Admin New entry Up load All archives

風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

山切れの山トレ(笑) 

昨年、8月に、ずっと夢見ていた北アルプス白馬岳に登ることが出来ました。
もう、そんなチャンスはやってこないと思っていたのですが、なんと今年も
主人が北アルプスに行こうと言い出しました。
昨年の白馬岳は、わたしたちにはきつかったので、今回は唐松岳に決めました。
標高約2000mの八方尾根まで、ゴンドラで上れると言うこともあり、北アのなかでも
初心者向き&家族登山向きと言える山だと思います。
でも、天候によっては、山は油断なりませんし、山トレーニングも必要です。
ところが、わたしたち夫婦は、昨年同様、大した山歩きをしていないのです。

唐松岳に行く前に少し、奥多摩の山でトレーニングしなければ、ということで
7月30日(火)に、鷹巣山に行く事にしました。
同じく山切れのはるかちゃんを誘って、山切れトリオの山トレ山行となりました(笑)

まずは、登山口のある峰谷の最奥の「奥」の集落まで車で入ることにしました。
標高1000m近くまで、車で乗りいれたのでは、大した山トレにはなりそうもありませんが
今年に入って、ほとんど山に行っていない山切れトリオには十分かなと…^_^;

takanosu13-7_006.jpg

早速、車から飛び出したわたしたち、いきなり3㎝以上ある大型の蜂に包囲されました。
頭の上をぶんぶん飛び回られて身の危険を感じて、再び車の中へ。
でも、フロントガラスに止まった姿を見たら、緑色の複眼、ハチではなくてアブだと気付きました。
アブなら、射されたとしても大したことないので、無視して出発することにしました。


takanosu13-7_018.jpg


アブにぶんぶん威嚇されながら身支度をしていると、ふわふわっと現れた蝶
「あ、アサギマダラよ!!」
以前、鷹巣山に登った時もたくさんのアサギマダラに逢えていたのでもしかしたらと思っていたけれど
さっそく、現れてくれて感激です。

takanosu13-7_002.jpg


三人で追いかけていたら、コンクリートの塀の上で、翅を広げて見せてくれました。
出来たら、緑の草の上に止まってほしかったけれど、仕方ないですね。
透き通る水色の翅、ステンドグラスの様な美しい文様にうっとりです。

takanosu13-7_003_20130802144357821.jpg


いきなり、生い茂る夏草の中の登山道を登り始めます。

takanosu13-7_021.jpg


アブラチャンの丸い実が、たわわに実っています。

takanosu13-7_026.jpg


やがて、鬱蒼とした杉の植林帯を登るようになり、こんな鳥居をくぐります。

takanosu13-7_036.jpg


ご神木でしょうか、大きな樹が何本かあります。

takanosu13-7_037.jpg

こちらは、枝ぶりからツガの樹だと思われます。

takanosu13-7_040.jpg


浅間尾根にあるから、浅間神社でしょうか?古びて荒れたお堂がひっそりとありました。

takanosu13-7_038.jpg


道は、唐松の植林帯となり、穏やかに登って行きます。


takanosu13-7_056.jpg


次にはミズナラなどの落葉樹の森になりました。

takanosu13-7_062.jpg


木の根が張り出し、落ち葉が降り積もった森は、野鳥の声も賑やかです。
なかなか、声だけで姿が見えませんが楽しい森歩きです。

takanosu13-7_065.jpg


雨上がりの森には、いくつものきのこたちが顔をのぞかせていました。シックなグレーのキノコ

takanosu13-7_067.jpg

金茶色のきのこ、幼菌のようです。

takanosu13-7_070.jpg


名前は、判らないのですが、二つ並んで可愛いです。

takanosu13-7_068.jpg

takanosu13-7_069.jpg

takanosu13-7_071.jpg


標高が上がると、美しいブナの樹も見られるようになってきました。

takanosu13-7_076.jpg

木洩れ日の中のブナ林、綺麗です。

takanosu13-7_078.jpg


白ブナの巨木もありました。

takanosu13-7_075.jpg


takanosu13-7_072.jpg


ブナの実と葉

takanosu13-7_083.jpg

あっ!ウラギンヒョウモンかしら?

takanosu13-7_091.jpg

そして、写真は無いのですが、目の前にニホンジカの子どもが現れてびっくり!!
思わず、「あっ、鹿!!」と叫んでしまったので森の中に消えました^_^;

