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風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

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桃源郷を探して  その3 

『迷ったら常に右へ右へと行けば大丈夫ですよ。』と、教わった言葉を復唱しながら歩いて行く。
ちょろちょろと流れる小さな流れに沿って道は植林帯の森へと続いていた。

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最初の分岐にやってきた。左へ行くと雷電山への道標があり、しっかりした山道が続いていた。
迷ったら常に右と教わったので、心もとない右の道を辿って行く。

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最初のうちは、手を入れた道だったが、次第に荒れて来て、小さな小川に架けた丸太の橋さえ朽ちている。
行く手に青いビニールテープの目印が点々と続き、細々とした道が続いている。

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時々、青テープを見失うので、こんな風に森の中に、横に渡した木を目印に進む。
どうも、これは杣道のような気がする。少し進んでは辺りをきょろきょろ見回して、前方に青テープを見つけた。
注意力を前方に6割、左右に2割、来た道に2割、そんな感じで全身の感を研ぎ澄ませる。
これは、分散させるのではなく、総合的に見る作業のような気がする。
自己流のルートファインディングのつもりだけれど、大げさなだけかもしれない。
でも、わたしにとっては、未知の道。例え、低山であっても油断できない。

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かなり野趣溢れる道を登り切ったら、ぽっかり登山道に出た。

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木々の切れ間からは、梅郷の街並みが見える。

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左端から、御岳山、大岳山、天地山(奥多摩槍ヶ岳)です。たぶん(^_-)v

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木漏れ日のハイキング道、穏やかで快適な道を歩いて行く

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やがて、辛垣城跡が現れた。この山域は、ここから北西にそびえる辛垣山(からがいやま)にあった城で
この地方の豪族三田氏が立て籠もった天然の要害である。城主、三田綱秀は、八王子の滝山城、城主
北条氏照によって責められ落城し、綱秀は、埼玉の岩槻城に落ち延びたが、その年の秋に自害し
三田一族は滅亡した。(青梅市の教育員会のプレートより)青梅には、東にある勝沼城もあり、
城下町として栄えたことが伺える。森の中に残された遺構の石組みに、しばし、歴史に思いを馳せたのだった。

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この辺りは、一面のシャガが群生していた。

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多少のアップダウンを越えて、名郷峠と言う場所に出た。
手作りのプレートの奥に、細々と反対側へと下る道があった。この道かな?一瞬、そう思って下り始めたが、
おばあちゃんが教えてくれた場所よりも西側に下っているようだ。なんとなく、この道は違うと思って、
途中から引き換えし、もうしばらく、ハイキング道を進んでみることにした。


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植林帯なのだが、実に気持ちがいい道が続く。杉の古木が根を張り合って、整然と並んでいる。
まるで、木たちが除けてくれたように細い道が続いているのだ。
幾重にも重なる杉の枝、しめやかで密やかな時が流れているような気がする。
熊野古道を歩いたことはないが、なんとなくこんな感じなのかもと思えるのだけれど…

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木の根っこが階段状になっていて、木々が、『どうぞ、お通りなさい。』と言ってくれている。
こんな道を通る時、わたしはいつも、木々の息吹や鼓動や、優しさを感じる。
「ありがとう。通らせてくださいね。」そう心の中でつぶやいて通るのだった。


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そんな木の根の階段を登り上げると、見晴らしの良い場所に出て、尾根の両側が一望に見渡せた。

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わたしは、いままで見えなかった、尾根の北面の景色に目をやり、じっと眺めた。
隠れ里は山を背にして南向きとあった。日の当たる南向きの斜面を探す。
地図上でおばあちゃんが指示してくれた場所はこの辺りに違いない。

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すると、山の中に、ぽっかりと開けた場所が目に入った。双眼鏡で覗いてみると何軒かの集落がある。
もしかしたら、ここかも知れない…漠然とそう思いながら望遠で撮ってみた。

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注意深く、反対側に降りる道を探しながら歩いて行くと、果たして、そこからしばらく行った所に、
細くて、急な小道が、木立の陰に現れた。そして、少し奥まった場所に手作りの道標が取り付けられていた。

そこには、栗平の文字と、「賢治の学校」の文字。
やった!!とうとう見つけてしまった。まさか、今日一度で見つけられるとは思わなかったから、
小躍りしそうなくらい嬉しくなった。しかも、「賢治の学校」って…???
わたしの脳裏に、一昨年の花巻の旅で出会った、花巻農学校の「羅須地人会」が浮かんだ。
もしかして、賢治さんの、羅須地人会のような学校があるのでは…期待で胸がドキドキした。

