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風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

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遥かな山旅 

小屋前での記念撮影も終わり、続々と頂上を目指す人々に混じって、
6時40分、わたしたちも小屋を出発しました。
早朝の空は、生まれたばかりのまぶしい水色の空、何もかもが透明に
澄み渡っているようで周りの山々も笑っているよう・…
今日も素晴らしい晴天が約束されたような感じです。

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今日の行程は、白馬岳山頂を踏んで、そこから東へと伸びる主稜線を辿り、
小蓮華山へ… いくつかのピークを超えて、白馬大池へと向かいます。
そして、白馬大池から登り返し白馬乗鞍岳を越え、栂池ロープウェイまで下ります。

通常の歩行時間は5時間50分とのことですが、昨日のわたしたちのペースでは、
10時間は必須でしょう。
ということは、ロープウェイの最終便の5時20分にギリギリ間に合うかどうかです。
休暇は、あと2日いただいています。わたしは、当初から、ゆっくりと雲上散歩を楽しみ、
白馬大池でもう一泊し、花の撮影や星空などを堪能したいと思っていました。

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けれど、安曇野さんは、どうしても今日中に下山したいと言います。
帰りに大町市の安曇野さんの実家によりお墓参りをする予定です。
できれば故郷でゆっくりしたいのは、人情でしょう。
安曇野さんにしてみれば無理からぬこと、わたしは、夫に従うことにしました。

『昨日のことを考えると、あまりのんびりしてはいられない。さっさと歩くぞ!!』
と、気合十分な安曇野さんに促されての出発です。

歩くたびに高度が増し、景色は刻々と変わっていきます。足元には可憐な花々が、
小さな群落を作って咲き乱れています。チシマギキョウ、ミヤマツメクサ、
タカネシオガマ、ミヤマクワガタソウ、ミヤマミミナグサ、シコタンソウ、
チングルマや、イワウメの果穂など…

まだ、朝露に濡れたそれらのお花たちの佇まいは格別に瑞々しくて美しいです。
ゆっくり写真を撮りたい衝動を抑えながら、頂上を目指します。

チシマギキョウ

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タカネシオガマとイワウメの果穂
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シコタンソウ
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イワツメクサ

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白馬岳の頂では、多くの登山者たちが記念撮影をしたり、山座案内板を囲んで、
360度の視界に入る山々の同定を楽しんでいました。
この円盤状の山座案内板は、風景掲示板と呼ばれ、約187K近くある花崗岩の
巨石で作られているだそうです。

円盤状に山々の立体感を出したレリーフが刻まれ山の名が記された銅版が埋め込まれ
ています。もう、相当古く、風雨にさらされ、あるいは無数の登山者たちがその手で
撫でていったのでしょう。

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磨り減ってしまって、山名を読み取るのが難しいものもあります。
この案内板は、新田次郎の『強力伝』の主人公が、大雪渓を担ぎ上げたものだと、年
配の登山者が話していました。

(抜粋)
…白馬岳へ風景掲示板という巨石(約187K)近くある花崗岩二個を山頂まで運ば
ねばならないが、信州にはそんなことができる強力がおりません。
富士山随一の小宮正作に白羽の矢が立ちます。
富士山しか登ったことのない、この強力は、あの沢から尾根、尾根から沢へと長く続
く道を、あの急斜面を、あの雪渓をどうやって登るのか。…

小宮は、並外れた体力と技術と胆力と白馬の強力仲間からのサポートもって、それを実
行しようとします。

この主人公は実在の人物で、その風景指示板こそが、今、目にしているこの案内板な
のでした。

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彼の偉業に思いを馳せると同時に、昨日、あの大雪渓を一歩一歩を自分の足で進みな
がら、白馬岳の山頂に立ち、遠く、富士山や北アルプスの雄大な山々を眺めている、
そんな体験を、今、実現できたことを感慨深く思いました。

三角点

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いつまでも、その場にとどまって眺めていたいような絶景でしたが、行く手に続く
稜線は、とても魅力的な天空の道でした。さあ、遥かな山旅の始まりです。


白馬岳山頂の案内板、文字は見えない^_^;
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わたしは、白馬岳の頂に咲く、チシマギキョウを見つけました。
まるで、この雄大な眺めを見つめながら咲いているような、孤高の花たち…
この景色こそが、わたしが憧れ続け見たかった景色でした。

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この写真だけは、絶対に撮りたい!!そう強く思って撮りました。
重い荷物にふらつきながらも、しゃがみこんで息を止めて、撮った写真です。
今回の写真の中で、わたしが一番気に入っている写真なんです。

