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風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

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大切な人を… 

大切な人を案内したくなるようなお店“コンブリオ”
このお店を見つけたのは、昨年のクリスマスごろだったでしょうか。
とってもお洒落な雰囲気のカフェ
こんな素敵なお店を見つけちゃったら、ちょっと秘密にしておきたくなります。
そして、大切な人と一緒に訪れてみたくなりませんか?

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という訳で、先日、千葉から遥々訪ねて来てくれたはるかちゃんとランチに訪れました。
ステンドグラスをあしらった、美しい扉を開けて中に入れば、ガラス越しの光がこんなに素敵

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白いテーブルクロスの上に、柔らかな光を染めています。

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壁に飾られたオブジェもとてもセンス良くて

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柔らかな照明が、ほんのりと店内を照らします。


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白いレースのカーテンの窓辺には、陽の光が溢れて

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壁のオブジェにも光が回り込みます。

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はるかちゃんと、安曇野さんと、三人でおしゃべりしながらのランチタイム
手ごねハンバーグは、オーダーを受けてからシェフが作ってくれます。
ジューシーで、それでいてあっさりとしてヘルシーな感じで美味しかったです。

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珈琲もとっても美味です。

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食事後、お庭を見せていただきました。
彩りを見せる木立が綺麗です。

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お庭を見ながらくつろげるテラス席も良い感じですね。

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素敵なアーチには、四季咲きの真紅の薔薇が咲き残っていました。

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まるでビロードのような花びらに、昨夜の雨粒の名残りがありました。

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こちらは、マーブル系の美しい花でした。

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バラの花越しの風景

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それにしても素敵な外観ですね。店内ではBGMにクラッシックが流れています。

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寄せ植えの植木鉢もクリスマスの装いに

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はるかちゃんに喜んでもらえて良かったです。
わたしたちは、コンブリオを後にして、次の目的地へと向かいます。
続きます(^_-)

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category: お店

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奥多摩の名店 

9月に嫁いだ末娘と、綺麗な景色でも見ながら食事しようか?ということで約束していました。
彼のお母さんも、お一人なのでお誘いして、三人で出かける事になりました。
先日のアースガーデンに行くつもりでしたが、あいにく木曜定休日。。。あらら、ドジしました^_^;
おまけに雨も降って来て、煙る白丸湖…

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でも、彼のお母さんは、白丸湖がすっかりお気に召したようでした。
『まぁ、どうしてこんな色なの?綺麗ね~♪ いままで、こんな所があるなんて知らなかったわ』

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お休みだったお店も、凄く気になるらしく、それじゃぁ、また今度リベンジしましょう!と言うことで
少し戻って、古里にある古民家蕎麦処の丹三郎に行く事にしました。
丹三郎に着くと雨も上がり、お店の前の楓の樹が色づいて迎えてくれました。

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こちらは、もと庄屋さんだったお宅を改装したお店で、茅葺屋根の門をくぐって中に入って行きます。

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母屋も平屋の茅葺屋根で何とも味わいがあります。

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『あら~!こちらも素敵だわ!!』と、喜んでいただきました。

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土間の上り口には、白い秋明菊が迎えてくれました。

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落ち着いた店内は、どこか懐かしくて田舎の家に帰って来たような感じです。

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縁側には、10月半ばなのに、蚊取り線香?

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緑の庭先が眺められ、こちらもなぜかホッとします。日本庭園とかじゃないのも良いのかもしれません。

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小さなテーブルに並べられたお土産たちも、何だかかわいい~♪

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こちらのお蕎麦は、とっても美味しいんです。娘もココには初めて来ました。
『おかあさん、素敵なお店知ってるのね!お蕎麦が美味しかったわ!』と大満足でした。

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最後に、蕎麦ぜんざい!ほんのりと上品な甘さで素朴な味わいでしたよ。

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ゆっくりお食事をしておしゃべりをして、午後のひと時を愉しみました。

