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風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

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週末の森から 

久しぶりに週末の森へ行ってみました。
ここは、わたしが、森歩き、里山歩きを始めた原点の森です。
青梅霞丘陵のとある一角にあります。その頃、あまり遠出も山歩きも出来なくて、
せめて身近な所で自然を楽しめないかなと模索していたのでした。
野鳥にも興味が出てきて、どこかで鳥が見れないだろうかと考えていました。

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冷たい風が吹き始めた初冬、昔、子供が小さかった頃、よく訪れた森を思い出したのでした。
早速、自転車に乗って、本当に久しぶりにその森を訪れてみました。
双眼鏡を首からぶら下げ、カメラ片手に歩き始めると、たくさんのシジュウカラが、
コナラやアカマツの梢を、ハラハラと渡っていきますが、まだ、双眼鏡の使い方にも
慣れていなくて、鳥影を追いかけても、なかなか見つけられないのでした。

そんな風に、四苦八苦しながら、森の小道を歩いていると、目の前のアジサイの枯れた枝先で、
パタパタ、パタパタという微かな音がします。よく見ると、オリーブ色のつぶらな瞳の小鳥が、
こちらを見つめています。「わぁ~!!かわいい!!」
わたしは、ドキドキしながらカメラを向けました。
少しすると、飛び立ち、また、少し先のアジサイの小枝に止まります。
こうして、その小鳥は、わたしが歩く先を、道案内するように一緒に歩いてくれたのでした。

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これが、ジョビコ(ジョウビタキのメス)との出逢いでした。
そして、いくつかの鳥影を追いかけながら、その森に続く丘陵を歩きました。
この日、初めての森歩きで、コゲラ、カワラヒワ、ビンズイを見ました。
何人かのバードウォッチングの人がいて、挨拶をすると、その中の一人の方が、いろいろと
鳥のいるポイントを教えてくださいました。
そして、その人のお陰で、なんと、初回の鳥見で、トラツグミに出逢ってしまいました。
なかなか見れない鳥だということを、ネットのお友達から教えていただき、びっくりしたのでした。
その次の年も逢えたけれど、それ以来、トラツグミには、逢えずにいます。

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そして、逢いたいと強く望めば、空をゆく鳥にさえも出逢うことが出来るのだと知ったのでした。
それからのわたしは、毎週、週末になるとこの森を訪れるようになりました。
鳥のポケット図鑑を片手に、双眼鏡で眺めながら、だんだん慣れてくると、鳥の名前が分かるようになり、
よけいにも愛としさも募り、楽しくて仕方なくなるのでした。

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わたしは、この森を週末の森と名付け、その冬、足繁く通いつめ、ある日、ミヤマホオジロに出逢ってしまいます。
とっても、美しいレモンイエローと黒の模様がお洒落な冬鳥。逢いたいと願った憧れの野鳥でした。
あの日の喜びはたとえようもないくらい幸せでした。
他にも、ルリビタキ、ベニマシコ、アカゲラ、アオゲラ、マヒワ、エナガ、ヤマガラ、カヤクグリ、
アオジ、ツグミ、モズ、カワセミ、ビギナーズラックなのか、ずいぶんたくさんの鳥と出逢えました。
どの鳥との出逢いも、思い出深く、鮮明に、いまでも心に焼きついています。
時々、大空を滑空していく猛禽との出逢いにも、心を動かされたものでした。

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それから数年間、毎年、週末の森での散策は、冬の間のわたしの喜びとなったのでした。
春が訪れ、桜の冬芽にウソが渡ってきて、林床に、薄紫のタチツボスミレが絨毯を作る頃、
森の中のどこを探しても、愛らしいジョビコの姿を見つけられなくなった時、わたしは初めて
冬鳥との別れを知りました。
彼らは渡り往くものと…判ってはいても寂しくてたまらなかったです。

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その後、奥多摩の山を歩き、巨樹探しに夢中になったわたしは、週末の森から遠のきましたが
毎年、冬になると可愛い冬鳥たちとの出逢いに、心をときめかせていた日々のことを懐かしく思い出さずにはいられないのでした。

