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風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

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奥多摩白丸散策 

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                     里の秋


川合玉堂が愛した散歩道という、石畳の小径が墨絵で描かれたパンフレットを
数年前に手に取ったことがありました。
たぶん、その絵は玉堂さんが描いたものだったのかも知れません。
いくつかの玉堂さんの短歌や俳句なども載っていて、興味を惹きました。

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奥多摩のひとつ手前の白丸という無人駅は、駅のホームからそのまま、民家へと
出れるような、そんな長閑な山の駅です。
戦時中、玉堂さんは、御岳に疎開していましたが、さらに戦局が厳しくなって、
白丸村にも疎開していたそうです。そして、この地がたいそう気に入って、
晩年の数年間を婦人と暮らしたといいます。

日本画の巨匠の川合玉堂が愛した
奥多摩の村をいつか歩いてみたいと思ったのですが、いつも、つい、山へと
向かってしまい、心を残しながらも白丸駅で下車することはありませんでした。
今回、ゆっくりと訪れることにしました。

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涼やかな秋の風吹く、白丸駅には、誰も降りる人もなくわたしはゆっくりと歩き始めました。
緩やかな坂道を登ってゆけば、ススキやノコンギクが咲き乱れる草原や、
古い昔からの山村風景がひろがります。ずっと以前に少しだけ歩いた時は、
もっと古めかしい野道でしたが、今は道路も舗装されていました。

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しばらく坂道を登ると“川合玉堂が愛した散歩道”という、道しるべがあらわれました。
雰囲気のある古民家が点在し、風情のある石垣が続いています。
どのお宅も、ひっそりとしていますが、手入れの行き届いた庭木など美しいです。

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そして、ありました!!あの絵にあった石畳の道です。
自然石を積み重ね、今も呼吸している石垣と木造の古い家屋と…あの絵のままの佇まいです。
なんとなく昭和を通り越して大正時代へとタイムスリップしたかのような景観に
なんとも言えない安らぎを覚えながら、てくてくと石畳を登っていきました。

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この消火栓も、昭和と大正が並んでいる感じです。

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玉堂が目指す家あり…と読んだ疎開先の村長さんのお家は、こちらのようです。
やはり石畳の路地を入ると、立派な石の門柱があり、その奥に山を背にした古民家が見えます。
和の佇まいの中に、洒落た洋館も取り入れた建物が、いかにも大正時代の建築様式のように感じます。
玉堂さんは、この洋館に疎開していたのでしょうか?大きな蔵も木立の影に見えていて、
なんだか、お宅やお庭を拝見させていただきたい気持ちになりました。

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尚も山に向かって細々と、緩やかに曲がりながら登っていく道を辿れば、小さな畑があります。
いくつかの畝に青々とした時無し大根の葉が日差しに透けていて、ああ、いいなぁ。と思います。

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時々、振り返れば、彼方の山並みの上に尖った山が見えます。
この散策の終盤に知ることとなるのですが、天地山という山で、地元では奥多摩槍と
呼ばれているそうです。
本当に集落のどこからも望むことが出来て、確かに奥多摩槍と呼ぶのにふさわしい山容です。

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やがてこんもりとした杜に行き当たります。本楢神社といって、銀杏の巨木があります。
この巨木の存在は、わたしが巨樹に興味を持ち始めた頃に、気付いていたのですが、
今、ようやく訪ねることが出来ました。
まだ、青々とした姿ですが黄葉の頃には、きっと美しいことでしょう。

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木漏れ日のスポットライト

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境内には、もう一本、ケヤキの大木もありました。その根元に一叢の彼岸花が咲いていました。
ちょうど、正午の日差しが降り注いでいて、その花は燃えているように光り輝いていました。
ああ、なんて美しい…こころからそう感じて、何枚もシャッターを切りました。

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思い描く田んぼの畦道ではないけれど、山村の片隅にひそやかに咲き誇る彼岸花も
良いものだと感じました。
やはり、この花は、日差しの中で明るく咲くこんな素朴な姿が似合うと一人思うわたしでした。

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森影には、黒真珠のようなヤブミョウガの実

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そして、奥多摩の多くの神社がそうなように、この神社にも古くから伝わる民俗芸能
の獅子舞があるようです。
玉堂さんも疎開時に、この獅子舞を見ていて、こんな歌も残されています。
その歌碑とともに、こんな解説も刻まれていました。

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若い舞手を、兵隊に招集され、残された古老と子供たちとで戦時中も、休むことなく
守り続けられてきた獅子舞、そんな先達たちの想いを受け継いで、今も舞い継がれて
いる獅子舞を来年は見てみたいと思いました。

