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風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

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同行二人 

今日は、東京でも大雪でした。
わたしは、仕事でしたが、早じまいして帰宅しました。
雪の写真を撮りたいと思いましたが、みぞれっぽい滑る雪なので諦めました。
昨年からの、京都旅の続きをアップしたいと思います。
相変わらずの長いレポですが、よろしければご覧いただけると嬉しいです。

***********************************************************************

朝、目覚めると、今日も良いお天気です。時間節約のために昨夜、コンビニで買って
おいたサンドイッチで朝食です。アイリスが、熱いコーヒーを入れてくれました。

一泊二日の旅なので、帰りは5時50分の新幹線にしました。
翌日からの仕事のことを考えるとぎりぎり、目いっぱいな時間かなと思います。
家に着くのは10時半ごろになるでしょう。

今日は東寺を訪ね、祇園の町屋でお食事(ちかちゃんが予約してくれました)(^^♪
その後、祇園散策、一年坂、二年坂、三年坂、清水坂を通って清水寺へ、京都駅に
戻ってお土産を買うというのんびりまったりコースです。

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ふと、気付くと、携帯電話に着信あり、「あら?ちかちゃんだわ。あれ、電話も
貰っているわ?」とメールを読んでびっくり、なんと、今、ホテルのロビーに来て
くれているとのこと、わたしは慌てて部屋を飛び出しました。

ちかちゃんは、昨日、昼食予定のお店のパンフレットを手渡し忘れたと
わざわざ、ホテルまで自転車を飛ばして届けに来てくれたのでした。
朝のお忙しい時間、しかも、こんなに寒い中、わたしたちのために届けに来て
くださったなんて、本当にありがたく、また申し訳ないことでした。

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ちかちゃんは、お店への道順や、清水寺のビュースポットや、祇園・八坂界隈の見所
など、丁寧に、地図を書きながら教えてくれました。
早朝のホテルのロビーで、また、ちかちゃんに逢えるなんて思っても見なかったから、
思いがけないちかちゃんの笑顔に逢えて、とっても嬉しかったです。
そして、ちかちゃんの柔らかい京言葉、物腰、道順を教えていただきながら、優しい時間が
流れて行きます。ああ、いいなぁ…素敵な時間を持てました。
ちかちゃん、本当にありがとう(^^)

帰りの新幹線のホームに、お見送りにも来てくださるそうです(^。^)
もう一度、ちかちゃんに逢えるなんて嬉しいです。『それじゃ、また、京都駅で待ってるわ。』とちかちゃん。
「本当にありがとう、気をつけて帰ってね!」そう言いながら、ちかちゃんと手を振って別れました。

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さあ、ちかちゃんに教わったとおりに、出発です。
東寺へは京都駅から奈良方面行きの列車に乗ります。奈良のポスターが目に飛び込んできて、
二人とも、「奈良に行きたいねぇ~!!」と呟いてしまいました。
今年2回の奈良訪問で、このローカル線の趣のある列車がすっかり気に入ってしまいました。

車窓を流れる古い町の佇まい、川が流れる田園風景、遠くに連なる山々の重なり、
どんどん、田舎へ向かっていくような、いにしえの都へとタイムスリップして行くような列車の旅が、
ローカル線テツコのわたしには、たまらなくツボです(笑)

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五重塔のある風景は、本当に素敵!!京都だなぁと感じます。


京都はもちろん素晴らしいのですが、奈良のあの悠久の時が止まっているような、
長い歴史の息吹が自然に溶け込んでいるような感じがなんとも言えず好きです。
アイリスも、この感覚が似ていて、このまま、この列車に乗って奈良まで行きたいと
思ってしまう二人なのでした。でも、あっけなく列車は東寺の駅へと着いたのでした。
賑やかな街中を歩いて行くと、あっ!見えてきました!東寺の五重塔が青空に聳えています。

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道路は、ひっきりなしに車が通る街中ですが、お堀と土塀に囲まれた東寺の敷地内は
別世界のようです。五重塔は日本に現存する木製の塔のなかで、一番高いのだそうです。
高さもそうですが、澄み渡った朝の空気の中で見る五重塔は美しいですね…うっとり
と眺めながら何枚も写真を撮ってしまい、まだ、門に入る前から先に進みません。

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困ったものです。『ゆっくり撮っていいよ。』と待っていてくれるアイリスに悪いなぁと
思いながら、やがて、大きな南大門に着きました。とても立派な古い門です。
素晴らしく太い柱も、大きな提灯もいい感じだし、門から見える金堂の姿も美しいです。

