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風立ちぬ

日々の想いを風に乗せて…

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ちょっと息抜き 

このところ、秋のデジブックが続いたので、ちょっと息抜きに春のデジブックを作ってみました。

今年、出逢ったスミレたちを集めてみました。
デジブックを作っていたら、早春の野や山道に楚々と咲くスミレたちの面影に、
なんだか、早春のあの柔らかな日差しが、とても恋しくなりまいた。

季節外れのデジブックも良いものだなぁ…なんて自己満足です。
よろしければご覧くださいね。

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山百合の季節 

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7月の山には、大輪のヤマユリ咲きます。
あっという間に花期が終わってしまうから、色褪せぬうちに逢いに行きましょう。
わたしにとっては馴染みの奥多摩の渓谷に行ってみました。




木洩れ日の射しこむ林道をてくてくと歩いて行くのは、とってもいい気持ち

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まずは、雨に濡れた葉っぱちゃんが迎えてくれました。
空の色がちょっぴり映りこんで、キラキラの水玉が葉っぱの縁で輝いていました。

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そして、足元には、真っ青な瞳をパッチリと見開いて、オハヨウって
挨拶してくれているのは、ツユクサちゃん
涼やかで、夏の朝が一番似合うね。昔、朝へのくぐり戸を開けてサンダルの足先を濡らしながら、
あなたに挨拶していた女の子がいたことを覚えてる?

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あら、あら、あなたは、どうしてそんなに透けてしまったの?
まるで、レース編みみたいな葉っぱさん。

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タマアジサイの蕾は、大粒の涙をためているよ…

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早めに咲き出した子もいるね。ぽんとはじけたような薄紫の花が可愛いくて好きです。
でも、早咲きのお花の上には、黄色い縞々のカミキリムシさんが何匹もお食事中でした。

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真っ赤な、ヘビイチゴが、下草から覗いてる。
子どもの時、ヘビイチゴってヘビが食べるんだと思っていた。

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大きなシダの茂みには、ヘビさんがいるかもね…

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ゆらゆらと揺れている、この小さな花は、アザミの仲間だって

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緑の小道をそぞろ歩く、ただそれだけで嬉しいのです

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光りの魔法のように、クモの巣だってこんなにロマンチック

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この辺にイワタバコがあったはずだけれど…まだ咲いていないのかな?
葉っぱはいっぱいあるけれど、咲いていたのはこの一輪だけでした。
咲き始めるのは来週あたりかしら?見に行きたいなぁ…行けるかな?

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渓流の川面に緑の木漏れ日が遊んでいます。
わたしは、こんな水面が大好きで、靴を脱いで足を浸したいなぁと思ってしまいます。

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川面には、ミヤマカワトンボが、ひらひらと舞っています。
ビロード色の翅がくるくるとひらひらと、綺麗だなぁ…

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緑の葉の上で、翅を休めていたね。緑色の複眼のトンボさん
コサナエトンボさん?

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見上げる森の上に、黄金色に輝くタケニ草が…

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荒れ地にも、ぐんぐん生えてくる生命力、雑草と呼ばれる草だけれど、
背高のっぽのこの草がなんとなく好きです。


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緑の葉っぱの影模様

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待っていてね…そう言っていたのは、可愛いベニシジミさん。
誰に言ったの?待っていてって…

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葉影に、もう、ヤマハッカの花が咲いていました。季節は流れて行きますね

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ああ、ノカンゾウが咲いているね。里山には、大抵どこにでも咲いているけれど、
この花を見ると、懐かしさでいっぱいになるのよ。

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だって、子どもの頃の夏休み、遊び疲れて帰る野道に咲いていたのを思い出すんだもの。
カナカナカナって、ヒグラシが鳴くと、何だか急に胸がきゅんとしたことを…

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夏空…

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そして、咲いていました。山百合の花が…

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咲いたばかりの、とっても綺麗な花姿でした。

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今年も、山道に咲くあなたに逢えてよかった。
その芳香も、辺りの緑と溶け合って、なおさら香しいね。いつまでも、いつまでも見ていたいよ。



