございます^_^;
しかも、何回も読んでくださったんですか?(^^)
う~ん、この違いはなんなのか?
写真が良かったわけもなく、内容が良かった訳でもなく…
ということは、登場するメンバーが良かったのと、会津駒も殿下の興味を引いたということかしら?^_^;

ほんと、みんなとっても素敵な仲間です。駒の兄さま、姉さまも、会津駒も(^_-)
続きも書くのだけど、ちょっとプレッシャーです(笑)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/18 20:45 - edit

山好きなおっちゃんへ

山好きなおっちゃん、お久しぶりです。
長いレポを読んでいただきありがとうございました。
ひだまりちゃんは、本当に素敵な笑顔ですよね(^_-)
来週、今シーズン最後の尾瀬ですか。良いですね~♪
きっと、雪景色なのではないでしょうか。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/18 20:50 - edit

sizukuお姉ちゃま、駒に行けて本当に良かったね。
読んでいて、お姉ちゃまの感動がひしひしと伝わってきて
私も、感激しちゃいました。

ずっとずっと憧れていた駒・・・夢は叶うんだなぁって思った。
そういう純粋なお姉ちゃまが大好きです!
私も大きな夢を持っていたいなと思います。

一週間違いでも景色が違うのね。
こんな素敵なお天気で駒がお姉ちゃまを待っていてくれて
これ以上の幸せってないですね。

私もみんなが歩いた道だなぁって思いながら
あの急登を登ってました。
水場過ぎても、けっこう大変だったみたいね(^-^;

感動のレポ、続きも待ってますね!

矢車草 #MH738lGQ | URL | 2013/10/18 20:51 - edit

翼さんへ

翼さん、いつもありがとうございます。
翼さんの尾瀬の紅葉写真は、本当に美しかったです。
会津駒は、本当にキツイ登りが続きますが、登った甲斐がある素晴らしい山です。
ぜひ、来年、行かれてみてください。ハクサンコザクラがたくさん咲くそうですよ(^_-)
駒の姉さまは、素敵な方です。駒中さんのほとんどが、姉さまに逢いに来ていると言っても過言ではないそうですよ(笑)
翼さんも、ぜひ(^^)

星空の下のお鍋も、朝日の下での朝食も最高でしたヽ(^。^)ノ
これも、みんなのお陰です(^^)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/18 21:00 - edit

会津駒ヶ岳は良いですね

sizuku さん、やっと会津駒ヶ岳に登れたようでお疲れ様でした。

マイヅルソウの赤い実やオヤマリンドウが印象的な秋ですね、今年は日帰り2回、8月に駒ノ小屋泊で登りました。

夏に登るとお花が多く、今年はコバイケソウの当たり年で凄かったです、もちろんハクサンコザクラの群生もきれいでした。

pulsar #MF8IyTP2 | URL | 2013/10/18 21:24 - edit

最高のしあわせ♪やね(^_^)

しーちゃん 長年のあこがれの会津駒だったんやね。
そして優しい優しい素敵なお仲間さん達と一緒の登頂、景色も素晴らしい紅黄葉で、燧ヶ岳も見れて、もう最高のしあわせやったんやね(^_^)
ブログ読んでいたら、素敵な皆さんと私も一緒に登っているような気がしました。


写真も素敵な紅黄葉が一杯ですね。 うっとりさせてもらいました。
最後の星空と駒の小屋の写真、ロマンチックです。


そしていつか、きっときっと皆さんと尾瀬いけるよね、うん、きっとね♪

お千賀さん #JalddpaA | URL | 2013/10/19 00:46 - edit

はるかちゃんへ

はるかちゃん、コメントもう一度ありがとう(^^)
ホント夢のような二日間だったね。
写真を見ていても、まだ行って来たことが信じられないような気持ちです。
あれは夢だったのかなぁ…なんてね。

また行きたいね。でも、駒はもう雪…わたしたちには近づけない季節になってしまったね。
来年お花の時季に、また、再訪出来たならしあわせです。
その時は、また、お世話になります。よろしくね(^_-)