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東寺は広いと聞いていましたが、敷地内がひとつの公園になっているくらい広々としていて、
たくさんの建物があります。ちょっと殺風景に感じるくらい広いです。朝、早いので参拝客も
あまりいません。受付はどこかな?と、きょろきょろしてしまいました。
どうも柵の中が拝観する建物のようです。
受付を済ませ、相変わらず、きょろきょろしながら進む二人でした(笑)

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まず、最初に入ったのは講堂でした。最初、東寺には、講堂はありませんでしたが、嵯峨天皇より
東寺を託され仏教を広めようとした空海(弘法大師)によって、建立されました。
大きな建物の中の、片隅にある小さな扉を開いて中に入ります。
すると、薄暗い空間の中で、おびただしい仏像群が目に飛び込んできます。
これが、立体曼荼羅なのか…と、しばし言葉を失くしてしまいました。


密教の教えや悟りの境地を説いた曼荼羅は、絵図のような平面的なもの。
この曼荼羅は古代インドを起源としたもので、その語源もサンスクリット語からきているという
どこか、日本離れした摩訶不思議な雰囲気を感じるのはわたしだけでしょうか。
なんとなく、広大な高地や、大河など大陸的な要素を感じます。

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空海はこれを、より判りやすくするために立体的な仏像で表し、これを立体曼荼羅と呼んで
いるそうです。この発想が凄いです、今でいえば3D効果と言うことになります。
平安時代の人々にとって、どれほどセンセーショナルだった事か判るような気がしました。
薄暗がりに佇む、個性豊かな仏像群、その中心には煌びやかな大日如来像が鎮座していて
それを守るように並べた20体の仏像群は当時のままの配列だそうです。

仏像が立体的なのはもちろんなのですが、この講堂の建物の空間自体が立体曼荼羅の一部のような気がします。
仏像の上には高い天井があるのですが、何だかずーっと彼方まで続いているような錯覚に落ちました。
空海が伝えたかった密教とは、宇宙にも通じる永遠だったのでしょうか?
仏像たちのささやきが聞こえてきそうな気がします。仏像の魅力ってそんな永遠への憧れなのではないかと思いました。


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明かりとりから朝の光が堂内に射しこんで、参拝客もまばらです、そんな中でゆっくり
仏像のお顔を眺めていると、心の中が研ぎ澄まされてくるような気がします。
1000年以上も昔から、ここにこうしてある仏像たちには、何か命が吹き込まれても
不思議でないような気がします。日本一のハンサムな仏像だと言う帝釈天も見ることが
出来ました。やはり、とっても美しくて感動でした。

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その後、金堂へと移り、また狭い扉をくぐり抜けて入って行きます。
こちらは、薬師三尊(薬師如来・日光菩薩・月光菩薩)が安置されていて、神々しく美しい姿です。
おりしも陽射しが長く伸びて来て、仏像のお顔を照らしました。
どちらも美しいお顔ですが、わたしは特に月光菩薩が美しいなぁと思いました。
やはり、仏像は、こういう厳かな環境で見上げる時が一番感動するのではないかと思います。
だんだんと参拝者も増え、団体の人たちを集めてガイドさんが説明を始めましたので、わたしたちは
金堂を出ましたが、一人の女性が、薬師如来の真正面で、じっと見上げたまま、
いつまでも対峙している姿が印象的でした。

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わたしたちは、外をゆっくりと見て回りました。建物もとても立派です。
何度も消失して立て直されたりしたものだそうですが、それでも古く歴史を感じます。
五重塔の後ろに回った太陽が、くっきりとした影を作ります。
池に映った五重塔を撮ろうと、池畔に向かうと、修学旅行生たちがいました。
彼らは、史跡や仏像などには、あまり興味がないらしく池の亀や鯉を見つけて喜んでいました。
黒い詰襟の男子生徒が、ちょっと幼く見えて可愛かったです。修学旅行はこんなものですね^_^;

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写真を撮っていたら、あれ?なんだろう?魚のような形の風船みたいなものが空に浮かんでいます。
「もしかして、飛行船じゃない?」と、指さすと、アイリスも『本当だ。何してるのかな?』
なんて呟きます。二人して、頭上の青空の中を行く飛行船にしばし見とれてしまいました。

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食堂(じきどう)で、ご朱印帳を書いていただき、今は公開されていない大日堂などを外から見て歩きました。
巡礼姿の人も見かけました。白装束に菅笠でじっと手を合わせる姿は、無心を感じます。
古寺巡礼って美しい響きの言葉だと思います。
お遍路は「同行二人」と言いますが、一人ではなく、いつもお大師様がご一緒に見守り歩いてくださっている
のだよという言う意味なのだそうです。わたしもいつか、そんな旅をしてみたいと思っています。