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もう、午後2時半を回っていた本当なら下山する時間だが、この道を降りて行くことにした。
気を付けないと滑って転びそうなほど急な道だけれどロープが渡してあり、判りやすい道だった。

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わたしは、尾根から差し込む遅い午後の弱い太陽の光を背に、薄暗くなった森の中へと降りて行った。
最初は杉、次に雑木と竹林、そして、その中を細々と道は続いている。

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心細くなるような道だけれど、それを遥かに上回る期待感でわたしの心は高揚していた。
薄暗い竹林で、自分の影を撮る余裕すらあったりして…(笑)

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深い竹林がしばらく続く、でも、その先に人の暮らす気配を感じる。
ここを、くぐり抜けたらどんな景色が広がるのだろう。

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わぁ…凄い。雑木林の木の間越しに、広大な広葉樹の谷が広がっているのが見える。
どれだけ、深い谷なのだろう。時間があったらこの枯草の斜面を降りて行ってみたいと思った。
あのハイキング道の、わずか数百メートル下に、こんな深い山谷が広がっているなんて想像もできなかった。

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サクサクと枯葉を踏んで行くようになる。
コナラや栗の雑木林が続く。栗平のいわれは栗の木が多いからだろうか?

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夕日の柔らかい光が射して、林床のコウヤボウキの花殻がピンク色に輝いていた。

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そして、その先の風景に、わたしは、息を呑んだ!!

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なんて素敵なの!!!それは、想像していた以上の光景だった。
山々に囲まれた丘のような畑地には、小さな小屋が二軒並んで建っている。
おとぎ話のなかの景色のようでもあり、一昔も前の光景のようでもあり、まるで時が止まったかのような
あるいは、タイムスリップしてしまったのかと思える風景なのだった。

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こんな場所があったなんて…信じられないと、わたしは、小高い尾根の上からしばらく呆然と眺めていた。
誰かが作業をしているような音が聞こえ、畑の中を歩いている人の姿も見えた。
夕日が背中に迫ってきた。わたしは、我に返って先を急いだ。一刻も早く、あの場所へ降りてみたかった。

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ぐるりとまわりこんで、ようやく集落の入り口が見えてきた。夕映えに竹が青く輝いている。
ああ、あの小道を曲がれば…

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そして、いよいよ、栗平に飛び出した。
そこには、手作りのようなログハウスが何軒か続いていた。
ログハウスと言うより、丸太小屋と言った方が似合っているなと思える素朴で味のある小屋だった。
きっと、これが賢治の学校に違いないと、確信したのだった。

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小屋に近づくと薪を焚く、芳しい香りが、鼻をくすぐった。
遠い昔、夕暮れ時になると、どこの家からもこういう香りが漂ってきたことを思い出す。
お風呂を焚く匂いだったり、ご飯を炊く匂いだったり、家々の煙突から薄紫色の煙が、夕焼け空に立ち昇って
いたことなど、懐かしく思い出してしまった。

どなたかいらっしゃるかな?と思ってお庭を覗くと、少し、ご年配の方がいらっしゃった。
わたしは、「こんにちは」と声を掛けていた。
その人は、突然、降ってわいたように現れたわたしにびっくりされたようだった。

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わたしは、「賢治の学校ってこちらのことですか?」と尋ねていた。
聞けば、自然農法で野菜を作ることを実践されていて、その理論を広めるための学校なのだそうだ。
この方は、Oさんと言って、この丸太小屋は、すべてご自分で作られたのだそうだ。

あの畑の小屋は、受講していた学生や子どもたちと作った小屋だと伺った。
Oさんは、栗平出身で、現在は近隣の町で暮らしていて、時々、栗平に来て畑仕事をされているそうだ。

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とても、穏やかで思慮深い話し方をされる方で、とても好感を持ってお話させていただいた。
Oさんは、お茶を入れてくださり、わたしは、栗平に自生するフクジュソウが見たくて訪ねたこと。
場所が、はっきりと判らなかったので、石神前の民家で教えていただいて、ここまで来れたことなど、
いろんなお話をして行く中で、この場所を教えてくださった栗平出身のおばあちゃんは、Oさんの
お姉さんであることが判った。