最近、また、山にも行けてなくて、週末の森へと足が向いたというわけです。
以前は一人でしたが、今回は主人も一緒に鳥を見に行きました。

桜並木に、ウソが来ていないかと歩きましたが、ひっそりとしています。
あの、喉元に紅色の挿し色のある美しい小鳥は、まだ、訪れていないようですが、
「パタパタパタ…」聞き覚えのある尾羽で枝を打つ音がします。見上げると桜の小枝から
ジョビコがこちらを見ています。いつでも必ず逢える、ジョウビタキは愛らしいです。

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カサカサと、落ち葉が吹きだまった坂を上って、アカマツの林のある丘へと登ってみます。
木立の間越しに、薄青く連なる山々が見えて、乾いた小道には、木々の影が幾筋も伸びています。
わたしは、里山の森のこんな佇まいが好きです。

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梢の高いところを行く風の音だけが、時々、微かに鳴る静かな森に、チチチ…とか細い声がすると、
現れたのは、鶯色の可愛いメジロの姿です。
さらに、頭上に、ひとしきり囀り交わす、エナガとシジュウカラとコゲラの混群が通り過ぎます。

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くるくると目まぐるしく動き回る姿を、双眼鏡で追いかけます。
やがて、ビービーと鳴き交わし、すぐ、近くまでやってくるのは、人懐っこいヤマガラたちでした。

ひとりで週末の森に通っていた頃、必ずヤマガラ達がどこからともなく集まってきて、
梢の枝先から、地面に降りたり、背の低い紫陽花の茂みに降りたりしてくれていたことを思い出します。
あの頃の、寂しかったわたしを、いつも一生懸命慰めてくれていたような気がします。
よく、「ビーちゃん、お出で~」と、話しかけていたわたしでした。

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ふと見ると、前方にヤマガラたちがたくさん集まっています。横に渡した柵のようになった木の上に、
数羽が入れ替わり立ち代り、舞い降りては飛び立つという行動を繰り返しているのを見ると、
どうやら餌が置かれているようです。写真を撮るために、餌を撒いて餌付けしているのは、
以前、ミヤマホオジロを撮るカメラマンたちがよくしていたのを見たことがありました。
野生の鳥にとって、餌付けはあまりいいことではないと思いますし、餌付けしたカメラマンに、睨まれて
他の道を通るように指示されたこともあり、嫌な思いをしたこともありました。

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今回も、周りにカメラマンがいるのかなと、注意深く見ましたがいないようなので、
少しづつ餌台に近づいてみました。
逃げて行くだろうと思ったヤマガラたちは、一向に逃げる様子もなく、飛び立っては戻ってきます。
とうとう、わたしが餌台のそばに立ったのに、すぐそばにとまって、こちらを見つめています。

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あら?もしかして…と、インスピレーションが閃きました。
蝶やトンボを手乗りにする時もそうですが、「この子は、乗ってくれそう!」という感覚が湧きます。
わたしは、ゆっくりと、掌をそのヤマガラの足元に近づけていきました。
「びーちゃん、おいで…」と、そっと呟くと、果たして、そのヤマガラはわたしの掌に乗ってくれたのでした。

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その瞬間、わたし胸は、小さなドキドキに包まれて、ヤマガラの心地よい重みと、柔らかな感触は、
わたしの心の中に刻まれたような気がしました。
安曇野さんは見てくれたかな?と思って振り向いたら、全く違う方を見ていて、ガックリです^_^;
「あなた、いま、手乗りになったのよ。見ていてくれたら良かったのに。」と言うと、
『なんだ、捕まえればよかったのに。』ですって、もう(>_<)


相変わらず、至近距離に来てくれるヤマガラを撮っていたら、ビニール袋を持った一人のおじいさんが現れました。
「あっ、こんにちは…もしかして、餌をあげていらっしゃるんですか?」
『ええ、』そう答えて、おじいさんは、おもむろに、袋から、餌を取り出すと餌台の上に置きました。

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ヤマガラたちは、いっせいにやってきます。
「かわいいですね~!さっき、わたしの手にも乗ってくれたんですよ。」と、言うと、
『そうかね。』と、言っておじいさんは、掌に餌を載せて差し出しました。
ヤマガラたちは、おじいさんの手に次々と舞い降りて、おじいさんの顔を見つめては、
餌を貰って飛び立ちます。アイコンタクトをとっているようで、その仕草があまりにも可愛いです。