木洩れ日は葉を透過して輝かせます。
オオイタヤメイゲツ

takanosu13-7_094.jpg

こちらは、コハウチワカエデ(イタヤメイゲツ)

takanosu13-7_105.jpg


トチノキの葉

takanosu13-7_098.jpg


ミズナラの葉

takanosu13-7_101_2013080215383019a.jpg

少し、登りが緩やかになると、沢のない登山道の中で唯一の水場が現れます。

takanosu13-7_111.jpg

枯れていることもある水場ですが、今回はこんこんと冷たい水が溢れています。
咽喉を潤すと、とても美味しい軟水でした。

takanosu13-7_112.jpg


水場を過ぎてしばらく行けば、往く手に避難小屋が見えてきます。
ここまで、ひたすら登り続ける道です。全くの展望はありませんが、森の中の木々が癒してくれました。

takanosu13-7_118.jpg

お昼を少し回っていましたので、ここで昼食を取ることにしました。
ここからは、六つ石山への石尾根縦走路を分けて、鷹巣山への急登の防火帯を行きます。

takanosu13-7_134.jpg


おや、安曇野さんの肩にヒオドシチョウ エルタテハが舞い降りました。
「じっとして、じっとして、動かないで~」なんて、言いながら写真を撮りました。

最初、ヒオドシチョウだと思ったのですが、ブログを読みなおした時、ちょっと引かかりました。
もう一度、画像と図鑑を見比べてエルタテハだと気が付きました。


takanosu13-7_122.jpg

↓の画像で、閉じかけた翅の裏翅に、小さな白い<L>の文様、これが特徴です。
また、表翅も白い点が、上下それぞれの翅の肩先にあるのも特徴です。


takanosu13-7_127.jpg


表翅の4つの白い点が判る画像をもう一枚追加しました。

takanosu13-7_129.jpg


防火帯にはマルバダケフキがたくさん自生しています。
マルバダケフキには毒があるので、鹿に捕食されずに、生き残っているようです。
以前は、雲取山山頂と同じように、ここにも高山植物がたくさんあったのでしょうか?

takanosu13-7_135.jpg

マルバダケブキは大柄なので、高山植物と言うイメージではないのですが、
丸い蕾の先に、黄色い花びらが覗いていて、今にも開きそうな姿は可愛いです。

takanosu13-7_203.jpg


takanosu13-7_204.jpg


takanosu13-7_211.jpg

マルバダケブキのお花畑には、たくさんのアキアカネたちが飛んでいました。
丸い蕾の先で、一休みする姿も見られます。

takanosu13-7_137.jpg


アップで見るトンボの顏は、なんとなくユーモラスですね。

takanosu13-7_141.jpg


はるかちゃんは、写真を撮りつつ登って行きます。

takanosu13-7_153.jpg


防火帯には、イヌブナの巨木もあります。

takanosu13-7_164.jpg


takanosu13-7_165.jpg


こちらは、ツガの巨木、なかなか美しい樹です。

takanosu13-7_172.jpg

takanosu13-7_173.jpg


『これは、たぶん、ダケカンバだよね。』と見上げるはるかちゃん。

takanosu13-7_185.jpg


オフホワイトの美しい幹です。

takanosu13-7_190.jpg


根元の方は雨露になってるけれど、元気な巨木でした。

takanosu13-7_191.jpg

大分登り上げて振り返った後方に、日陰名栗峰が見えてきました。

takanosu13-7_213.jpg

その後方には、高丸山

takanosu13-7_308.jpg

その向こうに連なるのは、七つ石?

takanosu13-7_309.jpg


そして、その奥は雲取山かな?山座同定は、あまり自信無いけれど。。。

takanosu13-7_310.jpg

石ころだらけの岩を登って行くと、足元の岩に、小さな蝶が舞い降りました。
チラッと見えた表翅の、煌びやかなブルー。じっくり観察できた裏羽の文様から、
ミドリシジミだと思います。付けていたのが望遠レンズだったので写真はありませんが、
ゼフィルスを見ることが出来て嬉しかったです。