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年末、京都の旅、次回で最終です。もうしばらくお付き合いくださいませ^_^;

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コメント

No title

椿綺麗ですね~
椿も好きだけど、茶毒蛾がものすごく付いた年が何年か続いて、
ずいぶん切ってしまいました。
今は数えるほどしか残してないけど、ピンクの椿は可愛くて
これだけは、と残しました。
でも、真っ赤なヤブツバキも植えたいなぁ
寒い時期だと、京都も少しは空いているのでしょうか
ゆっくり仏像や庭園を見てまわりたいなと思うこともあるけど
あまりにも観光客が多いときはちょっと…という気がします。
「同行二人」お大師様って優しいですね
お遍路さんの笠とかに書いてあるこの言葉を見ると
何事もあるがままに受け止めて心を鎮めなさい、付き合うから…
と言われてるように思えるのは私だけでしょうか?
そういう私は、いったい同行何匹なんだろうとか考えてしまったりして
犬、ネコ、小鳥… 桃太郎顔負けにどっさり連れてるかも

なみちゃん #LGxQMfeo | URL | 2013/01/15 23:40 - edit

なみちゃんへ

なみちゃん、早速、コメントありがとうございます。
冬の花の少ない時期に咲く、冬椿は良いですね。
最初、固い蕾だったものが、うっすらと紅が差してきて…
花開く日を、楽しみに待てる喜びがありますね。
山道で見る、真っ赤な藪椿、わたしも好きな花です。

日曜日に、鎌倉に行ってきましたが、冬牡丹も美しかったです。
冬牡丹を撮っていたら、なみちゃんの薔薇たちを思い出しました。

京都も、冬は空いているようです。また、時間帯も早朝ならゆっくりと
味わえます。仏像は、やはり静かな環境で観たいですよね。
ただ、庭園は、やはり冬は少し寂しいですね。テレビのCMのような
満開の桜や、煌びやかな紅葉の時はさぞ美しいだろうなぁと思います。

同行二人、なんとも情緒ある優しい言葉ですよね。
お大師様と旅をする…何だか良いですね~(*^_^*)
こういう感覚って、日本人ならではの心のような気がします。
何事もあるがままに受け入れる…なみちゃんは、悟りの境地ですね。
素晴らしいなぁ…わたしは、この年になってようやく気づき始めたことを
なみちゃんは、もう、会得しているんだなぁと感心しました。

愛情深く、動物たちを育て見守っているなみちゃんだからこそだよね。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/16 23:57 - edit

立体曼荼羅♪

しーちゃん 続きアップですね♪
もう終わりかな?それとも続きあるのかな?って実は時々覗いていました(笑)
東寺さんの立体曼荼羅のしーちゃんの説明文、立体曼荼羅の写真なくてもあの荘厳な感じ、すごく伝わってきますね。 
さすが、しーちゃんですね(*^_^*)

立体曼荼羅のしーちゃん達の感想、ゆっくり聞いてなかったからどうだったのかな?って気になっていたのですが、良かった(*^_^*)
朝早かったからか、参拝客も少なくて、良い環境だったようで、こちらも良かったですね♪
藥師三尊の月光菩薩もわたしも一番良いなって思いましたよ。

以前母を連れて行ったとき、立体曼荼羅と藥師三尊にとても感激していましたよ。
母もお庭より仏像が見たいみたいでした。
京都より奈良が母には、良いみたいね♪って思いましたが、やっぱりしーちゃんも奈良の方に惹かれるの、凄くわかるわ(*^_^*)

今度の京都の時は、奈良へも回ってくださいね(^_^)v

お千賀さん #JalddpaA | URL | 2013/01/17 00:50 - edit

No title

年をまたいでいよいよ京都の旅も佳境ですね。
立体曼荼羅、そのすばらしさを堪能できたようでなによりです。
あの荘厳さ、気高さ、迫力、私のお勧めわかるでしょう?