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こちらのお店も、今度の遠足のお食事処の候補地のひとつです(^^)v

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category: お店

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秋のTea Roomへ 

川に向って坂道を一気に走り抜け、小さな石段を、空色号を担いで降りて(笑)
住宅街の細い路地をすり抜ければ、多摩川の畔りに出ます。そして、川沿いの森影を少し行けば、
大好きなお店、Tea Roomへ

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見てる間に、ベビーカーを押した若いご夫婦が…
『綺麗だね~!』 『うん、とってもいい感じ~♪』 そんな声が聞こえます。

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誰もがみんな素敵と思う。そんなお店です。

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緑の木漏れ日が、アーチを作って…

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わたしも空色号を止めて、お庭に入ります。


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今はハロウィンのお庭です。

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テーブルに何気なく飾られたキバナコスモスもハロウィン色です。

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ちょっとエキゾチックな花の向こうば、ウッドデッキ

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川風が、ふっと吹き抜けるデッキで憩う人たち

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緑の中で憩う人たち

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裏庭には、小さなキャンドルランプが灯って、何だかやさしい雰囲気…

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緑色に色を変えた紫陽花の小道も、なんて素敵な色かしら…

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白い小花は、清純な憧れ

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サーモンピンクのサルビアって、どこか秋色。

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綺麗なピンク色のお花って、かわいいらしくって好きです。

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ママと娘さんの自転車が素敵

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白い小花咲く小径をめぐり

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ベンチのある小径へ

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緑が映えるお庭に

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白樺の樹が美しい、ウッドデッキのテラス

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蔦の絡まるランプ

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バードバスも、緑の蔦に覆われて


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オープンテラスに座って、グラスに映る木洩れ日なんかを眺めてる

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ペーパータオルに、コスモスの花添えて…

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美味しいハーブティーとケーキに癒されます。

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オーナーさんとしばし、おしゃべりを交わし、素敵なTea Room を後にしました。


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川畔のススキが午後の陽に輝いていました。

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さぁ、日が暮れないうちに、次のお店に行きましょう。

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シンボルツリーに、また来ますねと呟きました。

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《おまけ》

次のお店は、吉野梅郷のそばにある、I'm Home というお店。
どことなく、オールドアメリカンって感じのお店です。前々から興味があったのだけれどなかなか来れなくて
今日は念願かなって訪れる事が出来ました。

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まるで緑の中の隠れ家に入って行くような入り口が素敵です。

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店内は、クラッシックな魅力に溢れ

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BGMも懐かしいナンバー

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ステンドグラスの窓も素敵な感じです。

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今日は閉店ギリギリだったから、コーヒーのみのでした。

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また、ゆっくり訪れてみたいお店でした。

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category: お店

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秋色の午後は… 

あんまり空が青いから、そして風が気持ちいいから、
こんな日の午後は、家にいるのがもったいなくて、空色号で出かけます。


霞川沿いの遊歩道を少し行くと、色とりどりのコスモスロード、どなたが植えてくれたのでしょう?

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大岳山や奥多摩の山並みが見渡せる広々とした田園地帯に入ります。
滑走路みたいな農道を、ひと走り…気持ち良くって羽があったら飛べそうです(笑)

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まだ黄金色の田んぼでは、子供と遊ぶお父さん。イナゴでも撮っているのかな?いいなぁ(^^)

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刈り入れの済んだ田んぼには、稲架が作られていました。遠くに見えるのは大岳山
日本の風物詩だなぁ…

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休耕田では、黄色のセイタカアワダチソウ。嫌われ者の花だけれど、わたしは好きです。

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どこからともなく流れてくる笛や太鼓に誘われて小さな路地を入って行くと
お祭りの真っ最中

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良いなぁ…こういうのも

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右側の大きな幹はスダジイの巨樹です。トトロの樹みたいに根っこに大きな雨露があります。

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昭和レトロな青梅宿の外れに入りました。細い路地には、神社やお寺がたくさんあります。