また台風が来ているらしいね。被害が出なければいいけれどね…
体調管理にお互い気を付けましょう。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/19 00:50 - edit

矢車草ちゃんへ

矢車草ちゃん、早速、コメントありがとう(^^)
わたしもさっき、矢車草ちゃんのレポ読ませてもらいました。
駒への登山道で、結構同じ樹を撮っていたでしょう。
やっぱり、わたしたちって似てるなぁって思っちゃいましたヽ(^。^)ノ
でも、矢車草ちゃんの写真の方が素敵だったよ(^^)

そうだね。一人では叶わない夢も、頼もしい若草女子会のみんなが力をくれました。
彼女たちに巡り合わなければ、きっと駒も無かったと思います。
友達ってありがたいね。矢車草ちゃん、来年は一緒に駒に連れて行ってくださいね。今から楽しみにしているよ(^^)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/19 01:02 - edit

pulsarさんへ

pulsarさん、長い事ご無沙汰していてすみません。
それなのに、長いレポを読んでいただきコメントをありがとうございます。
とても嬉しかったです(^^)

pulsarさんは、今年、3回も登られたのですね~ヽ(^。^)ノ
あの、急登を日帰り出来てしまう人を尊敬します。

今回、星空がとっても綺麗でした。pulsarさんがいらっしゃったら星空の解説してもらえるのになぁと思ったんですよ。いつか、尾瀬で星空を教えていただくのが夢でしたけれど…

マイヅルソウの赤い実と、オヤマリンドウに共感していただいて嬉しいです、
本当にありがとうございました(^^)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/19 01:28 - edit

ちかちゃんへ

ちかちゃん、コメントありがとう(^^)
そうなの、長年の夢が叶って、感激ばっかり…
そしてね、やっぱり燧ケ岳に至仏山、尾瀬ヶ原もちょっぴり見えて、
嬉しかったです。

ちかちゃんにもこの景色を見せたいなぁと思いました。
京都から、一人で来たと言うご婦人がいましたよ。
来年、みんなで行けたら、ちかちゃんも行けたらいいね!!

写真も、良かったと言ってくれてありがとう。
下手な写真だけど、ちかちゃんにそう言ってもらえると励みになります。

いつか、わたしが尾瀬に帰る日には、ちかちゃんも一緒に行ってください。
今から、お願いしておこう…(^^)よろしくね(^_-)v

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/19 01:38 - edit

会津駒登頂おめでとう!

やりましたね♪~
憧れの会津駒が岳♪~♪~
仲間と登った会津駒が岳♪~♬~♪~
紅葉真っ盛りの会津駒に仲間と綴った笑いと涙の感動の物語あり♪~
sizukuさん よかったですね!

こいちゃん #HdSy5Q9E | URL | 2013/10/19 08:37 - edit

お姉ちゃま、おはよう~~♪
夕べ甲斐駒、黒戸尾根より無事生還しました ヽ(^o^)丿
(黒戸尾根は私達にはそんな道でした)
また夜にゆっくり伺いまっす~~

よしころん #lkhMWM3g | URL | 2013/10/19 08:41 - edit

こいちゃんへ

こいちゃん、コメントありがとうございます。
会津駒の頂で、こいちゃんからのメール!しかも、ここはどこでしょう?
添付されていたのは、なんと、燧ケ岳からの俯瞰写真ではありませんか!

「え~~~!!」と、びっくりした次第です。
そして、ここから見えるあの燧ケ岳に、こいちゃんが居るんだと思ったら、
嬉しくてたまらなくなりました。

お互い、初登頂おめでとうですね(^^)
素敵な、素敵な仲間との会津駒は、言葉に尽くせないくらいしあわせな時間でした。
今思い返しても、感動ですもの…続き、待っていてくださいね(*^_^*)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/19 19:49 - edit