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夏の始めに 

梅雨が明けて、眩しい陽光が力強さを増して夏の訪れを感じられる頃
決まって逢いたい花がある。
それは深緑の森の際に、ふわふわと揺れているねむの木の花。

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いつも高い枝先に咲くから気づかないけれど、ちょっと目線をあげれば
柔らかなバラ色の雲の様な、淡いピンクの砂糖菓子の様な、その花に気づくはず

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いつもの流れのほとりに咲いて、水面に影を落としている

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そう、今年も逢いに来たよ。

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しなだれるように、煌めく水面に枝を伸ばしたあなたに…

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あなたは、冷たい水面に恋しているのだろうか。

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流れを遡れば、緑陰に白い夏椿の花

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朝咲いて、夕にはこぼれ落ちるその花は、少し痛んだ花を木漏れ日の中に咲かせた。
明日の朝には開きそうな丸い蕾をかばうように…

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咲き終えて流れの中にこぼれた花は、白い筏となって夕暮れの川を流れていくのだろう
今年もあなたに逢えてよかった。

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苔生した岩影を流れる水辺を行けば

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緑の木陰

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くすんださび色のヤマモミジの葉の下の赤い翼果

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木洩れ日の透過光は、金色に葉を輝かせる


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水面は滴る緑に染まり、波紋が揺れて、緑も滲む
こんな緑に添うように、夏の花は咲き継いでいく

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マタタビの白い葉が、陽射しに輝いていたけれど、葉影にひっそりと咲き
芳香を放つ、あの可憐な花は、もう散ってしまった。

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移りゆく季節、ニセアカシヤの花も今はない。緑の葉が光りに遊ぶばかり

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ガマズミの実がもう赤く染まり始めたのね。
季節は密やかに移りゆく準備を始めているんだね。

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山道を抜け、緩やかに曲がる里道に、桔梗の花が咲いている…
打ち水をした夏の庭、縁側の簾、風鈴の音、蝉しぐれ、桔梗には故郷の夏の匂いがする。

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艶やかで、素朴で、どこか古風で、気品がある花姿

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桔梗は夏の花、健やかと言う言葉が、いつも浮かんでくる
今にも咲きそうな、はち切れそうな元気な蕾がそう思わせるのだ。

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もうひとつ、夏の陽射しが似合うノウゼンカズラ

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この時期、里の家には、立ち木に絡まるように空へ空へと花を咲かせるノウゼンカズラを目にする


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ノウゼンカズラには思い出があって、いつも夏になると思い出してしまう

藤棚のように這わせ、日よけのために、父が植えたノウゼンカズラ
「東側の部屋の前に日よけを作ろうと思ってね。ノウゼンカズラを植えようと思うんだ。」
そう言っていた父の言葉を思い出す。
藤のように、ノウゼンカズラの花房が垂れ下がって、花の時季はとても綺麗だった。
濡れ縁に座って、それを眺めている母の姿、
ぽとり、ぽとりと落ちる花を拾い集めて無邪気に遊んでいる幼い娘たち、今でも思い出す光景…

ノウゼンカズラの花を、そんな風に植えている家を見たことがない、父の発想は素晴らしかったと思う

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今では、父が作った棚も、日よけのノウゼンカズラも、もう耐えてしまった。
父も母も、いない
幻となったノウゼンカズラの棚を、やはり毎年、どこかにないかと探してしまう。

ふと見上げた、草の土手の上の樹に、絡み付いたノウゼンカズラが空へ登って行くようで…
しみじみとしてしまった。

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ノウゼンカズラを歌ったたった一つの歌かな?たぶん

     のうぜんかつら  / 安藤裕子


  二人の時間も泡みたいになって あなたの匂いを一人捜していた
  昔見つけた唄は 赤い花の道を
  二人がいつだって手と手を取り合って 並んで歩くのよ
  私も二人みたいに あなたと並んで いつまでも道を行けると思ってた