そうそう、キベリタテハも見ましたが、画像はありません。
始めてみることが出来て嬉しかったです。


はるかちゃん、頑張って登頂です。

takanosu13-7_222.jpg


この時は、わずかに頭上だけ青空が覗きました。

takanosu13-7_224.jpg

takanosu13-7_261.jpg



日原側からの急登は、険しそうです。

takanosu13-7_231.jpg


頂上の標識が、モニュメントみたいに見えます。

takanosu13-7_232.jpg

展望のない急坂を、ひたすら登り続け、突き抜けたような山頂に踊り出す。
そして得られる清々しい大展望がこの山の魅力でもあるんですが、
きょうの雲取山方面は見る見るうちにガスって来てしまいました。
初めて登頂した、はるかちゃんと安曇野さんに絶景を見せてあげたかったけれどなぁ…

takanosu13-7_285.jpg

たくさんのアキアカネが飛び交う曇り空を見上げていたら、

takanosu13-7_269.jpg

『あっ、しーちゃん、鷹よ!!』と、はるかちゃんが指さしました。

takanosu13-7_271.jpg


あっ、本当だ!トビかしら?かなり、羽が痛んでいるみたいだね。

takanosu13-7_279.jpg


多分、トビだと思うのですが?鷹巣山で鷹が見れました(^_-)

takanosu13-7_282.jpg


今にも雨が降り出しそうだったので、山頂に一叢咲いていたホタルブクロを撮り

takanosu13-7_259.jpg

山頂のトンボたちに別れを告げました。

takanosu13-7_291.jpg

下山開始です。

takanosu13-7_293.jpg


マルバダケブキとミズナラの樹が良い感じです。

takanosu13-7_317.jpg

takanosu13-7_320.jpg


ノリウツギの花に、キアゲハがやってきました。

takanosu13-7_246.jpg

綺麗な翅は、傷んでなくて、生まれたばかりの子でしょうか。

takanosu13-7_244.jpg


紅い翼果をたくさんつけたハウチワカエデ

takanosu13-7_311.jpg

この花は何の花でしょう?ホソエカエデかなと思いましたが自信無しです。

takanosu13-7_297_2013080217224174f.jpg


ダケカンバの巨木

takanosu13-7_329.jpg


ツガの樹の斜面の下から靄が上がってきました。

takanosu13-7_331.jpg

ベンチがある広場にも、靄が立ち込め始めています。

takanosu13-7_339.jpg


登山道もみるみる白く霞みます。

takanosu13-7_334.jpg


わたしたちはマルバダケブキに別れを告げました。

takanosu13-7_336.jpg

避難小屋の周りもこんな感じです。

takanosu13-7_340.jpg

先を急いでいるはずなのに、キノコ!萌え♡

takanosu13-7_349.jpg

takanosu13-7_351.jpg

takanosu13-7_159.jpg

takanosu13-7_158.jpg

takanosu13-7_160.jpg

takanosu13-7_363.jpg


苔、萌え♡なのでした。

takanosu13-7_352.jpg

takanosu13-7_354.jpg

takanosu13-7_358.jpg

takanosu13-7_359.jpg

最初は、こんな感じの幽玄な森の中を下って行きましたが、雨に降られることもなかったです。

takanosu13-7_361.jpg


そういえば、麓にいたアブが、ずーっと頂上までついてきてブンブンうるさかったのですが、
同じ道を降りてきたのに下山には着いて来なかったようです。

見覚えのある雑木林を抜け

takanosu13-7_368.jpg

タコの様な白ブナの根っこ

takanosu13-7_373.jpg

ずっと、登りだっただけに、ずっと下りっぱなしで、みんな足に来始めた頃、登山口に着きました。

takanosu13-7_382.jpg

通常、6時間半ほどのコースを、7時間ほどで完歩しました。
展望には恵まれませんでしたが、雨に降られることもなく歩き通せたことは、
山切れだった、わたしたちにとって、大いに満足のいくものでした。

帰りに、奥多摩駅近くの玉翆荘の立ち寄り湯で汗を流したら、すっかり山切れ解消していました。
遥々、千葉からマイナーな奥多摩の山に来てくれたはるかちゃんのお蔭で、わたしたちも
二人で行くよりもずっと楽しい山行となりました。はるかちゃん、いつもありがとう(^_-)
そして、安曇野さん、狭い林道の車の運転お疲れ様でした。感謝しています~(*^_^*)