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『野生の鳥だから、本当は餌をやっちゃあいけないんだけれどね。』と、おじいさん
はポツリといいながら、愛おしそうにヤマガラたちを見つめています。
おじいさんは、三年ほど前から毎日、朝と午後、この場所に餌を置きにくるのだといいました。
そして、いつの頃からか懐いてそばに来るようになったそうです。
『こいつが、親分みたいなんだよね。真っ先にやって来て餌を食べると、他の仲間もいっせいに食べに来るんだ。』と、おじいさん。

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「へぇ、顔が判るんですか?」『うん、判るよ、なんとなくね。』
「すごい、愛情を持っているから判るんですね。本当に可愛いですね~♪」
『待っていてくれるからね。楽しみで来てしまうんだよ。』


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安曇野さんが、おじいさんからひまわりの種を貰って、手の上に載せてみたら、なんと
安曇野さんの手にも舞い降りました。安曇野さんは、「うわぁ、すごい!」と呟いて、
プレゼントを貰った時のこどものような、なんとも微妙な表情になりました。

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『ひまわりの種が好きなんだけれど、柔らかいものばかりやるといけないから、麻の実も
混ぜてやっているんだよ。』おじいさんは、そう言い残し、坂道をゆっくりと降りて行きました。


あの、おじいさんは、ヤマガラと話が出来るんじゃないかと思いました。
わたしは子供の頃に読んだ、昔話の「聞き耳頭巾」を思い出していました。
そして、おじいさんとヤマガラは信頼関係で結ばれているんだなぁと思ったのでした。

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おじいさんと、ヤマガラが去った後、枯れ草の土手で、星の瞳のちいさな青い花を見つけました。

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コメント

No title

ヤマガラの人懐こさには愛おしさを感じますね。
しかし、餌付けというのは難しい問題だと思います。〇〇公園の売店では、
池のカモやハクチョウたちの餌が売ってますし、ハクチョウで有名な湖でも
餌付けのオジサンが居ますよね。つまり、野生との距離をどう考えるか、
だと思うのですが、これも独りよがりかも知れません。実際、餌付けによっ
て生き延びられた鳥たちもたくさん居ることでしょう。
ただし、少なくとも目的達成のために手段、方法、マナーを守らない餌付け
はどうでしょうか…。

翼 #ZGMDThxQ | URL | 2013/01/23 08:30 - edit

No title

週末の森、かわいいジョビコやヤマガラたち、ウワ~~~~ッ行きたい!!
確かに餌付けにはいろいろな意見や考え方もあると思いますし、私も自然に餌がとれるなら
できる限りやるべきではないと思いますが・・・・・でも野生のヤマガラが手に乗るなんて~(難しい~~)
写真を見ていると、なんだかおじいさんとヤマガラの関係が自然にも見えました。

hidamari #- | URL | 2013/01/23 10:53 - edit

No title

こんばんは
わー・・・びっくりしました!!
霞丘陵! 昔、野鳥の会青梅支部にいた時、よく行ったフィールド
でした。 流石、sizukuさんはすごいですね!
ヤマガラがsizukuさんの手にのったりして・・またまたビックリです!
ヤマガラは群れで移動してるみたいですよね。
ジョウビタキもヤマガラもかわいいし野鳥に会うとワクワクしますね。


こつこつ #- | URL | 2013/01/23 20:55 - edit

翼さんへ

翼さん、早速コメントありがとうございます。
マナーや手段を択ばない餌付けは、肯定できませんよね。
良い写真を撮りたいためだけに、餌付けを繰り返すのは、人間のエゴですよね。
野生との距離、考えさせられる言葉です。

このおじいさんは、野鳥との心の繋がりを楽しみにしているように思えました。
餌付には変わらないのですが…ちょっと矛盾した思いですね。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/24 00:00 - edit

ひだまりちゃんへ

ひだまりちゃん、こんばんは(*^_^*)コメントありがとう(^_-)
週末の森は、本当に何の変哲もない森なのですが、不思議と野鳥がたくさんいる森です。
わたしが、通っていた時より、今は少なくなってしまったかも知れませんが、また様子を見に行ってみたいと思います。