残念なのは一度見てしまうと、どうしても他の仏像と比較してしまうこと。
関東に住んでいるのが、かなりがっかり気分。
また京都、行きたいなあ。

kan #5wY3J9rw | URL | 2013/01/17 01:37 - edit

No title

同行二人。とてもいい言葉です。今日から私もさみしくありません。ありがとう。立体曼荼羅見てみたいなあ。

nitta245 #- | URL | 2013/01/17 04:15 - edit

No title

こんにちは。
いい旅だったようですね。
含蓄のある言葉に重厚な寺社仏閣。歴史の勉強になりましたよ。
これだけの貴重な建造物には実に多くの木材(大径木)が使われ
ていますが、当時、食材や建築資材の調達には北陸地方との流
通が欠かせなかったようですね。それも水運。つまり、琵琶湖が
その経路に役だっていたようです。京都と資源の豊富な北陸地方
は「琵琶湖によって結ばれていた」という事を書物で知りました。
すみません、今回のレポを読んで、ふと、そんな一節を思い出しま
した。
ところで、2枚目の画像、良いですね。カメラを向けた雰囲気、何
となく分かるような気がします。

翼 #ZGMDThxQ | URL | 2013/01/17 13:18 - edit

ちかちゃんへ

ちかちゃん、お待たせしてしまってごめんね^_^;
何だか、年が明けてしまっても、まだ、年末の旅をアップするのはどうかなぁなんて考えていたんだけれど、やっぱり、最後までアップしようと心を入れ替えました(笑)
東寺さん…京都の方は、みなさん、さん付で、そう呼ばれると、ちかちゃんから教わったよね。とっても親しみがあって、しかも優しい響きで良いなぁと思います。
立体曼荼羅は、ぜひ、見てみたくて、今回は嵯峨野を諦めました(*^_^*)
でも、その甲斐がある素晴らしい仏像群でした。しかも、人の少ない朝のうちだったので、なおさら感動できました。

京都のお庭も仏像も憧れます。素晴らしいです。
奈良の魅力は、線の太い力強さかもしれませんね。壊れかけた土塀とか、崩れた瓦とか、素朴で静かな森影の小路とか、そんなところに惹かれます。
最初の奈良で見た興福寺の千手観音と阿修羅、そして夕暮れの新薬師寺で対峙した十二神将に、心を持っていかれました。
今回の、立体曼荼羅もそうです。やっぱり仏像が好きなんですね。
今春、JR西日本のCM,“ふたたびの奈良”に、またまた、心を動かされているわたしです。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/17 21:37 - edit

kanさんへ

kanさん、こんばんは(*^_^*)お待たせしてしまい申し訳ありません。
kanさんに、東寺のレポを楽しみにしていますよと言われて、やっぱり最後まで書こうと思いました。
読んでいただき嬉しいです。kanさんお勧めの立体曼荼羅、本当に素晴らしかったです。
素晴らしすぎて、どう、書いたらいいかなぁと悩んでしまうくらい…
あの荘厳な美しさを表現できない、ボキャブラリの無さにもどかしさを感じています。
写真にとることを許されたなら、きっと、何枚も粘ってしまうだろうなぁと思いました。
あの素晴らしさを知ってしまうと、他の仏像が…と言うkanさんの気持ちが良く判ります。
また、あの立体曼荼羅を見に行ってみたいです。
教えてくださってありがとうございました<m(__)m>

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/17 21:52 - edit

nitta245さんへ

nitta245さん、こんばんは(*^_^*)
コメントありがとうございます。
同行二人、良い言葉ですよね。優しいこころが感じられます。
吹き抜ける風にも、降りしきる雨にも、春には花吹雪をのせ、夏には涼やかな水面に、秋には、彩る落ち葉を乗せて、そして冬には遥かな白い道を…
お遍路してみたいですね。

nittaさんは、いつも、賢治さんと同行二人…寂しくありませんね。
栗駒山の美しい四季を歩いてください。

立体曼荼羅、いつか、ぜひ、ご覧になってください。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/17 22:19 - edit

翼さんへ

翼さん、コメントありがとうございます。
ご覧いただき嬉しいです(*^_^*)
そうですか、北陸と琵琶湖を通して結ばれていたのですね。
昔は、物資を運ぶ手段として水運は不可欠だったのですね。
そう言えば、奥多摩や奥武蔵も、山の木材を運ぶのに、筏を組んで川に浮かべて運んだと聞きますよね。

あのような立派な仏閣を作るのには、本当に膨大な材木が運ばれたことでしょうね。
そういった事に、全く考えが及びませんでしたので、翼さんの視野の深いものの見方に感心しきりです。
わたしの方こそ、勉強になりました。ありがとうございましたヽ(^。^)ノ


二枚目の白い山茶花ですか?朝の光りに白い花が美しく透き通って見えました。
翼さんに、写真を誉められると、なんだかすごく嬉しいです。
翼さんのような写真が撮りたい…翼さんは、ずっと、わたしのお手本ですから(^_-)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/17 23:43 - edit

No title

こんばんわ。
京都旅行は楽しめましたか?
黄葉、紅葉が、なつかしく感じられるくらい
風景に彩りがなくなり、冷え切った季節になりましたね。
先日は大雪もあったし。
私は、今朝、通勤時、積雪でいつもの峠を越えられず
大回りしました。

