Admin New entry Up load All archives

風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

とりあえずの旅報告^_^; 

ちょっと、忙しくて、写真整理も出来ないまま、アップするのは当分先と
なりそうですが、簡単に旅報告をしておきますね。^_^;


娘のアイリスとわたしの休暇が珍しく一致しました。
本当は、早春の花たちに逢いに行く予定で入れた休暇でしたが、
このタイミングを逃したら、今後、いつ行けるか分かりません。
ここは、迷わず、娘との旅行を選びました。

ふたりとも、行きたい場所は京都・奈良!!即、決定しました。
京都も奈良も同じくらい行きたいのですが、限られた日にちは二泊三日です。
そこで、迷った挙句、奈良をメインにして奈良のホテルに連泊で予約しました。

新幹線とホテルのチケットが届き、もう、こころは旅先に飛んでましたが、
二人とも旅行前日までびっしりとお仕事がうまってます。
なかなか、コースを相談する時間もないままに、出発当日を迎えました。

ガイドブックと、京都のお友達のちかちゃんが、お勧めの場所と見所を
紹介して送ってくれたメールを印刷し、18日、早朝、家を出ました。
そして、20日、夜9時過ぎに無事帰ってきました。

良く歩き、良く見た、三日間でした。
とても疲れましたが、最高に想い出深い旅となりました。
短い滞在時間ですが、京都は雅、そして奈良は浪漫を感じました。

初日、奈良のホテルに1時にチェックインし、その足で市内観光に出かけました。
興福寺で阿修羅像など、美しい仏像を堪能し、鹿が遊ぶ奈良公園を散策し、
新薬師寺へと向かいます。

ささやきの小路という、苔生す森を歩きました。
これが、奈良公園の中なのかと思うほど、巨木や小さな流れなどがあって
なんとも言えない癒しの森でした。

そこを抜けると、閑静で古風な住宅街の中に、志賀直哉の旧邸や、
いくつもの赴きある喫茶などが点在し、時間があったなら、ぜったいに、
ゆっくり散策したくなるような道を辿ります。

やがて、4時過ぎに、人影もまばらな閉館間際の新薬師寺に着きましたが、
暮れて行く時間帯のお寺内部はひっそりと静まりかえり、仏像群は、
生きて動き出しそうなくらいリアルに感じました。
いにしえの息吹を感じられる静で良い空間でした。

拝観を済ませ、周りを少し散策したら、そこから山の辺の道が始まって
いることに気がつきました。山野辺の道は、昔から憧れている道です。

そのまま、歩いて行きたい衝動にかられましたが時間がありません。
傍らに田んぼが広がり、傍らに低く山が迫っている長閑な道でした。
もう、日が暮れてしまうのでそのまま戻りましたが素敵な道でした。

翌日は、早朝から法隆寺に向かい斑鳩の里を散策して奈良に戻る
予定でしたが、1時間に1本のバスを逃してしまい…^_^;
先に、唐招提寺に向かいました。

こちらも長閑な田園風景の中に佇む歴史ある建物で朝の日差しの中で
仏像や建物も、苔生す庭園も、生き生きと輝いていました。
わたしは、苔生す庭の椿の花に惹かれました。

その後、またバスを逃し、30分以上歩いたりと、アクシデント
有り、有りでしたが無事、法隆寺に着きました。
法隆寺は本当に郊外にありますし、お寺の敷地も広大で、見学するのも
時間がかかりますが、とても見応えがあります。

斑鳩の里の雰囲気も満喫したし、柿の葉寿司も食べれたし大満足でした。
その後、奈良駅に戻り、古い町屋や細い路地の昔ながらのアーケード街
など、ならまち散策と夕食を楽しみました。

最終日は、早朝京都に移動し、三十三間堂の千一体の千手観音像を、
朝一の開門を待って拝観しました。なんとも言えない厳かな空間と、
白い障子戸を透かして入ってくる陽光が、荘厳さに満ちた独特の
空間の中に、やわらかなぬくもりを投げかけているようで、本当に
素晴らしかったです。

泉桶寺の庭園、雲龍院の庭園と、美しい庭園を堪能しました。
やはりこちらも人影はまばらで、京都らしい雅の世界を娘と二人
ゆっくりと味わうことが出来ました。
とても幸せな時間を過ごせました。こちらを紹介してくれた
ちかちゃんのお陰ですほんとうにありがとう。

今年は梅の開花が遅れたので、ちょうど見頃でとても良かったです。
その後、清水寺界隈から、清水坂、三年坂、二年坂と、歩きました。
坂の街、京都を体感できましたし、京都らしい風景も見れましたが、
大変な人で驚きました。やはり京都のメインストリートは観光地ですね。