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狛犬も可愛いです。

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神社の裏手には綺麗な川が流れ、なんと、小さな山葵田もありました。

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草むらにはイヌタデの花

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こちらは、撮影で色が出なかったのではなくて、淡い水色の花びらの薄露草です。

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さらに、登って行くと彼岸花の咲き続く石段があり、小さなお堂がありました。
桜の樹とその下に佇む石仏と、奥多摩槍とを撮ってみました。



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ここからも、奥多摩槍が良く見えます。

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そらには、鳶がのんびり飛んでます。秋天の青空が高くて気持ちいいです。

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さて、ここからは、右手の斜面に広がる畑や、ススキの生い茂る草原を眺めながら
下っていきます。まだ、開いたばかりの若いススキの穂が、日差しに輝いて綺麗です。

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休耕地になっている畑には、たくさんのコスモスの花が、柔らかな風に揺れています。
見せるために植えられた花ではない野趣溢れる花姿が、コスモスの曲がりくねって
絡み合った枝のなかに、大事そうに、ピンクや白や、牡丹色の花を宿しているようで、
なんとなく嬰児を抱いた慈悲深い母の姿に思えてくるのでした。

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そんなコスモスを撮っていたら、ふわりと舞い降りたたおやかな蝶…
なんと、アサギマダラでした。今年は、この蝶に3000メートルの稜線上で出逢い、
青空に溶け込んでしまいそうなほど高みをひらひらと飛びながら越えていく姿に、
涙がこみ上げるほど感動したことを思い出しました。

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ステンドグラスのような透き通る水色の翅

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稜線を 越える蝶あり 晩夏光  その時に作った駄句です^_^;
もう、海を渡って旅立ったものと思っていましたが、まだ、残っていた蝶もいたのですね。
ひらひらと、コスモスの花から花へと渡りながら、蜜を吸う姿を、夢中になって
写しましたけれど、たった一頭で淋しくないの?早く、旅立たないと寒くなってしまうよと、
心の中で呟いていました。後ろ翅が少し痛んだ蝶でした。

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そんな風に歩いていたら、畑仕事をしていたおじいさんが、ニコニコ笑っています。
「あっ、こんにちは~♪」と、ご挨拶。
『なにか、いいものが、あったかね?』と、おじいさん。
「はい、いっぱい♪とっても良い所ですね。」 
『そうかね?白丸は何にもないよ。』

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トンボの翅に、秋の光がキラキラと遊ぶ

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そんな会話がきっかけで、おじいさんは、昔、玉堂さんが絵を描いているのを見たこ
とがあるというお話から、疎開先の大沢家のお話、本楢神社の獅子舞のお話など、
聞かせてくださいました。
白丸湖の碧の湖水がほんの少し見渡せて、秋の空が高く広がり、心地よい風と陽だまりがある
他は何もない…でも、何もないことが心を満たしていくって事もあるんだと思いました。

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真っ赤なダリア

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アメリカセンダングサ

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花の蜜を吸う蛾、オオスカシバ、ハチドリ見たいでしょ!

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まだ、秋海棠が咲いている

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ヨウシュヤマゴボウ

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オオマツヨイグサ

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ヤブマメ

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ヤクシソウ

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ヤクシソウとウマオイかな?

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コウヤボウキ

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石段の道を降りて行きます。

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おじいさんと別れて、畑からも離れて、再び、家々の間の細い路地を下って行きます。
ぽっかりと出た散歩道にこんな道標がありました。

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そして、ここでやっと、どこからも望めたとんがり山が、天地山ということ、そして
奥多摩槍と呼ばれていることを知りました。(^^)本当にいい名前です。
いつか、あの山にも登ってみたいと思ったのでした。

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民家の庭には、晩夏の花と秋の花が一緒に咲き競っていました。

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青空が似合うコスモス

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枯れ色もなお、美しいね。

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純白のシュウメイギク

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ホトトギスの花が、とっても綺麗に…

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日本的な美しさを感じます。

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サルトリイバラ

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リンドウ

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数馬の切り通しへの道しるべ

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そこから、今度はうっそうとした杉林の森へと入り、数馬の切り通しへと向かいます。

数馬の切り通しの起源は、江戸時代に遡ります。江戸で大火があり、多くの家屋が焼失し、
木材が多量に必要になったそうです。奥多摩の山で切り出された木材を運び出す
ための道として、人力とツルハシだけで、大岩の難所を切り開いたのだそうです。


薄暗い杉林をしばらく行くと、行く手には大きな岩がある。

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これが、数馬の切り通し

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岩を熱し、そこに水をかけ、岩をもろくしてツルハシで砕いたそうだ。
気の遠くなるような過酷な作業だと思います。