すーやん #- | URL | 2013/01/18 21:19 - edit

No title

コメント遅くなりました(*^_^*)

東寺の池に映る五重塔が、とても印象的で、美しいです。
修学旅行の子達は池の亀や鯉に夢中!
息子をおもいだしました。
保津川下りをした後にお寺に行かず、
渡月橋近くの河原で石を投げて、ずっと遊んでいたのだそうです。

嵐山には沢山観る所があるのに、なんとも。

そしてちかちゃん、本当に親切な方ですね。
皆でちかちゃんに会いにいきたいなあ。

続きが楽しみです。

はるか #3v9IlUEY | URL | 2013/01/19 00:06 - edit

No title

こんにちは

オイラたちの修学旅行も京都と奈良でした。
旅行に前の美術の時間に仏像や建物についてしっかり学んでいきまいたが記憶に残っているのは枕投げとバスガイドさんと写真を撮ったことぐらいです。
その後京都に行く機会はありましたが奈良には行っていません。
もう一度○○の土産に行ってみたいものです。

修学旅行のとき東寺に立ち寄ったかどうか忘れましたが立派なお寺さんですね。
空海の立体曼荼羅のレポ・・・興味を持って拝見しました。
宇宙に通じる永遠・・・どんな空間だったのでしょうか。

京都はどこを歩いても歴史に遭遇します。
アイリスさんと一緒・・・いい旅ですね。

keykun #Z4cD5ATI | URL | 2013/01/19 13:32 - edit

すーやんさんへ

すーやんさん、コメントありがとうございます<m(__)m>
京都は、楽しめましたよ。古い神社仏閣や仏像のある空間がとても好きなので感動の連続でした。
見たいところはたくさんあるのですが、わたしたちは、一つの場所をじっくりと楽しみたいタイプ
なので、あまり回れませんが、その分心に残っています。

すーやんさん、お勧めの伊勢神宮参りも、ぜひ、実現させたいです。
そして、どこか、鄙びた漁港を巡り、海と路地裏の風景を撮ってみたいです。
その時は、いろいろ教えてくださいね(*^_^*)

本当に、色彩が恋しい季節ですね。昨夜、まだ、アップせずに終わってしまった
美しい秋の写真を眺めて、ついつい、時を費やしてしまいました。
寒い季節も、自転車に乗っているすーやんさんを見習いたいです。

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/19 18:54 - edit

はるかちゃんへ

はるかちゃん、コメントどうもありがとう(*^_^*)
そうなの、池に映る五重塔を撮りたいと、あちこち走り回ってました~(笑)
綺麗と言ってくれてありがとう。実物はもっと美しかったですが、雰囲気だけでも伝わって嬉しいです。

修学旅行生は、みんなこんなものですよね。うちの息子も、北海道に修学旅行だったんですが、
札幌の自由行動の時、ゲーセンでゲームしてたと言うから、呆れました。
この子たちは、アッ、カメだ、カメがおる!!とか言って可愛かったですよ。

ちかちゃんの親切や思いやりに、本当に心打たれました。
ネットを通しての友情は、固いですよね。若草姉妹in 京都。いつか実現させましょうね!!

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/19 19:02 - edit

keykunさんへ

keykunさん、コメントありがとうございます(*^_^*)
わたしも、修学旅行は京都、奈良でしたが、やはりあまり記憶がありません。
自由行動で行った、詩仙堂、銀閣寺、哲学の小路はかろうじて覚えていますが、
金閣寺と二条城の他は全然覚えていないです。

あの頃は、仏像なんて全く興味がありませんでした。仏像が好きになったのはいつごろからだったでしょう?
たぶん、鎌倉が好きで足しげく通っていた、22歳ぐらいの頃からでしょうか?
そう言う意味でも、アイリスは、母親譲りなんでしょうか?友達は、仏像に興味ないから、京都、奈良は
お母さんと行くのが一番、落ち着くと言われます。ちょっと嬉しい親ばかです^_^;

宇宙に続く永遠…ボキャブラリーがないので、何て表現して良いか判らず、こんな言葉になりました。
わたしの感じ方であって、他の方とは違うかもしれませんが、荘厳で美しい仏像群な事は確かです。
keykunもぜひ、また、奈良、京都を訪れてみてください。きっと心惹かれますよ(*^_^*)

それと、keykunのブログのギャアギャア鳥は、もしかしたらムクドリではないかと思います。(^_-)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2013/01/19 19:17 - edit

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