その後、祇園界隈を歩き、またまた、バスが来るのが待てずに、
せっせと歩き続け、最初の出だしの三十三間堂まで歩いてしました。
そこからはバスで京都駅へと戻りました。

京都駅では、尾瀬のお友達のお千賀さんが見送りにきてくださり、
おしゃべりの花が咲き、楽しい旅の締めくくりとなりました。
ちかちゃん、お忙しい所、わざわざお見送りに駆けつけてくださり
本当にありがとうございました。

次回、もう一度京都を訪ねる時にいは、ちかちゃんとゆっくりと
お薦め京都を歩きたいです。






スポンサーサイト

category: 未分類

CM: 6 TB: 0   

コメント

素敵な旅だったようですね

忙しくも充実した旅だったようですね。
写真が楽しみです。
私は飛鳥時代の古代史が好きで、特に黒岩重吾の
小説は良く読んでます。
その舞台となった館跡や道などを歩くと
ほんと想像力をかきたてられるというか、浪漫ですね。
そういえば大河ドラマは三十三間堂にゆかりのある平清盛ですね。

kan #- | URL | 2012/03/24 22:35 - edit

しーちゃん 楽しい母娘旅になったよう良かったですね(^_^)v

京都駅で会えてお話も出来て嬉しかったです。
まさか京都でしーちゃんと会えるなんてすごいね。
それも京都駅のホームにしーちゃんが立っているのが、感激でしたよ。
でも、私の都合で一緒に歩けなくてごめんね。
今度こそ、一緒に歩きたいですからぜひまた来てくださいね。
それから奈良はあまり詳しくないのでしーちゃんの奈良コースのブログ楽しみにしていますよ。
もちろんしーちゃんの京都も楽しみで~~す♪

#- | URL | 2012/03/25 17:47 - edit

kanさんへ

はい、楽しく充実した旅行になりました。
Kanさんに教えていただいた、仏像たちにも逢えました。
ほんと、仏像たちと対峙する空間は何とも言えないものでした。

ご紹介いただいたサイトも、行く前にさらっと読んでいたので、
なおさら親近感でした。

いつも、新しい事に興味を持つ時って、Kanさんの影響を受けてる気がします。
また、新しいことを教えてくださいね~♪

昨日、お友達をご案内し、ティールームに行ってきましたよ。
やはり、素敵でした~♪アップが遅くて申し訳ありませんが、
明日、また、秩父の山に秘密の花園を求めて行ってきます。
奈良のアップ、のんびりお待ちください(*^_^*)v

sizuku #- | URL | 2012/03/26 20:51 - edit

ちかちゃんへ

ちかちゃん、こちらこそ、いろいろありがとう!!(*^_^*)
短時間の京都訪問の中で、娘との親子水入らずの時間を気遣ってくださったこと、
ちかちゃんの優しさを感じて、ジーンとしました。

京都の街は、思っていた以上に大きくて都会で、
東京の田舎に住んでいるわたしたちは、まごまごしてしまいました(笑)

ちかちゃんのアドバイスのお陰で、短い時間の割には、
中身の濃い旅行になったこと、感謝しています。
本当にありがとう(*^_^*)

明日もshinさんたちと山予定です。
アップは、まだまだ先かなぁ~?
でも、必ずアップしますから、気長に待っててくださいね(*^^)v

sizuku #- | URL | 2012/03/26 21:03 - edit

こんばんは~
URL貼ってくださってありがとうございました。
sizukuさん、本当にパワフルですね~
そして写真もキレイなだけじゃなくって、とっても力強いものを感じます
いろんな記事を見せていただいてたら、ヒガンバナの記事があって
私も田んぼの畦に群れて咲くヒガンバナが大好きなので
うれしくなってしまいました。
あの赤い花見てるとなにか掻き立てられるものがあるんですよね~
私もヒガンバナが群れ咲くような場所に住んだことはないのですが…
京都の記事も楽しみにしてます
sizukuさんのブログ、ブックマークさせてください

なみちゃん #- | URL | 2012/03/29 00:05 - edit

なみちゃん、こんばんは(^^♪
コメントありがとうございます。
それに、記事も遡って見てくださったのね。
ありがとう(*^_^*)

なみちゃんも田んぼの畦に咲く彼岸花がすきなのね♪
沈丁花もカエルも、好きなもの似ているね^m^
あと、蝶やトンボや鳥も好きです(笑)
また、奥多摩に遊びに来て下さいね。
わたしも、なみちゃんやはなはなちゃんの
丹精込めたお庭に、いつか行ってみたいです(*^_^*)
ターシャの庭見たいですね。

ブックマークしてくださってありがとう。
わたしの更新はのんびりなんですが、これからもよろしくお願いします。

sizuku #- | URL | 2012/03/31 00:09 - edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sion920.blog74.fc2.com/tb.php/231-31155679
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。