そうだよね。雪に閉ざされているわけでもないから、ヤマガラは自分で餌を探せると思います。
おじいさんのしていることは、ヤマガラ達にとっては良い事ではないのかも知れないね。

でも、何だか寂しげなおじいさんだったんだよね…
ふと、ヤマガラに癒されているのかなと思いました。昔、わたしも癒されていたから判る気がするんだよね。

ひだまりちゃん、今度、こちらに来れる時は青梅をご案内したいなぁ…
手作りいっぱい市とか、物づくりの作家がたくさん住んでいるの、お店も個性的だし、
ひだまりちゃんなら、きっと好きだと思うんだよね。その日まで、素敵なもの、いろいろ探しておくからね~♪

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/24 00:35 - edit

こつこつさんへ

こつこつさん、こちらにもコメントありがとうございます(*^_^*)
こつこつさんも野鳥に興味があるんですね。
霞丘陵にもよくいらっしゃったのですね。可愛い野鳥たちに、また逢いに来てくださいね。
可愛い子たちに、きっと元気を貰えますよ(^_-)

今度、野鳥の観察会をする予定なんですよ。機会がありましたら、ご一緒出来たらいいですね。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/24 00:48 - edit

No title

やった~♡嬉しい~~~~♡
手づくり市、個性的な物づくりの作家さん、ぜひぜひ案内お願いしま~す!!
行けるように、いっぱいフェルト小物作って余裕をつくらなくっちゃ!!!

hidamari #- | URL | 2013/01/24 17:05 - edit

No title

鳥もまた、よくわかりませんが
こうしてみると、いろんな種類の鳥がいるんですね。
それにしても、このヤマガラくん、
可愛いですね~。
おじいさんの気持ち、わかりますね・・・。

nousagi #h5XkFFxg | URL | 2013/01/24 19:05 - edit

ひだまりちゃんへ

ひだまりちゃん、こんばんは(*^_^*)
青梅は遠いけれど、時間が取れたら、ぜひ、遊びに来てください。
いっぱい、案内したいところがあって、迷う!!(笑)
今度、手作りいっぱい市に参加されてる作家さんを訪ねてみるね。いつも気になってるんだけれど
ついつい、山へ向かっちゃうから、今度こそ、青梅の街の作家さんのお店に行ってみる~!!

それから、最近、また気になってるところがあって…青梅草って、お花があるんだって。
武田の落人伝説とか、隠れ里とかがあって、そこに咲いてるとか、浪漫があると思わない?
場所はなんとなくあのあたりかなぁ?ぐらいで良く判らないんだけど、それを探すのが浪漫あるでしょう♪
わたしね。そういうのが好きで、わくわくするんだよね~(*^_^*)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/24 20:29 - edit

nousagiさんへ

nousagiさん、読んでいただいてコメントありがとうございます。
夏場は、葉が茂るので、鳥を探すのは大変なのですが、今の時季、明るい森ではたくさんの鳥に逢えますよ。
山より、街の公園や里山の雑木林の方が、たくさんいるかと思います。

最初は、なかなかぴんと来ないかもしれませんが、慣れてくると、可愛い姿を見つけることが出来ると思います。
もし機会があったら、ちょっと植え込みや梢をご覧になってみてください(*^_^*)

おじいさんの気持ち、わかりますか… ありがとうございますヽ(^。^)ノ

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/24 20:37 - edit

No title

とても素敵な森ですね。
たくさんの鳥が見れるのですか。
私はまだ鳥の名前が分かりません。この前車を横切り枝に止まったメジロのようで、頭の毛が立っている子を見ました。
こいちゃんのブログで、アオジと分かり感激。一つずつ覚えていきます。

双眼鏡もほしくなりました。
ヤマガラのお話。近くにオオハクチョウが飛来する貯水池があります。
餌付けの事がいろいろ言われているようです。

おじいさんとヤマガラ。おじいさんの生きがいなのかもしれないね。

はるか #T2PFTBgw | URL | 2013/01/25 00:20 - edit

No title

ほんとにいい場所ですね。道の続き具合や木々の連なり。鳥たちはそんな場所の魅力を知り抜いているわけです。願わくばそんな場所がずーっとありますようにと祈るような気持ちにもなりました。いとおしいという気持ちを感じさせるsizukuさんのお話もとてもよかったです。ありがとうございました。

nitta245 #- | URL | 2013/01/25 02:48 - edit

No title

野生のタマガラが手の上に乗ってくるなんて、なんだかとても良い夢を見させて頂いた気分です。
nitta245 さんも書かれておりますけど、こう言った場所を後世に残してあげたいですよね。
素敵なお話を有難うございました。m(__)m