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そそり立つ岩を見上げて、ダイナマイトもない時代、ここをツルハシと石斧で切り開
くのは容易なことではなかっただろうと思います。昔の人の苦労が偲ばれます。
数馬の切り通しが出来るまでは、奥多摩側から東へと至るには山上の道を
辿るしかなかったので、この開通により、ずいぶんと交易が盛んになったと記されていました。

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その後、大正末期に旧白丸隧道が出来て、数馬の切り通しはその役目を終ります。
そして、昭和に入り、国道が整備され新たな白丸トンネルが開通すると、旧白丸隧道
も役目を終えます。つい最近まで、この旧白丸隧道は通行禁止になって久しかったの
ですが最近通れるようになったようです。数馬の切り通しの上から、白丸湖の湖面と、
この旧道が見えたので、ちょっと降りてみたくなりました。
来た道を戻り、白丸トンネルの脇から旧道へと入ってみました。

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こちらも、見事に岩をくり貫いて作られています。機械などが充実していなかった
頃、いかにも手彫りという感じのごつごつした岩肌に、いくつもの深い溝が刻まれていました。

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ここから木の間越しに見る白丸湖の湖面があまりにも青くて美しいので、降りてみた
くなりました。
どこかに、降りる道はないかなと探していたら、釣り人やカヌーの人が降りるような
細い道を見つけました。細いけれど明瞭な道なので降りていくことにしました。

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広葉樹の森はキノコがにょきにょきとたくさん出ていました。またまた、わたしは、
しばし撮影に夢中になりました。
ようやく写真を止めて降り立った湖面は、細長く入り江のようになった場所でした。

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水際まで、繁った広葉樹林が美しく、紅葉の時期なら、どれほど美しいことか
想像していたら、一艇の青いカヌーが、湖面をすーっと滑るように流れていきました。

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少し後からもう一艇…静かな櫂さばきは、きっとベテランの人なのでしょう。
櫂が水を打つ、パシャっと言う音さえ聞こえないくらい静かに漕いで行きました。
持ち上げた櫂から、玉のようになった水滴が落ち、また、飛まつのような水玉が飛びました。
ほんとうに静かな時間が流れ、わたしは、うっとりと眺めていました。
錦秋の季節にもう一度、訪れたいと思う、玉堂の散歩道でした。

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category: 里山

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コメント

こんにちは

のどかな風景とやさしい文章・・・とても癒されます。
写真を拝見していると秩父の浦山地区が頭に浮かんできます。
こんな散策に憧れます。

槍ヶ岳・・・どこの槍も立派ですね。

keykun #Z4cD5ATI | URL | 2012/10/15 11:20 - edit

とてもいい道ですね~~
まだまだお花も沢山咲いて♪
お姉ちゃまと一緒に歩いているような気持ちになりました^^

明日はもうひとりのお姉ちゃまと山歩いてきますね♪

よしころん #lkhMWM3g | URL | 2012/10/15 19:30 - edit

keykunさんへ

keykunさん、さっそくコメントありがとうございました。
そうですね、秩父の浦山地区も素朴な山村風景で良いですね。
お互い、こういう長閑な雰囲気が好きなのですね。
keykunは、きっと気に入ってくださるだろうなと思っていました。
わたしは、いつもこんな感じです。のんびり、ひとりで歩いてます。
もしよろしければ、いつか、ここで、プチオフ会でもしましょうか?
獅子舞の頃も良いですね(^_-)

奥多摩槍…、いいですよね。
もしかして、秩父槍もありますか?聞いたことあるような気がする…

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2012/10/16 00:24 - edit

よしころんちゃんへ

よしころん隊長、明日、お山なのに見に来てくれてありがとう。
コメもうれしいな(^_-)山切れが充電できるといいね!!
はるかちゃんと、漫才コンビで、大笑いしながら、楽しい道中だね。
きっとまた、何か、ちょっと違ってる言葉が聞けるかもです(笑)

いつか、ここを、のんびり、4姉妹で歩こうか?
4人なら、もっといっぱい、宝物を見つけてしまうね。
この日も、まだまだ、素敵な宝物見つけたの。
もったいぶってアップしてないけど、明日辺りアップしとくね(^_-)

明日、もう、今日だね。気を付けて楽しんできてねん♪
じきに、わたしも、膝を治して合流するからね~ヽ(^。^)ノ

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2012/10/16 00:32 - edit

sizukuさん、こんにちは~♪

白丸の里の散策・・・素敵な一日でしたね!
ホント、奥多摩の小さな村落は魅力がいっぱいありますよね。
一緒に歩きながら、色々なものを発見したような
気持ちになりました(^^♪