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青梅市街地に唯一残る旅館だそうです。創業は明治3年。外観や部屋は昭和初期に改装されているが
骨組みは当時のままだとか…青梅は昭和30年頃までは織物で栄え、宿泊客も多かったそうです。

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この行燈は唯一、明治時代のものだそうです。宿場町の風情を感じます。

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明治20年創業の、青梅せんべいのお店です。
ちょうど、外国のお嬢さんたちがやって来て入って行きました。
最近、青梅の街中で、外人さんを見かけるようになりました。
昭和レトロ、外国の方にも感じるところがあるのかもしれませんね。

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民家もレトロです。ちょっと空色号を止めてみました。

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こんな外灯も、良いですね~(*^_^*)


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街角で目にする“ぶらり青梅宿”の看板とネコ

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交番もネコ(笑)そして、青梅宿と言えば、昭和レトロな映画看板
今は全国で3人となってしまった映画看板師の板観さんの出身地でもある青梅、
町中には、板観さん直筆のものも含めて100枚もの映画看板がかかっています。

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交差点にも映画看板

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青梅宿は、まだまだ、昭和レトロが満載なんですが、今日はさわりだけで別の場所に向かいます。
坂の街でもある青梅、なんとなく、この先に海があるような錯覚に

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蔦の絡まる坂道を川に向かって降りて行きます。

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さて、目的地は、どこでしょうね?(笑)

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蔦が綺麗でうっとりでした。

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category: お店

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大切な人を… 

3月10日、ごうごうと、春の嵐が吹き荒れる、そんな日でした。
先日(3日)の、秩父のお田植え祭りの時には、まだ、梅の花も咲いていなくて、
田畑の畔や、野道に咲きだしたオオイヌノフグリやホトケノザに浅い春の訪れを感じただけでしたのに、
keykunさんの言葉通り、お田植え祭りが春を呼んできたのでしょうか?
急に暖かくなり4月のような陽気に、一気に梅も満開になりました。

今日は、大切な人をご案内して青梅の素敵なお店をハシゴする予定です(^_-)☆
でも、お互い花粉症だし、春の嵐になりそうな予感…
中国からは黄砂とありがたくないPM25とかも飛んでくるらしいし、どうしようかな?と考えていました。

電話を入れてみると『大丈夫です。花粉症はいつもの事だし、よろしくい願いします。』
とのお返事、「では、予定通り^_^お待ちしていますね。」と、電話を切りました。
大切な人とは、末娘の彼のお母さん。初めてご一緒することになったのでした。
お花や、イングリッシュガーデンが大好きというお母さんと青梅の街を歩くことにしました。

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彼がお母さんを乗せて、娘とわたしを迎えに来てくれました。
それでは、ランチへと向かいましょう。今日のランチは、成木にあるコンブリオと言うお店です。
ここに、こんな素敵なお店があることに、いままで一度も気づかなかったのですが、
飯能に住む長女の所へ自転車で遊びに行くようになって、「あら?こんな所に」と気づきました。
早速、訪れてみると、広々としたお庭に可憐なクリスマスローズの花が揺れ、どこか外国を思わせるような瀟洒なログハウスがひっそりと建っていました。

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わたしは、一目で気に入ってしまい、美しいガラス扉をそっと開けて中に入りました。
柔らかな明かりに映し出されたその室内は、とてもお洒落なのですが、どこかアットホームな感じがして
とても心が安らぐ空間だと肌で感じ取れました。
妙齢のオーナーさんは上品な美しい女性で、いろいろとお話してくださいました。
シフォンケーキと珈琲をオーダーしましたが、珈琲は薫り高く、シフォンケーキはふわふわでとてもおいしかったです。

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オーナーさんは、このお店の名は、イタリア語で“コンブリオ(con brio)生き生きと”という意味だと教えてくれました。
これは“アンダンテ(andante)歩く速さで”などと同じ音楽用語なのだそうです。
オーナーさんのご主人様が音楽家だそうで、訪れた方が、生き生きと元気になってくださるようなお店にしたいと言うことで付けられた名前なのだそうです。