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写真の技術とか、腕とか、そんなものは、この際関係なく、わたしの心の投影です。
忘れがたい憧れ…天空に咲いた、紫のあの花たち…今も、目を閉じれば浮かびます。
苦しい道のりを、上へ上へと目指したのは、この花たちに出逢うためだったといっても
過言ではないと、そんな気がするんです。

一番お気に入りの写真です。
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18歳の時から思い描いてきた、憧れたちがいた処…
大げさだけれど、ああ、生きていて良かったと思えるような、しあわせな瞬間でした。
いろいろあったけれど、ココに連れて来てくれてありがとうと、安曇野さんに感謝しました。

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白馬岳の頂から始まる天空の道は、しばらくの間はなだらかで本当に美しい道でした。
足元に咲き続くお花たちを愛で、行く手に立ちはだかる山々や、眼下に広がる景色を
眺めながら歩きます。右側の信州側は、切れ落ち入り組んだ急峻な谷、一方、左側の
黒部側は、緑なすなだらかな起伏が続いていて不思議な気がしました。
雪渓から吹き上げてくる谷風は、涼やかな冷風で、心地よくて天国にいるようです。

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そんな時、上空を三頭のアサギマダラが戯れながら飛んで行きました。
ひらひら、ふうわりと、まるで里山を舞っている時と同じようなたおやかな飛翔です。

「アサギマダラだわ…」と、安曇野さんに伝えてわたしは立ち止りました。
見上げた目のなかを、アサギマダラの水色の翅が、まるで透き通るようで…
高い青空の中に、吸い込まれるように同化して見えました。

ああ、なんて素敵なんだろう…。そのとき、アサギマダラという蝶を
わたしに教えてくれた人を想いました。
もし、何も知らなかったら、きっとこの景色は見えてはいないのだと思います。
2900メートルの稜線で、わたしだけが見た一瞬の光景。
まるで白昼夢のような気がしました。
アサギマダラたちは風に乗り、たおやかな飛翔で視界から消えていきました。
あんなに可憐な蝶が、稜線を超えていく姿に、じーんと胸が熱くなりました。

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やがて、道は、小石やおびただしい岩の欠片で埋め尽くされた道になりました。
遠目には、歩きやすそうに見えた道が、靴が滑って以外に歩きづらいことに気がつき
ました。
重い荷を背負っていると、余計にもズルッ、ズルッ、足を滑らしながら登るのは大変
でした。

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安曇野さんも『本当に、歩きづらい道だなぁ…』と苦戦していました。
わたしたちは、やっとの思いで、ひとつのピークを登り上げます。そして、ピークに
立つと、今度は下り、大きな岩が累々とした急坂を下ります。下りきるとまた、
新たなピークが続いていました。

『また、登るのか…』と、安曇野さんが、ぼそっと呟きます。
そして、わたしたちは肩に食い込む重い荷を背負いまた、黙々と歩いていきます。

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砂礫の道や、岩ゴロの道のアップダウンが続き、なだらかな稜線歩きといっても、
かなりハードな道でした。
足元に咲き続く花たちだけが、わたしたちを励ましてくれ美しい夢のような稜線でした。
小さな白い石を敷き詰めたような斜面が、なんとなくピンクに見えます。
「あっ!!コマクサよ!!」わたしは、目を疑いました。
高山植物の女王と呼ばれる、憧れのその花が、ずーっと下まで咲き続いているのです。
残念ながら、少し花期を過ぎていましたが、初めて見る可憐な姿に、感動しました。

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タカネツメクサ
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ミヤマキンバイ

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アズマギク

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ウサギギク

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タカネヤハズハハコ

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ミヤマミミナグサ

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ミヤマダイモンジソウ

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イワギキョウ

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這い松

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ミヤマリンドウ

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やがて、鉢ヶ岳の手前に、青い水を湛えた美しい池が見えてきました。
地図を見てみると、長池のようです。池が見えるのはこの辺りだけで、近づくと
見えなくなってしまうとガイドブックには書いてありました。

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三国境の道標が立つ、鞍部に着きました。
三国境とは、文字通り、長野、富山、新潟の三県の境となっているそうです。
ここで、雪倉岳方面に向かう道を分けて分岐を小蓮華山へ向かいます。
遥かな稜線は、白い小石を敷き詰めたような急坂で、歩きづらく、ここでも
後続の登山者に先に行ってもらいながら、ゆっくりと登ります。