お姉ちゃま♪

shin殿下じゃないけど、レポ何度も何度も読み返しています。
読むたびにお姉ちゃまの想い、嬉しさ、感動が伝わってくる気がします。
初日は一緒に登れなくてごめんなさい。
一緒ならせめて運転や荷物運びお手伝いできたのに・・・
朝ごはん食べに美味しいとこだけいただいちゃった ^^;
あの2日間は本当に完璧なお天気だったね。
主人も「山の神様がsizukuさんを歓迎してくれてるね」そう言ってました。
お姉ちゃまが尾瀬に帰るときは私もご一緒できれば嬉しいな♪
それときまで元気にいろいろな場所をご満悦しましょう~~ヽ(^o^)丿

よしころん #lkhMWM3g | URL | 2013/10/19 19:53 - edit

よしころんちゃんへ

よしころん隊長~!お帰り~~~(*^_^*)

次のお山は、甲斐駒だったのね。黒戸尾根???全くチェックしていない山域だから
ぜんぜん、わ・か・ら・な・い??? 未知の山域だぁ(@_@;)

あとで、調べてみようっと^_^;
それにしても凄そうなところだね。お疲れ様でした。お疲れの所。長いレポ見てくれてありがとうね。
続きコメはムリしなくっていいよ。よしころんちゃんの気持ちだけで嬉しいです。

よしこちゃんのレポも、楽しみにしてます。まだまだ、山旅、続くんだよね!!GO!!

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/19 20:04 - edit

No title

初めまして^^
よしころんさんのブログのリンクからお邪魔しています。
丁寧なレポートに、情景が浮かんで心が温まりました。^^
一枚一枚の写真がきらきらして♫文章からも細やかな観察力が伝わってきます。
素敵!(*'ー'*)
若草女子会の皆さん。本当にいいメンバーで登られたんですね。^^
秋色に染まった会津駒。人の気持ちをギュッと惹きつける山の魅力に、
私も山への想いが募ります。。^^

kisara #uz3UJF7Q | URL | 2013/10/19 21:38 - edit

よしころんちゃんへ

よしころんちゃん、行き違いでコメントありがとう(*^_^*)
一日目、ずっとよしこちゃんが一緒だったよ。
おねえちゃん、良かったねって、ずっと言っていてくれたよ。
離れていても、心は一つの若草女子会でしょ(*^_^*)v

どうしてだろうね。若草姉妹(^^)こんなに気が合うのって珍しいよね。
それに、のぶさんまで、「山の神様がsizukuさんを歓迎してくれてるね」なんて、
そんなに、優しい事を言ってくださって、何だかジーンとしちゃった。
いつも、優しいのぶさんだね(^_-) ありがとうございますって言っておいてね。

二日目、よしこちゃったちは、あの急登を登って来てくれて、すぐに下山で、
ほんと、悪かったね。中門岳も行きたかったでしょうね。
お蔭で、わたしたちはすごく楽しかったよ。山三昧のよしこちゃん、何だか5歳は
若返ったみたいでした。
駒の手ぬぐい似合っていたなぁ。わたしも真似してかぶりたくなりました。
今度、駒Tと、駒手ぬぐい、わたしたちのユニホームにしようよ(^_-)v

わたしが、尾瀬に帰る時は、若草女子会と一緒に…というか、
わたしを連れて帰ってくれるのは若草女子会のみんな以外、他にいないと思います。
よろしくね、よしころん隊長!!

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/19 22:19 - edit

kisaraさんへ

kisaraさん、はじめまして(*^_^*)
よしころんちゃんの所から、お越しくださったのですね。
長いレポを読んでいただきましてコメントもいただきありがとうございます。
よしころんちゃん、はじめ、本当に素晴らしい仲間に支えられています。
今回の会津駒も、みんなのお陰で登って来れました。(^^)

kisaraさんも、山がお好きなんですね~(*^_^*)
本当に、山はいいですよね。こうして、山をきっかけにお友達が増えて行きますもの(*^_^*)
kisaraさんのブログにもお邪魔させていただきます。
拙いブログですがkisaraさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/10/19 23:04 - edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sion920.blog74.fc2.com/tb.php/418-eff279f1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。