ますたしゅ #.Gac0atE | URL | 2013/01/25 21:34 - edit

はるかちゃんへ

はるかちゃん、コメントありがとう(*^_^*)
昨夜は眠くて、お返事遅れました~^_^;

やっぱり、今年は、はるかちゃんの鳥見元年になりそうだね!!
メジロの写真、きっと撮れるよ(*^_^*)
ただ、メジロさんは、ちょこまか忙しく動き回るので、追いつくのが大変です(笑)

二月の女子会、週末の森をご案内しましょうか?
明日、御岳渓谷も歩いてくるから、そちらも見てくるね。
それと、もう一つ、気になるポイントが(笑)それは、また、メールするね。

ヤマガラは、おじいさんの生きがい…そう、そんな感じでした。わたしも、そう感じたのでした。
ブログ書いてるときは、その言葉を忘れてました。ありがとう、はるかちゃん(*^_^*)v

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/26 09:06 - edit

nitta245さんへ

nitta245さん、コメントありがとうございます。
青梅は、川と低山と丘陵とに囲まれた街です。ちょっと、郊外に行けばまだまだ里山と呼ばれる佇まいが随所に残っていて、とても良い所です。

この週末の森は、数年前、ブルトーザーが入って、藪だった場所を平らにしてしまいました。
鳥がたくさんいる場所だっただけに、すごくがっかりして、足が遠のいてしまいました。
でも、それっきり、開発の手は止まったようで、安心しています(*^_^*)

おっしゃるように、このまま、いつまでも残してほしい森です。
春先の暖かい日には、越冬していたルリタテハが舞い、わたしの手にも止まってくれます。
やはり、冬眠から覚めた赤ガエルの、ホロホロ鳴く声も聞こえ始めます。
林床に咲く、オオイヌノフグリやタチツボスミレの群落も、それは見事です。
あまり、足を止める人はいませんが、わたしの大好きな光景です。

また、そんな光景をご紹介できるといいなぁと思っています。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/26 09:23 - edit

ますたしゅさんへ

ますたしゅさん、ご覧いただきましてコメントありがとうございます(*^_^*)
野生の鳥の中でも、ヤマガラは人なつっこい性格だと聞きますが、
こんなふうに、おじいさんを慕って集まってくる姿は、心温まる光景ですよね。

おじいさんは、きっと、毎日の散歩の時、そばにやってくるヤマガラに、
癒されているうちに、何かしてあげたくなったのかも知れません。
それで、餌を置いてゆくようになり、いつの間にか、ヤマガラとの交友が始まったのではと思います。

ますたしゅさんが、願ってくださったように、わたしも、いつまでも、おじいさんとヤマガラの交友が続いて欲しいと願わずにはいられませんでした。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/26 09:33 - edit

No title

週末の森、いいところですね。
どこなのでしょうか?
私は太平洋を望む小山巡りが、お気に入りです。
海が青くて。

すーやん #yl2HcnkM | URL | 2013/01/27 19:53 - edit

かわいいですね^^

ヤマガラ、初めて見ました!なんて可愛いでしょうね♪

子供の頃、手乗り文鳥とか飼ってて、
あの指に止まる、細くてしっかり掴む感触、思い出しました。

私もバラを育ててみて、野鳥に興味が湧きましたが、
こんな景色を見ると、本当にたまらなく愛しいですね。

心が感動してれば、鳥や、星たちに出会えるんですね・・・
今は、ちょっと、仕事がハードで疲れきってますが、、
なんだか癒されました。。

ありがとう様です。

はなはな #- | URL | 2013/01/27 22:39 - edit

すーやんさん

すーやんさん、こんばんは(*^_^*)
コメントありがとうございます。すーやんさんのツイート、拝見してるのですが、
そして、今日のそちらの気候はこうなんだぁとか、おお、自転車頑張ってるんだぁとか
思ったりしてるんですが、なかなか、つぶやけなくって^_^;  Twitterはロムってばかりいます。