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わたしは、荷物が肩に食い込んで、ついに擦り傷が出来ました。
タオルを肩紐に挟んで、少し、摩擦を和らげながら登りますが、どうしても
遅れがちです。先を行く安曇野さんが立ち止まり、時折、振り返っているのが見えます。

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小蓮華山の稜線は坂の上の雲のエンディングに使われている稜線で、それは美しいのだと
よしこちゃんが言っていたのを思い出しました。
わたしは、あまりテレビを見ないので、坂の上の雲も見ていませんでした。
どんな稜線なのかは判らないのですが、『足元から湧き上がったガスが、
さぁーっと晴れていくの。そして、素晴らしい稜線が見えてくるのよ。
山好きな人なら、きっと涙が出るような光景よ』…そう言っていたよしこちゃんの言葉を
思い出しながら、わたしは、稜線の写真を撮りました。

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小蓮華山はいくつものピークがあるので、その度に稜線を撮ってみました。
そして、その中で、この稜線なんじゃないかなと思ったのがこの写真です。
緩やかに曲がり縫うように貫く一本の道…這い松の緑が美しい遥かなる道…
違うかなぁ?

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そして、這い松の中で何か動くものを見つけました。
「あら?ライチョウ?あれ?違う!オコジョよ!!」わたしは思わず大きな声を出して
しまいました。周りの登山者の人も、口々に、『わぁ~!オコジョ!!』とか
『初めて見ましたぁ~♪』とか『かわいい~♪』とか叫んでます。
岩の上をちょろちょろと走り回って、オコジョは姿を消しました。
安曇野さんは、レンズを付け替えているうちにいなくなってしまった
と残念がっていました。

タカネナデシコの群落が綺麗です。

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ハクサンイチゲ

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ミヤマアキノキリンソウ

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ハクサンフウロ

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ハクサンシャジン

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わたしは、写真は鼻から無理と思ったので、ずっと目で追っていました。
小さなオコジョくん、出て来てくれてありがとう。かわいかったです。
その後、岩の間を、虫を追って歩いているイワヒバリに逢いました。
今度は、小さな声で囁きました。「イワヒバリよ。イワヒバリがいる!」
安曇野さんは、今度は望遠レンズが付いていたので、ばっちりとることが出来ました。
すぐ近くまでやってきたイワヒバリくんに、『撮らせてくれてありがとう。』なんて
安曇野さんが言っているので、またまた、びっくりでした(*^_^*)

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そんなことを繰り返し、やっと小蓮華岳の頂上に辿り着きました。長かったです。
頂には、大きな鉄の剣が突き刺さっていましたが、とてもそこまで行く余裕がなくて
通過してしまいましたが、行ってみれば良かったと後で思いました。

岩ゴロの急坂を下り、這い松の中の道を歩いていると、小さな植物が目に留まります。
一目見た時、これはリンネ草ではないかと思いました。
ずっと以前、尾瀬のお友達のMIURAさんとてばまるさんが、至仏山で見つけた時の
画像を覚えていたからでした。

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小さな小さな苔のような植物で、一本の茎に必ず花を二つづつ付けることから、
夫婦草とも呼ばれていると、家に帰ってきてから調べたら書いてありました。
先を急ぎながらも、足を止め一生懸命撮りました。
そして、さらに下に行くと、大きな群落を作って咲いていましたが、こちらの方は
撮る余裕がありませんでした。


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這い松のグリーンの絨毯の彼方に、とても大きな水面が見えました!
ついに白馬大池が見えたのでした。安曇野さんはどんどん降りて行きますが、
わたしは疲れてしまっていて、足が棒のようになって前にでません。
靴づれも少しできたようで、足も痛みます。わたしは足を引きづるようにして
降りて行きました。

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途中には、素晴らしいチングルマの大群落があります。
山頂では、すでに果穂になっていたのに、ここでは美しく咲き誇っています。
ここは、雪渓が遅くまであるので、花たちの開花が遅れているようです。

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それにしても、見事です。チングルマの次はイワイチョウの群落です。
まだ、花はこれからのようです。そして、その中にピンクのハクサンコザクラが
愛らしく咲いています。

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ほんとうにかわいいです。

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そして、タテヤマリンドウが一面に、咲いていました。

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水色の野の星…タテヤマリンドウを見ると尾瀬を思い出します。

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そして、カキツバタもまだ咲いていました。

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稜線を渡る風は心地よくて、大好きなチシマギキョウや、イワギキョウに感動し
憧れのコマクサの群落に、胸をときめかせながら歩いてきました。