(いつだったか、ノウゼンカズラが好きだったおばあちゃんの事を思って書きましたといっていたのを
車の中でFMで聴いたのを覚えていました。けだるそうな歌声がいいです。)





森影の小道にはウツボグサの小さな紫色、わたしは、なぜかウルップソウを思い出す。

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咲き残ったドクダミの白い花、やはり、きれいだよ…

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なんでもないシロツメクサの花、あなたもきれいだよ。

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森影に咲き残ったホタルブクロに、ハッとして思わず足を止めた

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そして、オカトラノオの楚々とした白い花房が咲き始めて
涼しげで、いいなぁと思い、やはり足を止めてしまう。

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トラの尾というけれど、子猫のしっぽだ。

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翅が痛んだミヤマカラスアゲハ♂が吸蜜に訪れた。
こんなに翅が痛んでいるのは春に生れた子だろうか?
きっともうじき、命が尽きるのだ…

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もう、一頭、ブルーの翅の♀が吸蜜に訪れた。二頭は戯れながら飛んでいるように見えた

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夏草に埋もれるように

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夏の光が白い花房を照らす

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アキアカネがふんわりと舞い降りて、しみじみとしてしまう

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小さな丘から、山並みが見渡せる場所…この場所が好き


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なんとなく夕立が来そうな空模様は、すっかり夏空だった。

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薄墨を流したように連なる山並みを望みながら帰路に着いた。

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毎年、夏が来るたびに思い出す。夏の初めの思い出

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春愁6 サクラソウ…愛 

4月26日

瑠璃殿が咲きました!!蕾が、そっと解けて行きます。

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表は白、裏がピンクなんて綺麗な花なんでしょう。
思いも寄らない花姿に感激です(*^_^*)

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透き通るような白い花びら、可憐です。

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そして、まだまだ美しい羅生門

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元気いっぱいの南京小桜、名前の通り小さくて愛らしいお花です。

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名前は判らないのですが、昨年、お土産に道の駅で購入したサクラソウです。
ポピュラーなサクラソウなのかもしれませんが、とってもビビットで可愛いです。

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サクラソウがこんなに愛らしいお花とは思いませんでした。
keykunのお蔭で楽しませていただいています。keykun、本当にありがとうございました。
後は、来年も咲いてくれるよう、咲き終わった後の管理をちゃんとしなければと思っています。
たくさん咲いて、癒してくれたサクラソウに愛を込めて…

これで、春愁シリーズは、終わります。端折ってすみませんでした

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春愁5 サクラソウその後 

お友だちのkeykunさんの所から、お嫁に来たサクラソウちゃん。
大切に大切に育ててくれたkeykunさんの愛情、そして、我が家に来てからも愛情いっぱい注いでいます。
そんな愛情に答えるように、真っ先に咲いてくれた羅生門に続き、南京小桜、瑠璃殿が咲いてくれました。
我が家は、今、サクラソウの花盛りです。

4月19日

瑠璃殿の蕾が膨らみました。

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最初に咲いた羅生門は次々と花を咲かせて、とっても優雅です。

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南京小桜が小さくって愛らしい花を開き始めました。

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縁取りが白くて、なんて可愛い(*^_^*)

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昨年、わたしが道の駅で買ってきたサクラソウも蕾を持ちましたよ。

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4月21日

生憎の冷たい雨が降りました。サクラソウが凍えてしまいそうなので、雨のかからない玄関先に移しました。
花びらが雫をまとって、すごく綺麗です。

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羅生門のふんわりとした紫色の花びらに、キラキラのひと雫が…

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雫に映り込む緑と紫色

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南京小桜の蕾の先にも、雨の雫

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開き始めた蕾にも

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開いた花びらにも、涙の様な一粒が

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羅生門は、次々と咲きますが、まだまだ蕾がたくさんあります。

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瑠璃殿の柔らかいピンクの蕾にも雨の雫

雨の日も、癒し色咲くサクラソウ 友の想いは春愁の風

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