なんて不思議な巡り合わせだろう…期せずして、お姉さんと弟さんに出逢えたと言うことになる。
そのお二人がこの場所に、わたしを導いてくださったような気がした。
すっかり話し込んでしまったが、もう、4時になろうとしていた。
わたしはお暇乞いをすることにした。そして、フクジュソウが咲き競う頃に、またお邪魔させてください
とお願いして、Oさんに教えていただいた林道を通り、山を下りることにした。

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静かな山間の三軒だけの集落は、とっぷりと陽が暮れかけ、何とも言えない暮色に包まれ始めていた。
そして、Oさんが教えてくださった、土手や畑にはフクジュソウの花が咲き始めていた。
もう、夕暮れなので、花はしぼみ始めていたが、綺麗な可愛いフクジュソウにも逢うことが出来た。

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ねぐらへと帰るたくさんの鳥の中で、カヤクグリの数羽の群れにも出逢うことが出来た。
わたしは、もう一度栗平の集落を目に焼き付けて、林道を下って行った。
30分ほど下って、バス停に着くことが出来た。確かに、生活道であるこの林道から入れば、
車でアプローチすることも可能で、栗平には、たやすく着くことが出来ることが判った。

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でも、今日の行程で、山を越えて栗平へ行く事が出来て、本当に良かったと思えた。
青梅の隠れ里を見つけたと思えた、あの丘からの光景をわたしは忘れることはないと思った。
今日一日の出来事に想いを巡らしながらバスを待っていると、仕事を終えて山から降りてこられた
Oさんが、東青梅の駅まで、車に乗せて行ってくださると言う。
ありがたい申し出に感謝して、わたしは、駅まで送っていただいたのだった。
「きっと、お姉さんは、わたしが無事に着いたかどうか心配してくださっていると思うので、
もし、お逢いになったら、無事着きましたとお伝えください。」と言うと、
「はい、今夜にも、電話しておきましょう。」と、Oさんは、答えてくださった。

本当に、不思議な、そして有意義な一日だった。


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category: 里山

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コメント

栗平集落

検索しましたらヒットしていました。
すぐにコメしようかと思いましたが水を注すようにも思え・・・
辿り着くまで・・・待っていました(笑)

http://vvv1941.at.webry.info/200902/article_11.html

成木街道は河辺に住んだ頃から馴染みの道です。

shin #gg06ppQg | URL | 2013/02/09 05:01 - edit

栗平

お姉ちゃま、こんばんは^^
素敵な巡り合わせで栗平集落、たどり着けたのですね。
栗平の福寿草、ご一緒したかったな。
彼岸花の頃にはぜひ^^

よしころん #lkhMWM3g | URL | 2013/02/09 18:26 - edit

shinさんへ

shinさん、こんばんは(*^_^*)

すみません、長々と引っ張り、お待たせしました(笑)
shinさんが、ヒットした、このブログこそが、わたしが、栗平を知るきっかけとなったブログです。
このブログの方は、成木街道側より、アクセスしていることは、判っていました。
でも成木街道からの林道もたくさんあるので、どの林道を使うのか特定が出来ませんでした。

それで、反対側の石神前から登ることにしました。結局、登り口が判らず、二俣尾まで歩いて
しまいましたが、運よく、辿り着くことが出来ました。
わたしとしては、一回で辿り着くことは稀なので、幸運にびっくりしています(*^_^*)

プチ、大人の遠足のコースを、今、考え中です(*^_^*)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/02/09 21:52 - edit

よしころんちゃんへ

よしころんちゃん、こんばんは(*^_^*)
明日からいよいよ、本格登山だね。気を付けて行って来てくださいね。
パートナーさんにもよろしくね♪
またまた、可愛い天空の雪だるまちゃんを、待っています。

栗平、彼岸花の時も素敵だと思います。
ぜひ、行こうね~♪

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/02/09 21:59 - edit

まさしく隠れ里

ついにたどり着いたのですね。
山を越えて見える里の風景はいいですね~ 林道もあるようですが、一苦労してたどり着くとこの地に初めてやってきた栗平の人たちの想いに近づけるかもしれませんね。
それにしても奇しくもご兄弟に親切にされるなんて、ほんとに何かの縁を感じますね。

福寿草の見頃はまだ少し先のようですね?

てばまる #elaeQlTI | URL | 2013/02/09 22:34 - edit

No title

谷超え、山超え、道を探して歩いたんだね。
ワイルドなルートをひとりで歩いたしいちゃん、私なら、
「やっぱ誰か連れて来よう」とすぐに退散!