安曇野さんは、『よし、これで、唐松岳に行けるぞ!!』と言ってたけれど、
わたしは、ちょっと不安です(笑)

takanosu13-7_017.jpg
スポンサーサイト

category: 森・山

CM: 12 TB: 0   

コメント

楽しい鷹巣登山でした

sizukuさん、鷹巣山山切れ・訓練登山に参加させていただき、ありがとうございました。

昨年白馬岳登頂した健脚なお二人にとにかく{遅れをとらずに歩けるか?}
と、不安がありましたが、どうにか無事に山頂に着き、膝が笑ってがくがくになりながらも下山できました。

その後に立ち寄ったとても柔らかい奥多摩の湯に浸かり、疲れが吹き飛んで、無事に千葉に帰れました。

あの細い山道を運転してくださった安曇野さん、山を案内して、木や蝶の名前を一つ一つ丁寧に解説してくださったしいちゃんに、心からありがとうと感謝でいっぱいです。

おかげ様で山切れでもやもやの気持ちはすっ飛び、晴々した心で日々を過ごしています。

「山って本当にいいですね。」

また山に一緒に、どこへでも登れる自信がつきました。(なんちゃって)

はるか #T2PFTBgw | URL | 2013/08/03 12:58 - edit

山切れトリオの

皆さん、こんにちは^^

うん!これで唐松岳もバッチリ!!かな(笑)
くれぐれも体調の悪いとき、天候の悪いときは無理しないでね。

アサギマダラ~♪ 素敵に撮れてる~~
私達も先日来姿は何度もも見かけているのだけど、なかなか近くにとまってくれなくて・・・
本当に優雅で美しいチョウでいつも見とれてしまいます。
私もアサギマダラのように優雅で、それでいて強くありたいなぁといつも思うのだけど ^^;

峰谷からのコースはまだ歩いたことがないので、地図を見ながらふむふむと拝見しました。
一度歩いてみたいです^^

そして涼しくなったらまたみんなで山歩き、楽しみにしてます~~ ヽ(^o^)丿

よしころん #lkhMWM3g | URL | 2013/08/03 14:36 - edit

はるかちゃんへ

はるかちゃん、おはよう(*^_^*)
こちらこそ、楽しい山行、お世話になりました。そして朝早くからお疲れ様でした。

わたしたちが、健脚なワケないじゃないですか(笑)
のんびりスローペースの登山ですから、どこでもご一緒出来ます(笑)

お花的には、端境期でしたけれど、そこそこ、蝶やトンボも見れて良かったよね(*^_^*)
お天気も、何とか雨は封じ込めた、最強晴れ女コンビだったね。
温泉も良かったし、山切れも解消できたし、山トレ?もなんとか出来たかな?

山切れが解消すると、また、行きたくなるね。
わたしがご案内出来るのは、奥多摩の山だけだけど、また登りに来てくださいねヽ(^。^)ノ

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/08/04 09:17 - edit

よしころんちゃんへ

よしこちゃん、おはようヽ(^。^)ノ 早速コメントどうもありがとう。
ほんと、山切れコンビのへっぽこ山トレでした。
これで、山トレとは言い難いのですが、唐松岳は、来週(8日夜~10日)行く予定なので
もう、山トレする余裕がないです。まぁ、無理せず、トライしてきます。

アサギマダラは、登山口で見かけたこの子のみでしたが、以前、山頂付近のお花畑で
たくさんのアサギマダラを見ました。ヒヨドリ花は無かったんだけれどね。
アサギマダラのように、優雅で、内に秘めた芯の強さ。大丈夫、よしこちゃんは兼ね備えてるよ!!
それにしても、美しい~(^_-)

峰谷コースは、よしこちゃんたちなら楽勝で、隣の日陰名栗峰も往復出来ちゃうだろうね。
さらに、その先の千本ツツジまでいって、峰谷に下る周回コースも歩けちゃいそうだよ。

うん、涼しくなったら、また、華やか?かしまし女子会しましょう~ヽ(^。^)ノ

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/08/04 09:37 - edit

杣みちの会で25~26日計画があります。
端なから体力的に無理で不参加を決めていましたが
考えが変わりました。

でも唐松山荘の予約があるので締切過ぎちゃったんだよな。

shin #gg06ppQg | URL | 2013/08/05 21:04 - edit

shinさんへ

shinさん、おはようございます(^_-)
コメントありがとうございます。そして尾瀬からお帰りなさい~♪
ちかちゃんから、ミニオフだったとお聞きしました。
尾瀬は、いつ行っても、誰かしら尾瀬仲間さんと逢えて良いですね。