『コンブリオが、音楽用語だと気づく方は、あまりいらっしゃらないと思います』そう言って。オーナーさんはニッコリと笑われました。

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室内には、心地よくジャズが流れ、真っ白なテーブルクロスがかけられたテーブルは、大切な人が訪れるのを待っているかのようでした。
わたしが、クリスマスローズを撮っているのを見て、オーナーさんはこんな風におっしゃいました。
『お花がお好きですか?もう少ししましたら、そう、3月末から4月中旬ごろまで、お庭にクリスマスローズがたくさん咲きます。よろしかったら、その頃、またお越しください。』
一枚のカードをくださって、そんな風に進めてくださいました。


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彼のお母さんをご案内することになった時、真っ先に、このお店にお連れしようと決めたのでした。
きっと、この心地よさと気品ある美しさとを気に入ってくださるような気がしたからでした。
案の定、お母さんは大変喜んでくださいました。
ランチでいただいたハンバーグもとても美味しかったです。

☆コンブリオのデジブックを末尾↓に載せました。よろしければご覧ください。

ランチの後、青梅の街中をちょっとご案内しました。
風も酷い事だし、なるべく室内で過ごしましょうと、昭和レトロ商品館、赤塚不二夫館、昭和幻燈館と、
三館巡りをしました。
青梅の街は、“昭和レトロの青梅宿”と銘打ち、町ぐるみで懐かしい昭和の風情を残そうと取り組んでいます。
古い町家や路地裏の佇まいのそここに、時が止まったような場所があったり、街角や商店街に飾られた
多数の映画看板など、何とも言えないノスタルジーを感じます。

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この映画看板は全国で5人になってしまったという映画看板師のお一人の板観さんが青梅市の出身であったことから
青梅市の街角を飾ることになったそうです。
町中に飾られたものの中で「板観画」とサインの無いものは、近隣の美大生が描いたものと聞いています。

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昭和レトロ商品館にも、たくさんの映画看板が飾られていました。

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昭和レトロ商品館には、昔懐かしい商品が多数飾られていたり、駄菓子屋さんや紙芝居屋さんなどが
再現されていたりして、同じ昭和という世代を生きた者同士で訪れると、共感するものがたくさんあったりするのでした。

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昭和幻燈館には、古い街並みを再現したジオラマがたくさんあって、不思議な世界を醸し出しています。

この架線橋は今もあって、この明かりが点った家は、“夏への扉”という素敵なカフェになっています。

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今、青梅には映画館はありませんが、キネマ通りは現存しています。

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路地裏で、チャンバラごっこで遊ぶ昭和初期の子どもたちの姿。ノスタルジーですね。

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こんな路地裏もノスタルジーそのもの。

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青梅は何故だか猫街なのだそう…(*^_^*)

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ねずみ屋に猫正宗…(*^_^*)

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ねこバーに入って行く、猫の青年?…(*^_^*)

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cafeマタタビの窓には、猫が…(*^_^*)

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この精密なジオラマには、今までご案内した方は、みなさん、はまりました。
案の定、娘も彼も、彼のお母さんも夢中になりました。

そして、今回は、人形作家の方のまるで、命を吹き込まれたようにリアルな表情の人形たちが展示されていました。

おじいちゃんと幼い孫娘、おじいちゃんの愛情が滲み出てます。(*^_^*)

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おばあちゃんと孫娘でしょうね。そっくり(*^_^*)

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あどけない少女

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ちょっと寂しげな少女の表情

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夢見がちな少女の表情に、魅せられました。

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母と子、不変の慈愛を感じます。

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ゆっくり、作品を鑑賞しているうちに春の嵐が治まったようです
幻燈館を後にして、ちょっと裏道に入って、住吉神社の前を通りましょう。
ほら、紅白の梅が満開です。