やっと探し当てた秘境に、案内していただくことに、申し訳ないな〜と、
恐縮しています。

賢治の学校、とても自然の中で素敵な場所ですね。

はるか #- | URL | 2013/02/10 01:36 - edit

てばまるさんへ

てばまるさん、はい、やっと辿り着きました。長いレポを読んでいただきありがとうございます。

>この地に初めてやってきた栗平の人たちの想いに近づけるかもしれませんね。

素敵な言葉をありがとう(^o^)/ほんと、そんな気がしています。
少ない情報で探し当てるのも、なんだか宝探しみたいで余計にテンションあがります。

やはり、山の上から、初めて集落が見えた時の感動は格別ですね。
車で入っていたら、味わえない感動ですね。
フクジュソウは、そろそろ見頃を迎えそうな気がします。
ここは、日当たりが良くて、春の訪れが一週間ほど早いのだそうです。
もしかしたらスミレも咲くのではないかな?と思い始めています。

桜や 桃がさいたら、まさに、桃源郷かも知れません。良かったら今度ご一緒しませんか?

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/02/10 22:12 - edit

はるかちゃんへ

はるかちゃん、こんばんは(*^_^*)
ワイルドな道は、わたしらしくて似合ってるでしょ(笑)
こういう道になると、俄然、生き生きしてきます。奥多摩の巨樹の森をちょっぴり思い出すんです。
最近は、なかなか行けずに寂しいです。

安曇野さんは、効率良く歩けないと嫌だと言います。
着くか着かないか判らない道を行くのは時間の無駄ということみたいです。
この日は、一人だったから、好きな道を好きなように歩けたのが、結果的に良かったみたい(*^_^*)v

あの景色を見た時、賢治の学校を、はるかちゃんに教えたいと思いました。
まるで時間が止まったような、同じ時間が流れているとは思えないような桃源郷へ、
ぜひ、一緒に行きましょう。
逢えるのを楽しみにしていますからね(^_-)☆

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/02/11 00:17 - edit

No title

ほんと、山間にひっそりと隠れ里のようですね。
フクジュソウは天然なのでしょうか?今月末くらいが
見頃でしょうか。
おまけにカヤクグリとはラッキーでしたね。

翼 #ZGMDThxQ | URL | 2013/02/11 11:45 - edit

翼さんへ

いつもコメントありがとうございます(*^_^*)v

この先の風景…をお見せするのが遅くなってすみませんでした。
早く、お見せしたくて頑張って書いたんですが、いつも、長すぎますね^_^;

山の上からの俯瞰は、そこだけ、違う時間が流れているような不思議な気持ちになりました。
ぽっかりと、そんな空間もあるんですね(*^_^*)

このフクジュソウは、ずっと昔からここにある。と、賢治の学校のOさんが言っていました。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/02/11 21:42 - edit

No title

隠れ里栗平。素晴らしいレポートでした。昔息づいていた道を探して歩いてみるというおもしろさ,これも冒険ですね。楽しませていただきました。ありがとうございました。

nitta245 #- | URL | 2013/02/12 04:24 - edit

No title

sizukuさん、こんばんは~♪

桃源郷を探して・・・一気に三話読ませていただきました。
sizukuさんと一緒に青梅の山の中を歩いているような気持ち・・・
おばあちゃまとの不思議な出会い、sizukuさんを粟平へと導いてくれたのですね。
なんだかゾクゾク身震いしちゃいました。
これだから人生って面白いなって思うんですよね。

木々の間から見えた粟平の眺め、さぞ感動されたことでしょうね!
素敵な場所ですねー!
そして、福寿草の綺麗なこと(#^.^#)
なんだかsizukuさんのために書かれたお芝居のシナリオみたい。

粟平を見たとき、私がはじめて大菩薩嶺を越えて丸川荘を見たときの感動を思い出しました。
おんぼろの丸川荘が峠にぽつーんとあって、全然似合わないのに『大草原の小さな家』のことを
思い出したのでした。その時、こんな素敵なところがあったとはって嬉しくなったのでした。
きっと粟平を発見した時のsizukuさんもこんな気持ちだったのかなって思ったら、
ちょっとうるっとしちゃいました(^^♪

自分で道を探して歩いて行く、これって人生でもすっごく大事なことですね。
周りを見ながら慎重に、でもワクワクしながら!
そんな時にこんな出会いが待っているのかも知れませんね。
素敵なレポありがとうございました!