いくつものピークを越え、白馬大池に、やっと辿り着いたのは、12時半を回って
いました。

わたしたちは、ここで昼食をとることにしました。でも、疲れすぎて食欲が湧きません。
白馬大池は、とても美しくて、尾瀬沼にも似ていて、わたしはずっと眺めていました。
もう、ヘトヘトです。もう、ここで、歩きたくないと思いました。
もう一度、「ここで、泊まろう…」と切り出してみましたが、安曇野さんの答えは
ノー!でした。(/_;)

長くなりました。最終章へ続きます。
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category: 森・山

CM: 6 TB: 0   

コメント

山かぁ。。。

白馬岳の頂に咲くチシマギキョウのあの写真。。。

とっても素敵です☆

はなはな #- | URL | 2012/08/22 08:30 - edit

はなはなちゃんへ

はなはなちゃん、こちらにもコメントありがとう(*^_^*)
あの写真、とっても素敵って言ってもらえてうれしいなぁ~ヽ(^。^)ノ
写真って、自分が良ければいいんだと思ってるけど、やっぱり、
誰かに共感してもらえると嬉しいです~♪ありがとう(^_-)

高山植物ね。木曽駒ヶ岳とか、草津白根とか、乗鞍岳とか
日光白根とか、栂池自然園とか、ロープウェイで登って、
すぐに見れる場所って、結構あるんですよ。いつか、逢いに行ってくださいね。
お花好きのはなはなちゃんなら、きっと夢中になると思いますヽ(^。^)ノ

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2012/08/22 18:54 - edit

遙かなる…

素晴らしい写真ばかりですね。
消耗しながらも、これだけ撮影出来るのだから、立派な山岳フォトグラファーですよ。
 
安曇野さんの、ボソッと言うセリフが、格好良いです。
その自然な言葉の源は、きっと、大自然に同化しているからでしょうね。
言葉少なくとも、感動は、sizukuさんと同様に大きかったのかも…。

僕としては、安曇野さんの切り取った風景も、見てみたい気がするのだけれど…。

最終章まで待ちきれずに、コメントしました。
素晴らしいエンディングの予感がします。

MIURA #JalddpaA | URL | 2012/08/22 21:50 - edit

MIURAさんへ

MIURAさん、こんばんは(*^_^*)
MIURAさんに見ていただけて嬉しいです。
暖かいコメントもありがとうございます。
写真、いいよと言っていただけて、すごく嬉しいです。
やっと、行けた初めての北アルプスだから、きつかったけれど頑張って撮りました。
余計に体力を消耗したかもしれませんが、撮っておいて良かったと思っています。
最終章…でも、もう、載せる写真がないんです。いよいよ時間が迫り、カメラは
ザックにしまいましたから…(笑)必死の3時間でした。
安曇野さんの写真ですか?主人もブログを持っていますので、良かったら
覗いてみてください。夫婦で、同じようなレポ書いています^_^;
散歩日和 http://azumino529.blog28.fc2.com/ (安曇野)

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2012/08/23 00:36 - edit

お姉ちゃま、おはようございます^^
私たちも昨日北ア4泊5日の山旅より無事戻りました。
はじめの3日をタイトに歩いたので、4日目の計画を2日に分け、ラスト2日は奥日光や尾瀬を歩くのんびりペースで贅沢に楽しんできました♪

そう、「坂の上の雲」のエンディングで使われていた小蓮華山への稜線はここ!
お姉ちゃま、見せてくれてありがとう。
チシマギキョウにアサギマダラ、ライチョウ・・・
ボロボロになりながらも頑張ったお姉ちゃま達へのご褒美でしたね。
荷物を担いでくれた青年も・・・
お姉ちゃまの仰るとおり、山歩きって人生そのものだと思います。

今日からまた次の山歩きのため頑張ります!

よしころん #lkhMWM3g | URL | 2012/08/25 07:26 - edit

よしこちゃんへ

よしこちゃん、北アルプスからお帰りなさい(*^_^*)
4泊5日ですか~!!素晴らしい♫
やっぱり、よしこちゃんたちは、ベテラン山ノボラーだね。
わたしたちも、よしこちゃんたちのような、山ノボラーになれるよう
頑張りたいです。

白馬岳での洗礼は、わたしたちに山の厳しさと偉大さを教えてくれました。
そして、頑張った者を優しく包み込んでくれる奥深さを知りました。
さぁ、また次の山行だね。わたしも頑張ろう(*^_^*)

それと、花の名前ありがとう。さっそく訂正します(^o^)/

sizuku #a8vfL3MM | URL | 2012/08/25 22:42 - edit

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