週末の森は、青梅市の霞丘陵の一角にあります。塩船観音寺の裏山辺りです。
あのおじいさんのヤマガラたちは、そこから、少し外れたところです。
土曜日にも、また行きましたが、そちらには行きませんでした。
なんとなく、おじいさんとヤマガラの交流をそっとしておいてあげたいと思いました。

たまには、足が行くとは思いますが…(*^_^*)
すーやんさんのお気に入りの道は、青い海が見える丘…素敵ですね♪

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/29 01:23 - edit

はなはなちゃんへ

はなはなちゃん、新しいお仕事は慣れるまで大変だろうね。
お疲れ様です。疲れ切ってるはなはなちゃんの休日は大切な休養日、
お誘いするのは、もう少し待った方が良いかしらね?

今、青梅は、梅の蕾が、だいぶ膨らんで、来週あたりはちらほら咲きだすかも
と言った感じです。今は、青空に蠟梅が綺麗です。渓流の色も春めいてきたよ。
まだまだ、寒い冬だけれど、自然は早春に向かって動いています。

吉川英治記念館の梅が咲きだしたら、遊びに来ませんか?
良かったら野鳥に逢える森にもご案内しますから…(*^_^*)

はなはなちゃんも、小鳥を飼っていたのね。わたしは手乗りインコでした。
屋根から落ちてきたスズメの子を保護して育てたこともありました。
スズメは、やがて、野生に戻してあげたけれどね。別れが辛かったなぁ…何て思い出しました。
あの手に乗る感触、そうそう、しっかりつかんでくる感じ、リアルに残っているよね。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/29 01:36 - edit

嬉しいo(^▽^)o

行きますとも!もちろんです!!

どうぞ、私も誘ってやってくださいませ。
今は、自然が癒されます~~^^

はなはな #- | URL | 2013/01/29 23:11 - edit

森のともだち

こんばんは、モナスマです。

「週末の森」・・・・いつも優しくsizukuさんを迎えてくれるやすらぎの場所ですね。
この森を訪れた時の記事は幾つか読ませて頂いておりますが、とても素敵な森。
昨夜、この記事を読みながら何故か吸い込まれるように『風に吹かれて』のページをクリックしていました。
そして【森の友だち】に辿り着きました。以前に読ませて頂いたことがあったのか記憶も薄れているのですが、
もしかしたら潜在意識の中にあったのかもしれません。
可愛いイラストに心が温まります。ヤマガラ、愛らしいですね。
sizukuさんが野鳥に名前を付けて話しかけたように、ヤマガラはおじいさんの心の支えになっているのかもしれませんね。

お二人で歩いた森は如何でしたか。星の瞳も陽だまりで2輪微笑んでいますね。

モナリザ スマイル #- | URL | 2013/01/31 20:03 - edit

はなはなちゃんへ

はなはなちゃん、うん、うん、行こうね(*^_^*)v
ハナネコ女子会のみなさんにもお声掛けしましょうね。
お花たちが咲きだした森にもご案内します。
タチツボスミレの絨毯が、今年もできていると良いのですが。
そして、三月中旬頃には、ハナネコノメが咲きだしますよ。
今年も逢いに行きましょうね(^_-)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/02/02 00:33 - edit

モナスマさんへ

モナスマさん、こちらにもコメントありがとうございます。
ホームページの「森のともだち」のページもご覧になっていただいたのですね。
本当は、もっと続ける予定のまま、放置されているページです^_^;
でも、読んでくださって嬉しいです。いつになるか判りませんが、サイトの方も何とかしたいです。

ホームページの良さは、いつでもそのページに戻れるということでしょうか。
ブログは、書いている本人さえ、探し出すのが困難ですよね^_^;

また、先日もあの森へと行ってきました。そのうち、アップさせていただきますね。
二人で歩く森…安曇野さんは、ひとりで勝手に歩き回り、『鳥がいないから帰るぞ』と言います。
せっかちで困りますね。内緒ですが、やはり、一人歩きの方が、しっくりいくわたしです(笑)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/02/02 00:45 - edit

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