私も白丸駅は降りたことがないかなー?
玉堂さんはお宝鑑定段でよく耳にするので一度尋ねてみたい玉堂美術館です。
お花もまだまだいっぱい咲いていますね。
それにしても、よくお名前をご存知だこと!
これも勉強しなくてはならない課題です(#^.^#)

矢車草 #MH738lGQ | URL | 2012/10/16 16:22 - edit

矢車草さんへ

矢車草さん、長いレポをご覧いただきましてありがとうございました(^_-)
お忙しいところ、丁寧なコメントもいただき嬉しいです。
矢車草さんも、奥多摩の山村風景に興味あったんですね。
矢車草さんと相棒さんは、鳥にも興味があって、鳥撮りも上手ですよね。
ブログのお写真に、おお!!スゴイ~と言いながら見せていただいてます!!
全然、写真は撮れないんですが実はわたしも、鳥が好きなんですよ。
いつも、ザックの中に双眼鏡を持ち歩いてます。
でも、最近、目が悪くなって、なかなか見つけられなくて、ちょっと寂しいです(泣)
花や鳥のことでも、また、お話させてくださいねヽ(^。^)ノ
そうそう、花の名、わたしも、まだまだ全然です(笑)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2012/10/16 20:59 - edit

河合玉堂さん、お名前くらいしかしらなくて思いつくのは「鵜飼い」だったかな~という程度なのでちょこっとググってみたら
あ、これ見たことある~ っていう作品がたくさんヒットしました。
私の好きな日本の里山の風景を描いた方でした。
秋の奥多摩、まだ咲き終わらない花もあるし
緑もたくさん残っているけど
なぜか静かな気配が漂っているみたいに感じますね
せわしなく慌ただしい日常なので、静けさのなかでホケ~っと
した時間を過ごしてみたいな、なんて思ってしまいました
でも、じっとしてるの苦手なんですけどね

なみちゃん #LGxQMfeo | URL | 2012/10/19 00:58 - edit

なみちゃんへ

なみちゃん、長いレポを読んでくださってありがとう。
いつも、丁寧なコメもありがとう。とっても励みになって嬉しいです。
玉堂さんは、15歳頃から素晴らしい絵を書いていて21歳の頃には、責任ある役職も任されていて、
26歳の頃には、すでに日本画の第一人者になっているみたいです。
なんて、早熟なんでしょうね…やっぱり天才なんでしょう。
わたしなんて、いくつになっても、いまだ何も達成できてないかもしれません。

奥多摩もそろそろ、高い山から紅葉が始まってますね。
里に降りてくるころには、なみちゃんの子猫の育児も一段落するかしら?そしたら、歩きに来ませんか?

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2012/10/19 22:18 - edit

いつかひとりで

こんにちは、モナスマです。 ご無沙汰且つ、遅きコメにてごめんなさい。

「玉堂が愛した散歩道」・・・・・私もご一緒している気持ちになりました。
石畳の道、自然に中の草花、遠くに望む山、岩のトンネル、佇む石仏、伝わってくるのは静謐。

suzukuさんのように、自分の足で歩いてこそ出会える風景ってありますね。風景を眺めていると、そこに息づく歴史や人々の暮らしが見えてくる気がします。
sizukuさんのお写真は、そんな事も感じさせてくださいますね。

おじいさんとの会話は、見て来たものを更に印象深いものにしてくれたのではないでしょうか。

戦時中も脈々と続けられてきた獅子舞。村の人々の信仰の深さを思い知ります。

福島の山あいの地区では、少子化に加え原発事故の影響で子どもが減少し、伝統の獅子舞が存亡の危機に立たされている。とニュースで知りました。とても辛いことと思いました。


こんな道を、一人静かに歩いてみたいです。と、思いつつなかなか実行できない私です。でも、いつかきっと・・・・・・・。

お写真「青空が似合うコスモス」 が好き。

モナリザ スマイル #- | URL | 2012/10/23 17:10 - edit

モナスマさんへ

モナスマさん、いつも丁寧にご覧いただき、心のこもったコメントをいただきありがとうございます。
何もない白丸…なのに、わたしには、心に響くものがたくさんありすぎて、たくさんの写真を撮ってしまいました。
そして、ブログには、いつものように長々と…^_^;

でも、モナスマさんのように、同じように感じていただけると嬉しくなってしまいます。
きっと、ご一緒に歩いたら、もっとたくさんの、素敵を見つけてくださることでしょう。

静謐、良い言葉ですね。
押しつけではない、あるがままの自然や、生活って、心を静かに満たしてくれるのかも知れませんね。
よろしかったら、今度、ご一緒してくださいね(*^_^*)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2012/10/24 18:39 - edit

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