矢車草 #MH738lGQ | URL | 2013/02/12 20:44 - edit

nitta245さんへ

nitta245さん、こんばんは(*^_^*)
長いレポをご覧いただきありがとうございました。
夢中になれることに出逢うと、いつもこんな風に長くなってしまいます^_^;
小さな冒険心を満足させてくれる、こんな場所が、まだ身近にあったことが嬉しかったです。
いつも、見つけるのに、3回以上は通うのですが、今回は一回で見つけられてびっくりしました。

あの隠れ里は、いつまでもあのままで、あり続けて欲しいと思いました。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/02/13 00:28 - edit

矢車草さんへ

矢車草さん、こんばんは(*^_^*)
長いレポを一気に読んでくださってありがとうございます。

そして、嬉しいコメントをどうもありがとう。
一緒に、ゾクゾク、ワクワクしながら読んでくださって嬉しいです。

やっぱり、わたしも矢車草さんに同じ匂いを感じちゃいます。
あっちこっちに、どんな出会いが待っているのか判らない。
だから人生って楽しいのかも知れませんよね。

今年は、矢車草さんに逢いたいなぁ~(*^_^*)v

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/02/13 00:37 - edit

No title

おはようございます。
まるで長編小説のようなレポと素敵な写真。
その(1)から(3)まで一気に読ませていただきました。
桃源郷を山の上から発見した時の喜び・・・そして本当に暖かそうな写真を食い入るように拝見してオイラも興奮してしまいました。
すばらしい出会いとすばらしい景色・・・感動せずにはいられませんでした。

この場所に案内してくださるというお誘いありがとうございます。
shinさんにご返事をお願いしましたが諸事情により参加できなくて申しわけありません。
いつか機会があったら「桃源卿」への旅に誘ってくださいね。
よろしくお願いいたします。

keykun #Z4cD5ATI | URL | 2013/02/14 08:11 - edit

こんばんは。

sizukuさん、ブログへのお誘いありがとうございました。

旧道を歩いていて思わぬところで集落に出たり、廃村に出くわしたりすると何故かドキドキワクワクしちゃいますよね。この栗平集落のページを読ませていただいて、sizukuさんが松姫とカブったりしちゃいました。

じつは奥武蔵にも武田家の落武者伝説がありまして、なかでもときがわ町の布御前伝説がとくに気に入ったので「奥武蔵」誌上で連載したことがあります。よければメールで送りますが、ちと話が長いんですよね。

いずれにしましても奥武蔵にいらした時は是非またお立ち寄りください。
今後もよろしくお願い致します。<(_ _)>

mitisirube #- | URL | 2013/02/14 20:01 - edit

keykunさんへ

keykunさん、おはようございます。お返事が遅くて申し訳ありません。
栗平レポを、一気に読んでいただきありがとうございました。
長いので、お時間をいただいてしまったと思います。スイマセン^_^;

でも、一緒に、わくわくしていただけて、本望です~(*^_^*)v

keykunが、お忙しいことは分かっていたのですが、一応、お声をかけさせて
いただきましたので、どうぞ、気になさらないでくださいね(^.^)

昨日今日のこの寒さですし、お天気の予報も雨模様…もしかしたら
中止になるかも知れません(ー_ー)

梅や桃の咲く頃、あるいは桜の頃にでも計画いたしますので、
ご都合が着くようでしたら、ご参加くださいねヽ(^。^)ノ
お会いできる日を楽しみにしていますので、よろしくお願いします。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/02/17 09:44 - edit

mitisirubeさんへ

mitisirubeさん、ようこそ、いらっしゃいませヽ(^。^)ノ

いつも、ホームページにお邪魔しながら、なかなか、ご案内できずに申し訳ありませんでした。
やっと、mitisirubeさんに、ご案内できそうなレポになったかなと思い、書き込みさせていただきました。

でも、興味を持っていただけるか不安でしたが、嬉しいコメをありがとうございました。
奥武蔵の武田落人伝説、ぜひぜひ、お伺いしたいです。
松姫伝説も、とても興味あります。奥多摩の奥、小菅村の先に松姫峠ってありますよね。
今度、歩いてみたいと思っている場所なんです。

メアド載せておきますので、よろしくお願いします<m(__)m>
拙いブログですが、これからも、よろしくお願いいたします。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/02/17 09:55 - edit

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