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なんと、青空も覗き始めました。白梅が清々しく香ります。
『まぁ、綺麗ね~♪梅の花をこんなにじっくり見たことなかったわ。』と、彼のお母さんがつぶやきました。

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そして、青梅の人のシャレ心(*^_^*)
青目さま♪ 招き猫なのかな?それとも七福神?2体いらっしゃいますよ。
住吉神社の参道わきに鎮座されています。もし、青梅にいらしたら、探してみてくださいね(^_-)
青い目の猫神様、結構、可愛いお顔です。

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それでは、もうひとつの素敵なお店ティールームへ行きましょう。

テイ―ルームは、多摩川が大きくカーブした釜の淵公園に隣接しています。
穏やかになった流れが緩やかに蛇行して、岸辺には柳の並木や桜並木が続いています。
桜の時期には、川べりを染める薄紅色の桜が青空に映え、とっても美しい長閑な眺めです。
散り際には、水面に浮かぶ桜の花びらが風情があります。

ティールームに行くには、柳瀬橋と鮎美橋という二つの橋を渡って行きます。
広い川面から吹いてくる川風が心地よくて、何だか気分がぱぁと明るくなるんです。
『ああ、気持ちいいわねぇ~♪こんな場所が青梅にあるなんて今まで、全然知らなかったわ…』
彼のお母さんが、いい笑顔になりました。

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川岸には、花火のようなサンシュの花も咲いています。

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そして、ティールーム着きました。

いつもながらの素敵な佇まい。お庭には春のお花が咲きだしていました。
心を込めてこのお庭を作っていらっしゃるオーナーさんの愛情が感じられるようなお庭です。
黄色い水仙のなんて元気なコト。園芸品種のお花の名前は、なかなか覚えられないのだけれど…癒されます。

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ムラサキのビオラをこんもりと乗せた花車…お庭のアクセントになって素敵です。

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シラカバの木陰のベンチにも、春色の可愛い寄せ植えが…

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初めてここに来た彼のお母さんも、娘も、すっかり夢中になっていました。

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オーナーさんが、嬉しそうな笑顔で『お嬢さんですか?』と声をかけてくださいました。
いつも細やかな心遣いで接してくださるオーナーさんもまた、母娘でお店を切り盛りしていらっしゃるのです。
娘さんが書かれるティールームのブログは、訪れる人への優しさと季節の花々への溢れる想いが綴られています。

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美味しいケーキと珈琲をいただきながら、暖かい店内でしばらく談笑しました。

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陽射しが当たる窓辺では、春色の雑貨たちが並べられ、本当に和める光景なのでした。
娘も彼のお母さんも、雑貨を選びながら楽しそうです。

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こうして、ほんのりと日暮れまで過ごし。わたしたちはティールームを後にしました。

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鮎美橋を渡りかけた時、川の向こうに夕日が沈みかけました。

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少し先を行く三人の姿が小さくなっていきました。
ふと、ああ、娘もわたしたちの元を巣立っていくのかと思いました。
もうじき、わたしの手元を離れ、新しい暮らしを始めるんだなぁ…
そして、それは、わたしたちと暮らした日々よりも、遥かに長い日々を、これから歩き始めるんだと思いました。

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しみじみとそんなことを想いながら、カメラのファインダーを覗いていたら、
ふと、わたしのことを思い出したかのように娘が振り返りました。
そして、幼い頃、そうしたように、お母さんとでも呼びたげに、大きく両手を振りました。
わたしは、少し、寂しくなりながら急いで後を追ったのでした。

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大切な人は、喜んでくれたようでした。大好きな青梅のお店のお陰ですね。
帰り道、『おかあさん、今日はどうもありがとう。とっても楽しかったわ』と、娘がそっと言ってくれました。


青梅の素敵なお店を、デジブックにしましたので、よろしければご覧ください。

☆“コンブリオ”  扉を開けて




☆“ティールーム”  春色の小径

category: お店

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