唐松岳、ぜひ、行かれてください。shinさんなら大丈夫ですよ!
唐松山荘は、予約不要となっていましたので、わたしたちも予約入れていません。
いつでも宿泊できるようなので、杣みちの会御一行様と一緒出来ると思いますよ。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/08/06 07:52 - edit

鷹巣山、スミレの時期にはいつも気になる山ですけど、こんな感じ
の山なんですね。植生というか、花々の構成はどんな感じなんで
しょう。
チョウにも目が留まります。
エルタテハにはよく会えましたね。むしろキベリタテハより会える
チャンスは少ないかも。落ち着いた茶褐色に白い紋、私も大好き
なチョウの一種です。
ヒョウモンチョウ、たぶんクモガタヒョウモンですね。後翅の紋様
が特徴的です。
おやっ と思いましたけど、やっぱりトビでしょうね。でも、あの山
域は憧れの猛禽が居ますから、サプライズも期待できますよね。

翼 #- | URL | 2013/08/07 17:38 - edit

翼さんへ

翼さん、コメントありがとうございますヽ(^。^)ノ

鷹巣山は夏にしか登ったことがありませんが、お花は、マルバダケブキの他は、コバギボウシとか、コウリンカ、アザミ、シモツケなどだった気がします。

春先のスミレですが、注意して足元を見ていましたが、タチツボ、ヒナ、フモトの葉を確認しました。

エルタテハは、表翅は美しく、ちらっと見せた裏翅に、小さな白い紋様を見た気がしたのですが、最初はヒオドシチョウだと思い込んでました。
キベリタテハより、遭遇が難しいのですか?それは知りませんでした。
ラッキーだったんですね。ゼフィルスも逢えて嬉しかったんですよ♪

猛禽、翼さんもあれ?って思いましたか。
わたしも、もしかして?って気持ち、今もあります。
ただ、羽がかなり傷んで抜け落ちていたんですよね。
年老いた孤高の猛禽だったのでしょうか?
やっぱりロマンですね(^^)v

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/08/07 19:09 - edit

sizukuお姉ちゃま、こんにちは~♪

安曇野さんとはるかお姉ちゃんとのコラボ素敵~!
浅間尾根は私の大好きな場所です。
ブナが綺麗だし、歩きやすいし!
雲取山に行く時はいつもここを歩くんです、楽だから(笑)

唐松岳に行かれるのですね。
お花もいっぱいだし・・・ちょっと長いけど楽しいと思いますよ!
私も北アルプスに行きたいなぁ。行けるかなぁ?

どうぞ体調を万全にしておでかけくださいね。
唐松山荘の重ねお重のご飯食べるのが私の夢です(*^_^*)

矢車草 #MH738lGQ | URL | 2013/08/08 11:07 - edit

矢車草さんへ

矢車草ちゃん、こんにちは(^^)
コメント、どうもありがとうヽ(^。^)ノ
はい、山切れトリオで行ってきましたよ(笑)
奥多摩だから矢車草ちゃんも誘おうかなとも思ったんだけれど
お忙しいだろうな~、それに、山切れのわたしたちだし、
のんびり珍道中必須だから、今回は声をかけませんでした(笑)

矢車草ちゃんも浅間尾根好きでしたか。
次回は、声かけてみるね。良かったら指南役できてください。

はい、今晩から、出かけます。
お天気、大丈夫そうかな?気を付けて行ってきますね。
矢車草ちゃんも楽しんできてくださいね(^_-)

うん?重ねお重?φ(..)メモメモ
じゅあ、行ってきまーす(^^)/

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/08/08 11:32 - edit

気をつけて唐松岳行ってきて下さい。またきれいな写真待っています。

nitta245 #- | URL | 2013/08/13 16:34 - edit

nitta245さんへ

nitta245さん、お返事が遅くなってすみません<m(__)m>
唐松岳は、とても展望が素晴らしい山でした。
しかもお花の数も多くて、花好きには嬉しい山でした。
写真、上手くないのですが、アップして見ましたのでご覧いただけると嬉しいです(*^_^*)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/08/17 00:11 - edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sion920.blog74.fc2.com/tb.php/396-dc4e356e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。